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第2テサロニケ書 第1章 お召しにふさわしい者

投稿者: アブラハム・リー on .

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第2テサロニケ書 第1章 お召しにふさわしい者

15年02月21日0021

使徒パウロは、テサロニケの皆さんを誇りに思っていました。それは、艱難の中でもイエス様への信仰に固く立ち、互いに愛が増し加えられていたからです。

神様の裁きが来ることを伝えました。迫害するものには、迫害を報い、迫害を受けた人には、慰めを与えることです。
2Th 1:8  そのとき主は、神を知らない人々や、私たちの主イエスの福音に従わない人々に報復されます。 
2Th 1:9  そのような人々は、主の御顔の前とその御力の栄光から退けられて、永遠の滅びの刑罰を受けるのです。 
パウロは、テサロニケの聖徒たちのために祈りました。それは、「あなたがたをお召しにふさわしい者にし、また御力によって、善を慕うあらゆる願いと信仰の働きとを全うしてくださいますように。 」と祈りました。ここで、最初に祈ったのが、召しにふさわしい者になることです。召し(Calling)、つまり、神様が信じる一人一人に与えられた召しというものがあります。自分が創られた理由でもあり、生きる目的でもあります。これを知ることは、人間として最も優先すべきものではないでしょうか。これを知る人は幸いです。また、その召しに従って歩むべきです。その召しにふさわしいものになるのが、私たち人間のあるべき姿です。

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アブラハム・リー

第1テサロニケ書 第5章 いつも喜んでいなさい

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第1テサロニケ書 第5章 いつも喜んでいなさい

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やがって終末の日が来ます。しかし、暗闇の中で歩むときは、突然襲い掛かりますが、光の中を歩む人には、そうではありません。妊婦の産みの苦しみが定められたように、終末の日も来ます。

キリストが十字架にかかり、私たちのために死なれたことは、その日に固く立つことができるように私たちの居場所を作ってくださいました。

このようなことを思い出しながら、私たちの基本姿勢は、「いつも喜んでいなさい。」ということです。どんな環境や状態でも感謝をもって喜ぶことは、神様が私たちと共におられ、私たちを導き、最善を尽くしてくださるからです。

そこに私たちの信仰があります。

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第1テサロニケ書 第4章 神を喜ばすべき

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第1テサロニケ書 第4章 神を喜ばすべき

15年03月05日0033

イエス様を受け入れた人がすべきことについて、使徒パウロは語ります。それは、「神を喜ばすべき」ことです。

それは、「神のみこころは、あなたがたが聖くなること」です。

それは、「情欲におぼれず兄弟を踏みつけたり、欺いたりしないこと」です。

常に、神様を喜ばせることがどんな生活かを弁え知るために祈りと御言葉をもって歩み続けるべきです。

今日も、御言葉が信じるすべての一人一人を導かれることを祈ります。

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第1テサロニケ書 第3章 苦しみと患難のうちにも、

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第1テサロニケ書 第3章 苦しみと患難のうちにも、

15年05月18日天の川0004

どんな人にも、苦難の時があります。特に、目的をもって歩むときこそ、艱難があります。使徒パウロの時代に、苦難は福音を受け入れなく、反対に生きる人々がいました。そして、その人々から苦難の迫害がありました。

今の時代においても、迫害がある時があります。しかし、使徒パウロは、そのような苦難の中でも、与えられた召しにしたがって、福音を述べ続けました。その結果として、テサロニケのクリスチャンが生まれました。

パウロと彼と共に働きをしていたテモテや動労者たちの福音の働きは、決して無駄でなありませんでした。その働きの結果、テサロニケの教会が生まれました。

わたしたちの生活にも苦難があります。しかし、その中でも、与えられた召しにしたがって歩み続ける勇気が与えられることを祈ります。

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第1テサロニケ書 第2章 神を喜ばせようとして語る

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第1テサロニケ書 第2章 神を喜ばせようとして語る 

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神様のために働く人々の中には、色んな動機をもっています。その中で、人を喜ばせることと神様を喜ばせることで、大きく二つの種類に分けられると思います。

人に役に立つことは、同じことかも知りませんが、根本的に人を喜ばせることと神様を喜ばせることを選ぶかは、その働く人の選びです。人の顔を気にするか神様を気にするか。また、人を恐れるか、神様を恐れるかは、その人の選びでもあります。

使徒パウロは、ここで語ります。

「私たちは神に認められて福音をゆだねられた者ですから、それにふさわしく、人を喜ばせようとしてではなく、私たちの心をお調べになる神を喜ばせようとして語るのです。」

その選びの時、神を喜ばせることを選ぶ勇気が与えられることを祈ります。

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