#8 色んな風景

投稿者: アブラハム・リー on .

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星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

小さい時は、ある風景は、忘れないこともあります。ある面では、ショックから来たものかも知りません。

鉄道のそばには、たまにですけど、犬が殺されるところを見ました。そこには、大人が2-3人ほどいて、夏の暑さもあったような気がします。そこで、食用に育てられた犬は、夏の食用になります。消して、ペットではないと思います。

時には、犬が交尾をしている場面も目撃したことも何度もあります。なかなか離れなくなって、お尻がくっ付いてしまって困った様子も見かけたことがあります。

韓国では昔から、犬を食べていたことで、それに対してなんとも思わなかった。そんなものかなと思っていたからです。

特に、夏になると보신탕(補身湯)を良く食べています。

多くの場合、女性は、あんまり食べないのかと思いますが、好きな人もいます。夏に食べるとその年には、風を引かないということが言われています。

大量のお肉が必要とされるために、食用の犬が飼われています。

家の近くには、売春の人々がいる地域がありました。そこには、以上におかしいことがたくさんありました。夜は行ったことがありませんが、朝にその女の人たちがグループになっている姿を何回か見たことがあります。その時は、なぜか不自然なことを感じていはいましたが、後になって解るようになりました。

鉄道の両側には、貧しい村が作られていました。ほんの少ししか持っているものがない人々が、勝手にそこに自分の居場所を作り、生活をしていました。本当に貧しい人々がそこに普通にいました。

自分のところに戻ると、ほっとする気持ちもありましたが、なぜか不安な気持ちになったりしました。

あるとき、大きな通りの歩道に死体が置いたまま、通り過ぎる人々は、普通に歩いていました。ある外国の西洋人がそれを見て、自分の上着を脱いで、その死体の上に被せました。私は、びっくりして、それを見ていました。なぜ、彼女は、自分と関係の無い人の死体に自分の上着を被せてあげるのか?多くの人々が関係ない人が死んでいることを見ては去っていくのに・・・

なぜ?という疑問が自分の中で納得いかないままに、その日が過ぎました。時々、その時のことを思い出したりしていました。なぜ?

人の命の大切さと、しなれた人に対する考え方がそれほど違うことに気づいたのは、自分がアメリカで生活をしている内に、解るようになりました。

アメリカでは、今もそうですが、旅行中であっても、赤ちゃんが生まれたら、病院で出産することができます。また、アメリカの市民として民されます。そこで、生まれたからです。また、出産は、命にかかわる大切なことですから、医療費の補助が出ます。

命の尊さがそこに現れます。

一人の命が生まれては、死なれます。人が亡くなってしまったら、その人のことを誰も覚えてくれない。時代が変わり、3代、4代が過ぎたら、その人のことは、すべて忘れられた存在となります。

あの通りで、死なれた人は、知人も子孫も隣にいないまま、死んで行きました。通りすがる人々には、死んだ死体で、時間が経つと、微生物によって分解され、土となり、風と一緒にどこかに散らされます。

神様は、一人一人がその目に尊く、その人を愛しておられると聖書には書いてあります。

もしも、自分がその死んだ人のように、誰にも覚えられないまま、死んでいくのでしたら、どんなに空しいことでありましょう。しかし、私は、自分が生まれる前から、神様が私を愛し、今も、自分のことを大好きであることを知ることは、何と幸いなことか解りません。

 

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