ゴスペルハウス更別のリフォームと息子の祈り

投稿者: アブラハム・リー on .

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ゴスペルハウス更別は、リフォームを続いています。

1階のリビングの天井・床・壁を完成しました。また、キッチンの壁・天井・床を完了しました。

大分、時間がかかりましたが、完了することができて、皆嬉しい声を上げています。

2011年5月更別の開拓を決定し、29年経つ家を購入しました。雨漏り、すがもり、水道の破裂、ゴミの山などから、土地代よりも安価で購入が出来ました。

ただ、そのゴミの山を見ると東北の大震災を思い出すほどのものでした。

初年度は、このゴミを処分することで大変でした。また、初年度の冬対策を行うために、また、水を補給する応急措置を行うことからリフォームを始めました。

これらを全て自分たちでやりなさいという神様の示しがあったため、業者に頼まず、自分たちの力でやることとなりました。

家内は、荒地となった場所を土を掘り起こしたら、大きな石を運んだりしながら、苦労をしました。また、ゴミの山を削り続けながら、リサイクルセンターへ何度も行き来することでしょう。

息子は、この家を選ぶときに大事な役目を果たしてくれました。この家を見てすぐにもこの家が良いとのことで、中身を知る前に既に私たちの中に決めてありました。

初年度は、1)水道工事 2)雨漏り対策 3)冬対策などを行いました。

1.水道工事は、キッチンに入ている1本線が生きていたので、これを利用し、まず、トイレに繋ぐこととガスボイラーを取り付けました。これで、なんとか基本的な水・お湯を補給することが出来ました。キッチンにお湯が出るようになると、冷たい自ら手が冷やされることなく、とっても感謝でした。そこから、脱衣場とお風呂場をリフォームしました。24時間換気システムを導入しました。3つの場所:お風呂・脱衣所・トイレからの換気ができるようになりました。

お風呂場の天井を新しくしました。そして、灯油ボイラーを新設し、そこから、新たに水道管をつなぎ、お風呂場・脱衣場の洗面台・洗濯機への水道を繋ぎました。また、2階のトイレ新設するための水道管を取り付けました。脱衣場にあった、洗面台を新しいものに取り替えました。また、1Fのトイレをリフォームしました。秋田杉材を利用しました。

2.雨漏り対策は、屋上のアスファルト防水層に水が溜まったので、そこを切り開き、防水加工をし直しました。

外では、赤レンガの部分に防水塗料を塗ることで水をはじくようになりました。

3.冬対策には、各部屋に灯油ストーブを取り付けました。2台の灯油サーバーを取り付けて、各部屋に灯油配線を配置しました。灯油配管の時は、床の下をめぐりながら、配線設置に息子が頑張ってくれました。また、吹き抜けの場所に仕切りを作り、2階のリビングを作りました。

2年度は、1)2Fのトイレ設置 2)1階リビングのテーブル 3)1階のリビング天井

1) 2階のトイレ設置: 2階にお客さんが泊まる時を考えて、一つの部屋の押し入れを壊し、そこにトイレを取り付けました。その時の配管を1階のトイレの配管につなぐ作業には、苦労をしました。息子の活躍が輝く。

2) 1階リビングのテーブル: これは、2階の床を支えるための柱を1階のリビングの中央に2本を立てて、2X4を支えるものにしました。これで、床としての役目を果たしてくれます。この構造は、祈りの中で示されたものです。そして、この二つの柱を利用して、大きなテーブルを取り付けました。

3) 1階のリビング天井: 2階のリビングの床は、かなり高い場所になりますので、1階のリビングの天井は、別の層を作りました。地震対策のための斜めの木を沢山当てるなど、あらゆる角度からの地震対策を行いました。1階のリビングに熱交換器付きの換気扇を取り付けました。そして、リビングにあった備え付きのキャビネットを取り壊しました。また、キッチンにあった小上がりを取り壊しました。そして、1階のリビングとキッチンを一つの部屋のように広く繋ぎました。1階の天井と2階の床のあいだには、断熱材を当てました。防音効果もありますので、1階の熱を保つことにも役立つと思います。

3年度は、1)1階の壁紙と秋田杉材のパネル 2)キッチンの天井・壁紙・クッションフロア 3)1階リビングのライトボックス を行いました。

1)1階の壁: 壁面を新しく作りました。外の換気扇があった場所には、断熱がありませんでしたので、新たに壁を作ることと断熱材を追加することで、内断熱をしました。光回線を導入することで、無線Wi-Fiが出来ました。取り壊したキャビネットの場所に新しい壁を作り、下は秋田杉材で囲み、上の部分は壁紙を貼りました。

2)キッチンの天井・壁髪・クッションフロア: キッチンのもともとあった天井は、あんまり汚かったのですが、その上に被せる感じで、秋田杉材で新たな天井を作りました。照明器具を新しく変えました。全て、リモコン付きです。

小上がりの部分に新しい壁を作りました。リビングと同じく上は壁紙・下は秋田杉材です。天井は、リビングと同じもので、白で塗装をしました。

最後に、床の下地処理後、クッションフロアを貼りました。びっくり。

3)1階リビングのライトボックス: キッチンとリビングの天井の段差を利用し、その差にライトバックスを取り付けました。電源をいれると天井に光るライトが光ります。ちょっとしたおしゃれでしょうかね。

最初、その汚さや不便さに慣れなくて大変な思いをしていましたが、最近は、ダビデの幕屋を立て上げるようなことがわかるようになりました。そこで、彼は祈りました。一人で頑張ることより、誰かと一緒に働くことを願ったようです。

そして、3月になる前に人を送ってくださいと祈ったようです。それで、同じホームスクーリングをしている人が送られてきました。そして、親戚の中高生5人が3月末に来る予定です。また、3月中におばあちゃんのところで祈りの旅、3月末からは、十勝のための祈りの旅をするなど、年度末の用事が詰まっています。





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