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エペソ書 第5章 主のみこころは何であるかを、よく悟りなさい

投稿者: アブラハム・リー on .

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エペソ書 第5章 主のみこころは何であるかを、よく悟りなさい

15年01月05日0010

この章は、愛によって歩むことについて書かれてあります。特に、夫婦関係においてどのような関係を保つようにするかについて具体的に語っています。

夫婦関係において、夫は妻を愛するように、妻は夫に従うように教えています。これが、神様が設定した夫婦関係の原則です。夫は妻を愛することに注意し、妻は夫に従うことに注意する必要があります。

この流れの中に、「主のみこころは何であるかを、よく悟りなさい」ということです。神様のみこころは、何であるかをよく悟ることは、まず、愛をもとに求めることです。愛のうちに歩むことにより、時代の変化があっても、変わらず原則があります。その歩みをする中で、すべての暗闇から光へと変わります。

光のあるように明りに取り出すことで、暗闇から脱出し、愛をもとに歩むことで、すべての人間関係に勝利することができます。

そして、夫婦の関係に良い手は、夫の愛と妻の従順により、愛によって歩むようになります。これが、主の御心であります。

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アブラハム・リー

エペソ書 第4章 召しにふさわしく歩みなさい

投稿者: アブラハム・リー on .

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エペソ書 第4章 召しにふさわしく歩みなさい

15年01月29日0006

この章は、キリストの体である教会が、どのように一致を保つのかに関するお勧めが書かれてあります。

教会の一致は、自分の召しを知ることから始まります。自分の召しが何かを知らずには、一致を保つことができません。なぜなら、自分の居場所にいなくては、キリストの体の役目がわからなくなるからです。自分の役目が手であるのに、足の役をしようとすると大きな混乱が生じます。

召しを知ることが、自分の人生のあり方を知ることであり、召しを知ることから、神様が自分に願うことを行うようになるからです。また、召しを知ることから、自分らしい人生を過ごすことができます。神様は、すべての人にある能力を与えています。そして、それを用いて、召しを果たすようにすることが必要です。

召しにより、生きる目的も与えられます。なぜ、自分が生きるのか?に対する答えがこの召しにあります。

召されたものとして生きるべき歩み方は、この章の後半に書かれてあります。

召しを受けるには、神様との1:1の関係が確立する必要があります。神様と自分との関係が確立することから、神様の御声を聴くことができます。御声を聞くことができることは、祈る時に、神様と会話することができるからです。

自分の召しを受け入れた人は、幸いです。

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アブラハム・リー

エペソ書 第3章 人知をはるかに越えたキリストの愛

投稿者: アブラハム・リー on .

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エペソ書 第3章 人知をはるかに越えたキリストの愛

15年01月29日0067

神様の奥義は、すべての人に神様の恵みによって与えられた永遠の命への道です。これは、キリスト・イエス様をが十字架にかけられ、私たちの不信の罪の見代わりとなり、誰でもキリストの十字架の死と復活を信じる者に永遠の命が与えられたこのことを福音と言います。良いお知らせという福音は、神様がキリストを通してすべての信じるものが一人も残さず、神様の御もとに来れることです。

人知をはるかに越えたキリストの愛」というのは、自分勝手に歩んでいる私たちのために神様の一人子イエス・キリストを私たちのために死なせ、誰でもキリストの行ったことを信じるとき、神様の御もとに来れることにさせてもらったからです。

その極端な神様の愛は、今も生きていて、誰でもキリストを信じる者に与える恵みは、続いています。

神様は、すべての人が神様を知り、神様の家族の一員になるのを待っています。

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エペソ書 第2章 私たちは神の作品

投稿者: アブラハム・リー on .

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エペソ書 第2章 私たちは神の作品

15年01月29日0035

使徒パウロは、エペソのクリスチャンたちに向かって大事な救いの原則を教えています。

「Eph 2:8  あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。 
Eph 2:9  行ないによるのではありません。だれも誇ることのないためです。」

神様を信じない、自分勝手な道を選び生きる罪から救われるのは、自分の努力からではなく、キリストが私たちのためにしてくださったことを信じる信仰によることです。また、神様の恵みによって与えられることです。

そして、そのように信仰をもって救われた一人一人は、「神様の作品」であります。英語では、Master pieceとも言えるでしょう。それは、神様のご計画があり、私たちの生きる目的があることです。その人生の目的は、神様と自分との関係ができてから初めて理解できるようになります。そのために、イエス・キリストを自分の心に受け入れることからです。受け入れることは、祈りの中でキリストを招き、受け入れることが必要です。

それにより、神様の子供になる特権が与えられ、子供として、そして、神様の作品のように創り主からの生きる目的が分かるようになります。そこから、神様の作品として、目的を持った歩みをすることができます。

全ての人に与えられる平等なこの機会にこたえてください。そして、神様からの生きる目的を受け入れるようにしてください。

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アブラハム・リー

エペソ書 第1章 神を知るための知恵と啓示の御霊

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エペソ書 第1章 神を知るための知恵と啓示の御霊

15年01月29日0021

使徒パウロは、エペソのクリスチャンたちが忠実に信仰をもって、互いに愛しているのを聞きました。そして、彼らのために祈り続けました。その祈りの内容の最初の部分が、「神を知るための知恵と啓示の御霊」が与えられることです。

神様を知るためには、神様からの知恵と啓示の御霊が必要です。神様の御霊がなければ、神様を知ることができないからです。神様について理論的に理解しようとしても、そこには、限界があります。すべての哲学も知恵を愛する学問ではありますが、素晴らしい質問がありますが、その答えはそれほどありません。

しかし、神様から来る「知恵と啓示の御霊」を受けることで、自然と神様のことが理解できるようになるのです。御霊は、イエス様が天に昇られ、神様の御座に着いて、天の父が私たちのために与えられた助け主です。また、私たちのカウンセラーでもあります。すべての聖徒に与えられる最高のプレゼントです。

御霊により神様を知ることができます。知性を超えて、感性も超えて、霊性において神様を知るようになります。この御霊様を受けるときから、聖書への理解度は、高まります。

というわけですから、パウロは、エペソの信徒たちのために祈る時、知恵と啓示の御霊が与えられることを祈るわけです。

私たちにも、その御霊を求め、御霊が与えられることを祈りましょう。

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