私たちの信仰の源

投稿者: アブラハム・リー on .

この記事の評価: 0 / 5

星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

私たちの信仰の源

ゴスペルハウスは、ペンテコステ係単立のプロテスタント教会で、超教派的な考えを持っています。すべての聖書を教えるCalvary Chapelの影響と神様を知り、神様を知らせるYWAMの影響が二つの大きな柱となっています。

IFGF(International Full Gospel Fellowship) という教団と提携(Affiliation)関係を持っています。日本では、東京、大阪にIFGFの教会があります。1999年インドネシアへ短期アウト リーチに行った時、そこで共に働いた有力な教団であったIFGFとの出会いがあり、そこのリーダーであるJimmy Oentoro先生とのかかわりにより、この教団との提携関係が始まりました。IFGFでは、世界宣教部があり、World Harvestという働きがあります。ここから、ISOMオンライン神学校のすべての教材・プログラムを日本語化しました。

私は、韓国生まれですので、近所の教会は、DangIl Church(당일교회)という長老派の教会でした。ここで、1980年洗礼を受けました。高校3年生の時です。1981年大学校入学と共に、自分に一番大きな影響を受ける機会が与えられました。それは、中央大学校の チャペルで行われたSCM (Student Christian Movement)というクリスチャン大学生会でした。当時大学校経済学部教授でありながら、教会の牧師であった、Choi Jae Sun博士兼牧師先生の大きな影響がありました。生きた信仰のあり方、聖霊の体験、御霊の賜物、今も生きておられる神様の働きが存在していることなど習慣 的に教会に通うことではなく今も働いてくださる真実な神様を学びました。このChoi先生は、現在SanSung(Mountain Forest)という名前の働きをしています。クリスチャンの世界観、聖書的な経済観、回復など20世紀のクリスチャン思想家である、Francis ShaffaerL’Abri共同体のような働きをしています。もう一つの大きな影響は、Youth With A Mission(YWAM), Koreaからです。毎週火曜日の夜には、「火曜ミーティング」 というものがあり、そこで行った賛美は、とってもすばらしいものでした。神様がそこに共にいるような感じで、今もこの火曜ミーティングは、続けています。 私は、そこでボンゴで演奏者の一人として毎週ワーシップをしていました。これが、私がYWAMを知るきっかけとなりました。

1983年アメリカ南カリフォルニアでは、Orange Korean Churchという教会で信仰生活をしていました。ここは、Christian Reformed Church(CRC)という教団でした。この教会を選んだのは、毎日の早天祈りかがあったからでした。生きた信仰を持つためになくてはならない大切なのは、祈ることですからです。祈りがあるところに主が働かれます。 この教会では、最初は、自分の足で礼拝堂に出入りしましたが、2ヵ月後の障害が出来てからは、車椅子で礼拝に参加することになりました。地下室に降りる時 は、友人が車椅子のまま運んでくれました。その有志たちに感謝しています。まだ、アメリカに慣れていなかったため、出かけることが難しいところでありまし たが、この教会の大学部(Nazareth会)の皆さんの優しい配慮もあり、楽しく大学生の信仰生活を送ることが出来ました。この当時の先輩Ken and Jeannie Leeも、現在Christian Reformed World Missionsの宣教師として、東京にいます。

この教会の大学生の中には、IVCF(Inter- Varsity Christian Fellowship)The Navigatorsで活躍した人がいて、Navigatorsから出版された弟子訓練教材を 用いて学びをしました。私たちが使ったのは、Designed for Discipleship(DFD)というものでした。また、その後、2:7Seriesというものでも学びをしました。聖句の暗記、毎週の小グループの で分かち合い、互いのために祈りあう、そして、個人伝道などを行いました。後ほど来られた伝道師は、BiolaのTalbot Theological Seminaryの先輩である、Oh Jeong Hyun先生でした。彼もNavigatorの影響が大きく、Nazarene大学部の部長をやっていた私に、大きく影響をしてくださいました。彼は、南 カリフォルニアサラン教会を開拓しまして、大きな奇跡を実現し、現在韓国でSarang教会の牧師先生として活躍しています。

その後、南カリフォルニアにもCampus Crusade for Christ(CCC)の 韓国支部が出来まして、StaffとしてこられたMr. Kang, Soon Youngとの出会いがありました。ここでは、Vision(ビジョン)についての大きな影響がありました。物事を大きく見ることと同時に、そのビジョン を実現させるために必要なことが何かを学びました。毎年、カリフォルニアの各大学校の韓国人学生たちが集まり、Vision1995などその年に Visionを掲げて、学生たちに新しいことを主から期待するように導いていました。CCCの創始者である、Dr. Bill Brightの証は毎年聞きました。韓国のCCC代表のDr. Joon Kon Kimも毎年、そのVisionカンファレスで、証をしてくださいました。私もCCCの中で南カリフォルニアのリーダーの一人として活動していました。カンファレンスに参加する人々の中には、頭の良い学生も沢山いました。

自分は、大学校を選ぶ時に、一番聖書研究会が弱いところに行き、それを強めることにしました。学力の強さや将来性よりも、主の働きがもっと大事であったので、聖書研究会がほとんど無くなる寸前にいた、Califorina State University of Fullerton(CSUF)へ 編入し、Computer Scienceを学ぶこととなりました。ここで、聖書研究会のお手伝いをし、毎朝の早天祈り会をはじめ、毎日祈りとデボーションを導くようになりました。 入学した時は、4人のメンバーがいましたが、卒業する時には、50人のメンバーがいました。他の大学の聖書研究会との合同活動などを企画したりしながら、 多くの大学生とのかかわりを持つようになりました。

大学生活をしながら、CCCの集会に参加したり、AnaheimにあるVineyard Church(John Wimber師が牧会された時)の日曜日の夜の集会に参加しました。また、Calvary Chapel, Costa Mesaには、週日の礼拝に参加していました。

1996年には、Calvary ChapelのChuck Smith先生が指導しているSchool of Ministry(SOM)で、牧会学を学びました。Calvary Chapelでは、すべての聖書(創世記から黙示録まで)を1節ずつ教えるスタイルをとっています。聖書の権威を絶対的なエラー無しの神の言葉として受け取り、聖書の教えをすべて教えることを学びました。これが、現在、ゴスペルハウスの説教のスタイルとなっています。すべての聖書を教えることがとっても大事です。SOMの時の日本人の1年先輩が、日本でロゴス・ミニストリーを運用しています。

1990年12月には、IVCF主催の3年ごとに行われるUrbanaと いう世界宣教カンファレンスがあります。私もUrbana 1990に参加しました。アメリカの大学生が約20000人ほど集まり、University of Michiganの寄宿舎でとまりながら、大学生の深い神への愛、使命感豊かな集会です。最近のUrbana2009には、BUSINESS AS MISSIONというセミナーも行っています。時代と共に、ビジネスと宣教が同時進行するものとして、一般化されています。日本は、まだまだ理解されないままであるのが、悲しいけれども・・・

Urbanaから帰ってから、すぐ、Youth With A Mission(YWAM)で の宣教師訓練を受けました。雪が沢山降っていたUrbanaからAlohaのハワイへ向かって1991年1月2日に出発しました。ここが、YWAMの創始 者が住んでいるところで、すばらしい神様の器が通る場所でもあります。うわさから聞いたのは、ここは、小さい天国だということでした。実際に言ってみる と、それに近いが完璧な場所ではない。しかし、世界を抱いて祈る場所であり、世界の人々のために自分の命さえも捧げる人々の集まりでした。互いに愛し、互 いに励まし、互いにビジョンに向かって自分の人生をかける心の厚い人々が集まったところでした。自分が受け取った大事なことは、全世界を心に抱き、神様を知り、神様を知らせることが、クリスチャンとしてのすべてであることでした。神様の御声を聞くことを学び、何が自分の人生で一番大切なのかが解りました。それは、主が今日語る言葉に聞き従うことです。YWAMは、そのような生き方を自分で生き、それを進め、励まし、世界に人々を送り出す働きをしています。私たちの夫婦の原点がここにあります。宣教のスピリットを受け取りました。特に、未開拓地への宣教が私たち夫婦の心にあります。なぜなら、神様はすべての民族を愛しているからです。

私たちには、このYWAMが、私たちの心の故郷であります。宣 教の動機は、神の愛です。それを行うのは、主が先に私を愛してくださったからであり、私のためにご自分の命さえ惜しまなかったからです。この主の愛が私た ちに一度も主の福音を聞いたことのない人々に伝えるように心を動かしているのです。私たちをすべての民の祝福となるために、自分の成功や名誉よりも、キリ ストの十字架の道を喜んで選ぶことが大切に感じられるのです。

コメントを追加


セキュリティコード
更新

運用団体

ゴスペルハウス浦幌: 今日もバイブルしましょう!
〒089-5601
北海道十勝郡浦幌町宝町53-41
Tel.015-576-2929 Fax.0155-67-0127
Email: info@bible-today.com

サイト管理

ビジョンハウス更別 今日もばいぶるしましょう! 担当:アブラハム・リー
〒089-1542
北海道河西郡更別村更別南1線89-57
Tel.0155-52-5905 Fax.0155-67-0127
Email: info@bible-today.com
UA-73882025-1