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第2テモテへの手紙 第3章 苦難な時代に生きるために

投稿者: アブラハム・リー on .

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第2テモテへの手紙 第3章 苦難な時代に生きるために

古い農家

パウロは、若いテモテに最後の言葉を残しています。それは、必ず「苦難な時代」が来ることです。

その苦難な時代には、以下のようになると予言しました。

  1. 自分を愛する者
  2. 金を愛する者
  3. 大言壮語する者
  4. 不遜な者
  5. 神をけがす者
  6. 両親に従わない者
  7. 感謝することを知らない者
  8. 汚れた者になり、 
  9. 2Ti 3:3  情け知らずの者
  10. 和解しない者
  11. そしる者
  12. 節制のない者
  13. 粗暴な者
  14. 善を好まない者になり、 
  15. 2Ti 3:4  裏切る者
  16. 向こう見ずな者
  17. 慢心する者
  18. 神よりも快楽を愛する者になり、 
  19. 2Ti 3:5  見えるところは敬虔であっても、その実を否定する者になるからです。
このような時代に生きるためには、「聖書」が教える歩みをすることを勧めています。

今私たちが持つべき大事な価値観は、聖書を通して教えられ、矯正され、戒められ、そして、義の訓練を受けるようになります。

人間的な考えは、時代と共に変わりつつあります。しかし、神様の御言葉は変わることがありません。今の時代にも、また、これから来る「苦難の時代」にも、変わらない神様の御言葉である、聖書を通して、自分を心の一新によって自分を変えていくことが必要です。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー

第2テモテへの手紙 第2章 主はご自分に属する者を知っておられる

投稿者: アブラハム・リー on .

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第2テモテへの手紙 第2章 主はご自分に属する者を知っておられる

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主はご自分に属する者を知っておられる

この章では、使徒パウロが、テモテに働き人として必要なことを書いてあります。恵みにより強くなること、教えることのできる人にパウロから聞いたことをゆだねること、 復活のキリストをいつも思っていること、義と信仰と愛と平和を求めること、主のしもべとして、すべての人に優しく、良く教え、良く忍び、反対する人に柔和な心で訓戒することなどを教えています。

その中で、神様に属する者は、神様に知られ、常に神様が守ってくださるのです。

人の目にはどう見られるかは知りませんが、主はご自分に属する者を知っておられます。もしも、自分が主に属する者であれば、怖がることなく、大胆に主と共に歩もうではありませんか。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー

第2テモテへの手紙 第1章 おくびょうの霊ではなく、力と愛と慎みとの霊

投稿者: アブラハム・リー on .

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第2テモテへの手紙 第1章 おくびょうの霊ではなく、力と愛と慎みとの霊

15年02月21日0022

使徒パウロは、息子のような愛するテモテへ手紙を2回目に書きました。テモテの純粋な信仰は、祖母から、母へとつながり、また、テモテまでつながっていました。そして、テモテは、パウロと共に主イエス・キリストが与えられた福音を伝えるために、同労者として働いていました。

その中で、テモテに語られたのは、「神が私たちに与えてくださったものは、おくびょうの霊ではなく、力と愛と慎みとの霊」ということです。

勇敢に主と共に歩むために、そして、信仰の無い場所で信仰を伝えていくために、テモテは、力と愛と慎みの霊が必要でした。

今も、私たちが臆病になることなく、力と愛と慎みの霊により大胆に歩むことができます。

これが、私たちに与えられた神様の霊です。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー

第1テモテへの手紙 第6章 衣食があれば、それで満足すべきです

投稿者: アブラハム・リー on .

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第1テモテへの手紙 第6章 衣食があれば、それで満足すべきです

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衣食があれば、それで満足すべきです
欲は限がありません。もっと良いものを望むのはありますが、どこまであれば満足するかは、ここに提示されています。

衣食があれば、それで満足すべきであることです。

本当に必要なものはほんのわずかです。あるもので満足することが、私たちの生きる知恵です。不幸の初めは、ほかの人と比較することから始まります。

今与えられたのを満喫し、また、それで満足することから、感謝が始まり、その感謝により、創造主の意志を受け入れるようになります。そこから、自分の召されたことを見ることができます。

自分の召されたことを行う人が幸いです。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー

第1テモテへの手紙 第5章 親の恩に報いる習慣をつけさせなさい

投稿者: アブラハム・リー on .

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第1テモテへの手紙 第5章 親の恩に報いる習慣をつけさせなさい

15年03月05日0029

「しかし、もし、やもめに子どもか孫かがいるなら、まずこれらの者に、自分の家の者に敬愛を示し、親の恩に報いる習慣をつけさせなさいそれが神に喜ばれることです。 」

親の恩に報いる習慣というのは、常に親に対する感謝の気持ちを持つことから始められるのではないでしょうか。

誰も、親がいて自分がいるわけですので、親に対する感謝の言葉や実際的な助けを行うことから習慣を身に着けることは、神に喜ばれることであると聖書は教えています。

今日も、親に対する感謝(親が良い悪いを別として、自分が来たのはこの両親として与えられたものであることを覚えて、・・・)することから、社会や対人関係を持つことがあります。

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アブラハム・リー

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