代表者のご紹介

投稿者: アブラハム・リー on .

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代表者のご紹介

アブラハム・リーゴスペルハウスの開拓したのは、私、アブラハム・リーです。韓国出身、アメリカ国籍で、1997年12月25日北海道に宣教師として来ました。

1963年2月7日韓国で生まれ

1981年ソウル中央大学校 食品加工学専攻 中央大学チャペルにあるSCM(Student Christian Movement)の活動に参加。SCMバイブルカレッジ受講。

1983年アメリカへ移住。

Orange Coast Collegeで、Business Information System(BIS)を1987年終える。

California State University of Fullerton(CSUF)でComputer Scienceを1989年卒業。

Biola University, Talbot Theological Seminaryで1990年神学を学びました。

その後、ハワイ島Konaにある、Youth With A Mission(YWAM)University of the Nations(UofN)で、1991年宣教師訓練学校を終え、宣教師として働きを開始しました。約5年間UofNで、宣教師として、宣教師訓練、そして、宣教師をサポートする働きをしました。

その中、家内澤田あゆみと出会い、1993年2月に結婚しました。当年12月に長男サムエル・リーが生まれ、現在まで3人暮らしをしています。

1995年に、ハワイを離れ、サイパン島で、アジア宣教団(Asia Mission Society)を創立し、日本の若者を訓練する企画を立てましたが、1995年10月札幌のために1ヶ月間祈りの旅をしている間、北海道へ導きを感じサイパンのすべてを処分して北海道に来ました。

1996年からは、アメリカのCalvary Chapelという教会で牧会訓練学校(School of Ministry)を受けるためにアメリカへ行った後、1997年12月25日北海道に定住することとなりました。

1998年1月富良野市で、半年間祈りの時間を持って北海道での働きを整えました。

同年7月に帯広へ引越し、1999年11月12日開始式を終え、教会開拓の働きをはじめました。

2002年教会の場所を幕別札内へ移動し、ゴスペルハウスという名前で開拓を継続しました。

2006年9月第2の開拓地、十勝郡浦幌町に与えられた2世帯住宅で2番目のゴスペルハウスを開拓初めて、今に至ります。

私の障害について

1983年アメリカに移住してから2ヵ月後の4月20日のことです。突然、朝起きることが出来ず、大きな痛みが背中にあり、歩くことも出来ない状態になりました。当時、私の姉が看護士であったため、早めにUCI Medical Centerへ運ばれました。すぐにMRIに 入りレントゲンを取り、背中の脊髄に出血の固まりがあることが解り、すぐ手術を行いました。手術は成功でしたが、期待された1週間後に普通に戻ることはあ りませんでした。そして、胸の下に麻痺が残り、車椅子の生活を始めました。病院で、2ヶ月の入院。そして、その後も、病院通いを2年半。その内に、ようや くワーカー(歩行器)を利用して歩くようになり、今までそのような状態での生活をしています。日本の障害者手帳には、1種2級という重度障害者です。

生まれつきの障害ではないため、それを認めるまでは時間が掛かりましたが、今は、障害は、自分の持つものとして、メガネのように障害を扱っていま す。いずれかすべての人は障害を持つようになりますので、自分には早めに来たわけです。また、自分の障害は、他の障害を持つ人との共感をもたらし、良い友 人が沢山出来ているのは何より感謝なことです。

アメリカの有名なお医者さんから、「あなたは普通の方法では子供が生まれない。」と言われましたが、結婚したすぐ1993年12月に私たちの長男、 サムエル・リー(澤田希望Sawada Nozomi)が生まれました。これも、一つの大きな奇跡です。私たちの結婚では子供がいないと思っていたので、長男の出産は、私たちの結婚の神様からの 大きなプレゼントです。

活動:

  • 幕別町審議委員会委員 2000年~2001年
  • 幕別町社会福祉策定委員会委員 2002年~2004年
  • 幕別町教育委員会・生涯学習 韓国語講座講師 2003年
  • 有限会社アムス 取締役社長 2001年~現在
  • 帯広市IT情報科 ITアドバイザー 2003年
  • 幕別町教育委員会・生涯学習 韓国語講座講師 2004年
  • 幕別町都市計画委員会 2005年ー2008年
  • 幕別町社会福祉策定委員会委員 2005年ー2006年
  • 浦幌町町づくり総合審議会委員 2007-2008年
  • 浦幌町町づくり総合審議会委員 2009-2010年

パブリシティー

  • 幕別町広報:  幕別町広報2002年11月 12ページ
  • 十勝毎日新聞: 2003年1月1日 SOHO支援者として
  • 北海道新聞: 2002年10月 SOHO支援ポータルサイトを立ち上げるなど
    2003年5月22日(夕刊、1面)SOHO支援事業としてなど
  • 北海道新聞: 2006年2月 十勝人(夕刊、1面)
  • 幕別町 町勢要覧 2006 笑顔 きらり 幕別町 P12

講演会:

  • 2002年 十勝IT産業のデメコムランドで、SOHO事業者としての講演会 at 帯広十勝プラザ
  • 2002年 IT活用をテーマに講演会 at North Land Hotel
  • 2003年 11月21日 十勝IT産業のデメコムランドで、メインスピーカーとして、「ITを活用した顧客サービスで勝負」というテーマで講演会 at 帯広十勝プラザ
  • 2006年5月、9月 音更昭和小学校5,6年生に韓国と韓国語の紹介・講演会などを行いました。
  • 2006年1月 江陵高校で 福祉課の皆さんに障害者の立場での国際的なお話をしました。
  • 2006年6月 足寄中学校で、韓国・アメリカの文化紹介・人生を語るのテーマで講演会を行いました。
  • 2008年2月29日 幕別町立小学校総合学習で、韓国と韓国語を紹介しました。
  • 2008年11月 浦幌町商工会IT講習会講師(IT利用の販路拡大):SEO対策の仕組みを学ぶことから検索エンジン対策を行うこととYahooオークションで出品することで、売り上げアップと知名度を高める。

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