ヨハネによる福音書13章 新しいいましめ

投稿者: アブラハム・リー on .

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ヨハネによる福音書13章 新しいいましめ

15年06月29日0169

イエス様は、十字架の死刑を受けることを知り、お弟子さんたちに互いに謙り使え合い、愛し合うことを戒めていました。

夕食の時、イエス様はしもべの形を取り、お弟子たちの足を洗いました。これは、しもべがやる仕事でしたが、イエス様は、彼らも互いにしもべの姿となり、使え合うように見本を見せました。

その時、イスカリオテのユダにサタンが入り、イエス様を裏切ろうとしていましたが、イエス様は、既に知っていました。そして、彼であることを示し、その時、サタンは彼をとりつかみ、イエス様を裏切り、宗教の指導者たちにイエス様を渡すことを決心するようになります。

残りの11人のお弟子たちに向かって、新たないましめを彼らに与えました。それは、「互いに愛し合いなさい」ということでした。もし、そのように愛し合うなら、その人はイエス様のお弟子であることがわかるということでした。

この世に互いに愛し合うことができるなら、私たちの根本的な人間関係の問題は、なくなるでしょう。弟子たちにとって、イエス様が去っていくことは考えもしなかった時に、先をもってイエス様は、自分はこの世を去り、父の御元に行くことを預言しました。また、ペテロがどのように自分を否定するかも預言しました。

ペテロがイエス様について「知らない」と言いましたが、イエス様は彼を赦し、受け入れました。神様の愛は、いつも、「もう一度、機会を与えてくださる」のです。

何よりも、愛を求めたいものです。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー



Joh 13:1 過越の祭の前に、イエスは、この世を去って父のみもとに行くべき自分の時がきたことを知り世にいる自分の者たちを愛して、彼らを最後まで愛し通された
Joh 13:2 夕食のとき、悪魔はすでにシモンの子イスカリオテのユダの心に、イエスを裏切ろうとする思いを入れていたが、
Joh 13:3 イエスは、父がすべてのものを自分の手にお与えになったこと、また、自分は神から出てきて、神にかえろうとしていることを思い、
Joh 13:4 夕食の席から立ち上がって、上着を脱ぎ、手ぬぐいをとって腰に巻き、
Joh 13:5 それから水をたらいに入れて、弟子たちの足を洗い、腰に巻いた手ぬぐいでふき始められた。
Joh 13:6 こうして、シモン・ペテロの番になった。すると彼はイエスに、「主よ、あなたがわたしの足をお洗いになるのですか」と言った。
Joh 13:7 イエスは彼に答えて言われた、「わたしのしていることは今あなたにはわからないが、あとでわかるようになるだろう」。
Joh 13:8 ペテロはイエスに言った、「わたしの足を決して洗わないで下さい」。イエスは彼に答えられた、「もしわたしがあなたの足を洗わないなら、あなたはわたしとなんの係わりもなくなる」。
Joh 13:9 シモン・ペテロはイエスに言った、「主よ、では、足だけではなく、どうぞ、手も頭も」。
Joh 13:10 イエスは彼に言われた、「すでにからだを洗った者は、足のほかは洗う必要がない。全身がきれいなのだから。あなたがたはきれいなのだ。しかし、みんながそうなのではない」。
Joh 13:11 イエスは自分を裏切る者を知っておられた。それで、「みんながきれいなのではない」と言われたのである。
Joh 13:12 こうして彼らの足を洗ってから、上着をつけ、ふたたび席にもどって、彼らに言われた、「わたしがあなたがたにしたことがわかるか。
Joh 13:13 あなたがたはわたしを教師、また主と呼んでいる。そう言うのは正しい。わたしはそのとおりである。
Joh 13:14 しかし、主であり、また教師であるわたしが、あなたがたの足を洗ったからには、あなたがたもまた、互に足を洗い合うべきである。
Joh 13:15 わたしがあなたがたにしたとおりに、あなたがたもするように、わたしは手本を示したのだ。
Joh 13:16 よくよくあなたがたに言っておく。僕はその主人にまさるものではなく、つかわされた者はつかわした者にまさるものではない。
Joh 13:17 もしこれらのことがわかっていて、それを行うなら、あなたがたはさいわいである。
Joh 13:18 あなたがた全部の者について、こう言っているのではない。わたしは自分が選んだ人たちを知っているしかし、『わたしのパンを食べている者が、わたしにむかってそのかかとをあげた』とある聖書は成就されなければならない
Joh 13:19 そのことがまだ起らない今のうちに、あなたがたに言っておくいよいよ事が起ったとき、わたしがそれであることを、あなたがたが信じるためである
Joh 13:20 よくよくあなたがたに言っておくわたしがつかわす者を受けいれる者は、わたしを受けいれるのであるわたしを受けいれる者は、わたしをつかわされたかたを、受けいれるのである」。


Joh 13:21 イエスがこれらのことを言われた後、その心が騒ぎ、おごそかに言われた、「よくよくあなたがたに言っておくあなたがたのうちのひとりが、わたしを裏切ろうとしている」。
Joh 13:22 弟子たちはだれのことを言われたのか察しかねて、互に顔を見合わせた。
Joh 13:23 弟子たちのひとりで、イエスの愛しておられた者が、み胸に近く席についていた。
Joh 13:24 そこで、シモン・ペテロは彼に合図をして言った、「だれのことをおっしゃったのか、知らせてくれ」。
Joh 13:25 その弟子はそのままイエスの胸によりかかって、「主よ、だれのことですか」と尋ねると、
Joh 13:26 イエスは答えられた、「わたしが一きれの食物をひたして与える者が、それである」。そして、一きれの食物をひたしてとり上げ、シモンの子イスカリオテのユダにお与えになった
Joh 13:27 この一きれの食物を受けるやいなや、サタンがユダにはいった。そこでイエスは彼に言われた、「しようとしていることを、今すぐするがよい」。
Joh 13:28 席を共にしていた者のうち、なぜユダにこう言われたのか、わかっていた者はひとりもなかった
Joh 13:29 ある人々は、ユダが金入れをあずかっていたので、イエスが彼に、「祭のために必要なものを買え」と言われたか、あるいは、貧しい者に何か施させようとされたのだと思っていた。
Joh 13:30 ユダは一きれの食物を受けると、すぐに出て行った。時は夜であった。


Joh 13:31 さて、彼が出て行くと、イエスは言われた、「今や人の子は栄光を受けた。神もまた彼によって栄光をお受けになった
Joh 13:32 彼によって栄光をお受けになったのなら、神ご自身も彼に栄光をお授けになるであろう。すぐにもお授けになるであろう。
Joh 13:33 子たちよ、わたしはまだしばらく、あなたがたと一緒にいるあなたがたはわたしを捜すだろうが、すでにユダヤ人たちに言ったとおり、今あなたがたにも言う、『あなたがたはわたしの行く所に来ることはできない』。

Joh 13:34 わたしは、新しいいましめをあなたがたに与える、互に愛し合いなさいわたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互に愛し合いなさい
Joh 13:35 互に愛し合うならば、それによって、あなたがたがわたしの弟子であることを、すべての者が認めるであろう」。

Joh 13:36 シモン・ペテロがイエスに言った、「主よ、どこへおいでになるのですか」。イエスは答えられた、「あなたはわたしの行くところに、今はついて来ることはできないしかし、あとになってから、ついて来ることになろう」。
Joh 13:37 ペテロはイエスに言った、「主よ、なぜ、今あなたについて行くことができないのですか。あなたのためには、命も捨てます」。
Joh 13:38 イエスは答えられた、「わたしのために命を捨てると言うのかよくよくあなたに言っておく。鶏が鳴く前に、あなたはわたしを三度知らないと言うであろう」。

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