札内を解約し、キャンピングカーで北海道を回る

投稿者: アブラハム・リー on .

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2014年10月一杯まで、札内の賃貸を解約することにしました。これも、神様の導きの一つです。2004年から札内を借りて、ゴスペルハウス幕別札内と語学スクールを兼用してきましたのが、大きな恵みでした。

サムエルが小学校5年生になる頃から借り始め、札内での礼拝と語学スクールを進行しました。借りてすぐ、色んなところからアウトリーチに来られ、札内の人々へ神様の愛を伝えることができました。CFNJ、YWAM、韓国のお母さんたち、そして、短期的に滞在された方々を含めて、多くの人々と共に時間を過ごしました。

今回、解約に至る経緯は、札内は帯広のベッドタウンであり、幕別町にありながら、帯広の近い、便利な場所でもあって、救われる人が帯広へ通える距離にあるため、ある面では、既にReached地域として数えるようになったからです。代わりに、幕別本町は、札内から10Km離れていて、未開拓の地として数えられます。このようなことから、未開拓の地として幕別町の本町町へ移行することを決断しました。

その過渡期に、キャンピングカーは、北海道での祈りの旅を続くことと、来年からは、無牧の教会や未開拓地にいるクリスチャンを強めるための働きを兼ねて、祈りの旅を続く予定です。

このような祈りの旅は、日本に初めて来たとき、与えられたビジョンとして、2020年まで、北海道の未開拓の地に働き人が起こされ、開拓済みの状態にしたいという願いがあったからです。

今年は、5回に渡って北海道の未開拓地へ行き、そこでとりなしと祈りを捧げました。特に、その市町村に召された働き人が送られることを祈りました。

そのように、すべての未開拓の地に神様の人が働きを始められることを祈っています。

このようなことで、札内を解約し、キャンピングカーで移動式教室を行いながら、祈りの旅を続きます。そして、無牧や未開拓地のクリスチャンを強める働きをしていきたく思います。

キャンピングカーは、2014年9月13日に苫小牧港に到着し、サムエルと一緒に取りに行きました。18年前のものですので、かなり傷んでいました。しかし、これを復帰させ、良い働きの道具として用いたいと思っています。

色々点検しながら、設備をテストしています。また、初めてなので、色々整備しなければなりません。

今日は、タイヤ交換・エンジンオイル交換・ATFオイル交換しました。

全然違う車のようです。

感謝。


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