ヨハネの福音書10章 羊は彼の声を聞く

投稿者: アブラハム・リー on .

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ヨハネの福音書10章 羊は彼の声を聞く

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イエス様は、イエス様を信じるものとイエス様との関係を羊と羊飼いの関係に喩えています。そして、「わたしの羊はまた、わたしを知っている」、「わたしの羊はわたしの声に聞き従う」と言われました。

羊は、羊飼いの声を知り、その声に従って行きます。

イエス様は、良い羊飼いは、羊のために自分の命を捨てると教えています。また、実際にイエス様は、全ての民のために自分の命を捨てて、十字架に掛けられました。そして、血と水を流し、全ての人の罪を洗い、お赦しになりました。そして、今もそのことを知り、信仰によって受け取る全ての人に永遠の命を与えてくださいます。

人間の努力や善行によるものではなく、キリスト・イエスが私達のためになされた愛の行動を受け止めることから、そして、それを心から信じることからその人に霊的な新生が与えられます。その新生により、霊的に神様との会話ができ、ここで言う、羊が羊飼いの御声を知るように、神様の御声を知り、それに従うことができます。

この道を歩むことは、「わたしがきたのは、羊に命を得させ、豊かに得させるためである。」、「わたしの父がわたしに下さったものは、すべてにまさるものである。」というものを受け取る人となります。

豊かな人生を過ごすために、努力に勝る信仰により生きようではありませんか。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー



Joh 10:1 よくよくあなたがたに言っておく。羊の囲いにはいるのに、門からでなく、ほかの所からのりこえて来る者は、盗人であり、強盗である
Joh 10:2 門からはいる者は、羊の羊飼である。
Joh 10:3 門番は彼のために門を開き、羊は彼の声を聞くそして彼は自分の羊の名をよんで連れ出す
Joh 10:4 自分の羊をみな出してしまうと、彼は羊の先頭に立って行く羊はその声を知っているので、彼について行くのである
Joh 10:5 ほかの人には、ついて行かないで逃げ去るその人の声を知らないからである」。


Joh 10:6 イエスは彼らにこの比喩を話されたが、彼らは自分たちにお話しになっているのが何のことだか、わからなかった
Joh 10:7 そこで、イエスはまた言われた、「よくよくあなたがたに言っておく。わたしは羊の門である
Joh 10:8 わたしよりも前にきた人は、みな盗人であり、強盗である羊は彼らに聞き従わなかった
Joh 10:9 わたしは門であるわたしをとおってはいる者は救われまた出入りし牧草にありつくであろう

Joh 10:10 盗人が来るのは、盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするためにほかならないわたしがきたのは、羊に命を得させ、豊かに得させるためである


Joh 10:11 わたしはよい羊飼であるよい羊飼は、羊のために命を捨てる
Joh 10:12 羊飼ではなく、羊が自分のものでもない雇人は、おおかみが来るのを見ると、羊をすてて逃げ去る。そして、おおかみは羊を奪い、また追い散らす
Joh 10:13 彼は雇人であって、羊のことを心にかけていないからである
Joh 10:14 わたしはよい羊飼であってわたしの羊を知り、わたしの羊はまた、わたしを知っている
Joh 10:15 それはちょうど、父がわたしを知っておられ、わたしが父を知っているのと同じである。そして、わたしは羊のために命を捨てるのである
Joh 10:16 わたしにはまた、この囲いにいない他の羊があるわたしは彼らをも導かねばならない彼らも、わたしの声に聞き従うであろう。そして、ついに一つの群れ、ひとりの羊飼となるであろう
Joh 10:17 父は、わたしが自分の命を捨てるから、わたしを愛して下さるのである命を捨てるのは、それを再び得るためである
Joh 10:18 だれかが、わたしからそれを取り去るのではないわたしが、自分からそれを捨てるのであるわたしには、それを捨てる力があり、またそれを受ける力もあるこれはわたしの父から授かった定めである」。


Joh 10:19 これらの言葉を語られたため、ユダヤ人の間にまたも分争が生じた。
Joh 10:20 そのうちの多くの者が言った、「彼は悪霊に取りつかれて、気が狂っている。どうして、あなたがたはその言うことを聞くのか」。
Joh 10:21 他の人々は言った、「それは悪霊に取りつかれた者の言葉ではない。悪霊は盲人の目をあけることができようか」。


Joh 10:22 そのころ、エルサレムで宮きよめの祭が行われた。時は冬であった
Joh 10:23 イエスは、宮の中にあるソロモンの廊を歩いておられた
Joh 10:24 するとユダヤ人たちが、イエスを取り囲んで言った、「いつまでわたしたちを不安のままにしておくのか。あなたがキリストであるなら、そうとはっきり言っていただきたい」。
Joh 10:25 イエスは彼らに答えられた、「わたしは話したのだが、あなたがたは信じようとしない。わたしの父の名によってしているすべてのわざが、わたしのことをあかししている。
Joh 10:26 あなたがたが信じないのは、わたしの羊でないからである。
Joh 10:27 わたしの羊はわたしの声に聞き従うわたしは彼らを知っており、彼らはわたしについて来る


Joh 10:28 わたしは、彼らに永遠の命を与える。だから、彼らはいつまでも滅びることがなく、また、彼らをわたしの手から奪い去る者はない
Joh 10:29 わたしの父がわたしに下さったものは、すべてにまさるものであるそしてだれも父のみ手から、それを奪い取ることはできない
Joh 10:30 わたしと父とは一つである」。


Joh 10:31 そこでユダヤ人たちは、イエスを打ち殺そうとして、また石を取りあげた
Joh 10:32 するとイエスは彼らに答えられた、「わたしは、父による多くのよいわざを、あなたがたに示した。その中のどのわざのために、わたしを石で打ち殺そうとするのか」。
Joh 10:33 ユダヤ人たちは答えた、「あなたを石で殺そうとするのは、よいわざをしたからではなく、神を汚したからである。また、あなたは人間であるのに、自分を神としているからである」。
Joh 10:34 イエスは彼らに答えられた、「あなたがたの律法に、『わたしは言う、あなたがたは神々である』と書いてあるではないか。
Joh 10:35 神の言を託された人々が、神々といわれておるとすれば、(そして聖書の言は、すたることがあり得ない)
Joh 10:36 父が聖別して、世につかわされた者が、『わたしは神の子である』と言ったからとて、どうして『あなたは神を汚す者だ』と言うのか
Joh 10:37 もしわたしが父のわざを行わないとすれば、わたしを信じなくてもよい
Joh 10:38 しかし、もし行っているなら、たといわたしを信じなくても、わたしのわざを信じるがよい。そうすれば、父がわたしにおり、また、わたしが父におることを知って悟るであろう」。

Joh 10:39 そこで、彼らはまたイエスを捕えようとしたが、イエスは彼らの手をのがれて、去って行かれた。
Joh 10:40 さて、イエスはまたヨルダンの向こう岸、すなわち、ヨハネが初めにバプテスマを授けていた所に行き、そこに滞在しておられた
Joh 10:41 多くの人々がイエスのところにきて、互に言った、「ヨハネはなんのしるしも行わなかったが、ヨハネがこのかたについて言ったことは、皆ほんとうであった」。
Joh 10:42 そして、そこで多くの者がイエスを信じた

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