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ガラテヤ書 第6章 自分の行いを検討してみるがよい

投稿者: アブラハム・リー on .

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ガラテヤ書 第6章 自分の行いを検討してみるがよい

15年03月05日0029s

ガラテヤのクリスチャンたちに送られたこの手紙の最後の部分です。

相手の人が罪過があると見えるとき、柔和な心をもって、その人を正すことを勧めています。また、「自分の行いを検討してみるがよい」と語っています。

他の人のすることが目に入りやすく、自分のしていることが解りにくいことがあります。とすれば、まず、自分のすることを吟味して、正すことから始めることから、新たな人生を過ごすことができるでしょう。

人を批判することより、自分の行いを正すことから、すべての関係の回復が始まります。

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第2コリント人への手紙 第13章 キリストは、あなたがたのうちにあって強い

投稿者: アブラハム・リー on .

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第2コリント人への手紙 第13章 キリストは、あなたがたのうちにあって強い

15年01月29日0031

使徒パウロは、コリントのクリスチャンへ手紙を書いています。この13章では、3度目にコリントへ行こうとしていると語っています。そして、彼らがキリストによって強められることを願っています。

それは、「キリストは、あなたがたに対して弱くはなく、あなたがたのうちにあって強い」からです。

すなわち、「キリストは弱さのゆえに十字架につけられたが、神の力によって生きておられるのである。」からです。

パウロ自身も、肉体的な弱さ(障害)をもっていました。しかし、その肉体的な障害を持ちながらも、自分の手で働き、自分の必要を満たし、また、ともにいる人々の必要も満たしていました。また、自分の弱さを誇りとしました。それは、自分が弱い時こそ、キリストの強さが現れるからです。

真理に逆らっては何をする力もなく真理にしたがえば力がある。」

そして、最後のお勧めは、「兄弟たちよ。いつも喜びなさい全き者となりなさい互に励まし合いなさい思いを一つにしなさい平和に過ごしなさい。そうすれば、愛と平和の神があなたがたと共にいて下さるであろう。」ということでした。

どんなことがあっても、いつも喜ぶことは、感謝することから始まります。キリストが私たちのためになさった十字架の死刑は、私たちの過ちを見代わりに受け取ったことですので、このような神様の恵みを覚えつつ、感謝することからいつも喜ぶことができます。

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