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へブル人への手紙 第1章 あなたはいつまでもながらえられます

投稿者: アブラハム・リー on .

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へブル人への手紙 第1章 あなたはいつまでもながらえられます

15年01月29日0031

へブル書の第1章には、神様がどのように終わりの時に人々に語られるのかについて書いてあります。イエス様(御子)が来られる前までは、預言者を通して語られましたが、神の御子tである、イエス・キリストが来られてからは、御子を通して語られました。そして、御使いたちは、「風、炎」のように遣わされ、「御子を信じるもの」に使える天使として役目を果たします。

風は、「御霊」のことです。炎も「御霊」のことであります。

つまり、御霊によって方向を与え、行くべき道を示し、御霊によってわたしたちを聖なるものとされるのです。

肉によって生きるものは、肉に従い、御霊に生きるものは、風により神様の方向をつかみ、その方向に向かって歩み、炎によってすべての不正から清められ、神様の御心を行うようになります。

神様と会話をするとしたら、また、神様の語る言葉を聞くのでしたら、御子であるイエス様を通して語られる言葉を聞き入るべきです。そこに、神様の御心があり、この終わりの日に行くべき道を示されます。

イエス様は、わたしが道であると教えました。人生の迷いがある時、キリスト・イエス様が示す行くべき道に従うことは、永遠の命への第一歩です。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー

ピレモンへの手紙 第1章 役に立つ者

投稿者: アブラハム・リー on .

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役に立つ者

15年03月05日0033

使徒パウロは、年老いて監獄からピレモンというパウロのお弟子さんに手紙を書いています。それは、オネシモという監獄でパウロのお弟子となった奴隷を元の主人であるピレモンに彼を受け入れることをお願いすることでした。

オネシモについては、以前は「役に立たない者」でしたが、今は、「役に立つもの」として説明され、奴隷ですが「兄弟」として受け入れるようにお願いしています。

オネシモは奴隷として何かを過ちから監獄に入り、パウロと会って、心から回心し、キリストを受け入れ、入信。そして、パウロの教えることを受け入れ、役に立つ働き人として生まれ変わったのです。

わたしたちの人生も、以前は役に立たない者であった時期があったと思います。また、今も学びつつある中、いくつかのことについては、役に立つものとなっていると思います。

わたしたちの成長は、終わりのない旅であり、わたしたちの競争は、古い自分とであります。昨日の自分より、もっと役に立つものとなることが、成功の道ではないでしょうか。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー

テトスへの手紙 第3章 人々に有益なこと

投稿者: アブラハム・リー on .

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人々に有益なこと

15年01月29日0070

使徒パウロは、テトスに向かって良い働きを常に心かけるように勧めています。

その良い働きは、「人々の有益なこと」であると教えています。

それでは、人々に有益なことは、どんなことでしょう。

「あなたは彼らに注意を与えて、支配者たちと権威者たちに服従し従順ですべての良いわざを進んでする者とならせなさい。 また、だれをもそしらず争わず柔和で、すべての人に優しい態度を示す者とならせなさい。 」

「神は、私たちが行なった義のわざによってではなくご自分のあわれみのゆえに、聖霊による、新生と更新との洗いをもって私たちを救ってくださいました。 神は、この聖霊を、私たちの救い主なるイエス・キリストによって、私たちに豊かに注いでくださったのです。 それは、私たちがキリストの恵みによって義と認められ、永遠のいのちの望みによって、相続人となるためです。 」

上の部分は、わたしたちの行動に関するもので、次の内容は、信仰に関するものです。

わたしたちの信仰は、わたしたちの努力ではなく、神様の憐れみにより与えられた御霊により、新生と更新の洗いによって救われ、神様の恵みによって義と認められたとのことです。それは、永遠の命の望みによって、神の御国の相続人となるためです。

これらは、人々に有益なことで、良いことです。

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アブラハム・リー

テトスへの手紙 第2章 健全な教えにふさわしいことを話しなさい

投稿者: titus02 on .

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テトスへの手紙 第2章 健全な教えにふさわしいことを話しなさい

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パウロは、テトスに「健全な教え」を語るように勧めています。

老人たちには、「自制し、謹厳で、慎み深くし、信仰と愛と忍耐とにおいて健全であるように。 」

年をとった婦人たちには、「神に仕えている者らしく敬虔にふるまい、悪口を言わず大酒のとりこにならず良いことを教える者であるように。」

そして、年をとった婦人たちが若い女性に模範となり、次のことを教えるように:

①夫を愛し、
②子どもを愛し、 
③慎み深く、
④貞潔で、
⑤家事に励み、
⑥優しく、
⑦自分の夫に従順であるようにと、

同じように、若い人々には、「思慮深くあるように勧めなさい。 
Tit 2:7  また、すべての点で自分自身が良いわざの模範となり、教えにおいては純正で、威厳を保ち、 
Tit 2:8  非難すべきところのない健全なことばを用いなさい。そうすれば、敵対する者も、私たちについて、何も悪いことが言えなくなって、恥じ入ることになるでしょう。」

また、 奴隷(今の従業員)には、「すべての点で自分の主人に従って満足を与え、口答えせず、 Tit 2:10  盗みをせず努めて真実を表わすように」

これらのことが「健全な教え」です。

使徒パウロが勧めるこのような生き方は、社会人に健全な生き方を示しています。

自分の生活に適用することで、生きる喜びも一つ増えていくのではないでしょうか。

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アブラハム・リー

テトスへの手紙 第1章 長老の資格

投稿者: アブラハム・リー on .

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テトスへの手紙 第1章 長老の資格

15年02月07日0111

パウロは、テトスという信仰の子供に手紙を書きました。この章に記されている内容の大事な部分が長老の資格についてです。

長老は、責められる点がなく、ひとりの妻の夫であって、その子たちも不品行のうわさをたてられず、親不孝をしない信者でなくてはならない。 

1)責められる点がなく
2)ひとりの妻の夫であって、
3)その子たちも不品行のうわさをたてられず親不孝をしない信者

長老になるための三つの条件は、責められる点がないことから始まります。責められる点がないのは、あらゆる面において円満な人である必要があります。

そして、家族の関係に置いて、ひとりの妻の夫である必要があります。また、子育てにおいても、子供たちを従わせることから、不品行がなく、親孝行するものとなる必要があります。

聖書の教えるリーダーは、まず、自分の家を良く治めることができる人になる必要があります。そうでないと、他の人を導くことができないからです。

つまり、リーダーになるには、性格、知識、知恵、夫婦関係、子供との関係が正しく持つ人になる必要があります。

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