ヨハネによる福音書14章 何事でもわたしの名によって願うならば、わたしはそれをかなえてあげよう

投稿者: アブラハム・リー on .

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ヨハネによる福音書14章 何事でもわたしの名によって願うならば、わたしはそれをかなえてあげよう

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イエス様は、お弟子たちと一緒にいられる時間が少なくなり、十字架の死刑を受けることを目の前にして自分の行くべき場所へ行くことを知らせ始めました。これは、事前に教えることで後に実際にそれが起きた時、お弟子さんたちがイエス様を信じるためでした。

また、イエス様は、わたしたちのために居場所を準備してくださいます。

しかし、イエス様によらないでは、父のみもとに行くことはできません。

イエス様の約束は、「何事でもわたしの名によって願うならば、わたしはそれをかなえてあげよう。」ということです。神様の御心に適う祈りと、イエス様の名によって祈ることは、神様の言葉に沿って祈ることです。その時、イエス様の名によって祈ることとなります。その祈りは、必ずかなえられます。

祈りは、神様から教えられますが、わたしたちの願いことは、自分から始まります。

ここでの祈りは、神様から教えられる祈りの課題をもって祈ることです。そこには、わたしたちの私的な願いよりも、神様の御心を行う願い事があるからです。

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アブラハム・リー



Joh 14:1 「あなたがたは、心を騒がせないがよい。神を信じ、またわたしを信じなさい
Joh 14:2 わたしの父の家には、すまいがたくさんあるもしなかったならば、わたしはそう言っておいたであろうあなたがたのために、場所を用意しに行くのだから
Joh 14:3 そして、行って、場所の用意ができたならば、またきて、あなたがたをわたしのところに迎えようわたしのおる所にあなたがたもおらせるためである
Joh 14:4 わたしがどこへ行くのか、その道はあなたがたにわかっている」。
Joh 14:5 トマスはイエスに言った、「主よ、どこへおいでになるのか、わたしたちにはわかりません。どうしてその道がわかるでしょう」。
Joh 14:6 イエスは彼に言われた、「わたしは道であり真理であり命であるだれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない
Joh 14:7 もしあなたがたがわたしを知っていたならば、わたしの父をも知ったであろうしかし、今は父を知っており、またすでに父を見たのである」。
Joh 14:8 ピリポはイエスに言った、「主よ、わたしたちに父を示して下さい。そうして下されば、わたしたちは満足します」。
Joh 14:9 イエスは彼に言われた、「ピリポよ、こんなに長くあなたがたと一緒にいるのに、わたしがわかっていないのかわたしを見た者は、父を見たのであるどうして、わたしたちに父を示してほしいと、言うのか
Joh 14:10 わたしが父におり、父がわたしにおられることをあなたは信じないのかわたしがあなたがたに話している言葉は、自分から話しているのではない父がわたしのうちにおられて、みわざをなさっているのである
Joh 14:11 わたしが父におり、父がわたしにおられることを信じなさいもしそれが信じられないならば、わざそのものによって信じなさい
Joh 14:12 よくよくあなたがたに言っておくわたしを信じる者は、またわたしのしているわざをするであろうそればかりか、もっと大きいわざをするであろうわたしが父のみもとに行くからである
Joh 14:13 わたしの名によって願うことは、なんでもかなえてあげよう父が子によって栄光をお受けになるためである
Joh 14:14 何事でもわたしの名によって願うならば、わたしはそれをかなえてあげよう


Joh 14:15 もしあなたがたがわたしを愛するならば、わたしのいましめを守るべきである
Joh 14:16 わたしは父にお願いしようそうすれば、父は別に助け主を送って、いつまでもあなたがたと共におらせて下さるであろう
Joh 14:17 それは真理の御霊であるこの世はそれを見ようともせず、知ろうともしないので、それを受けることができないあなたがたはそれを知っているなぜなら、それはあなたがたと共におり、またあなたがたのうちにいるからである
Joh 14:18 わたしはあなたがたを捨てて孤児とはしないあなたがたのところに帰って来る
Joh 14:19 もうしばらくしたら、世はもはやわたしを見なくなるだろうしかし、あなたがたはわたしを見るわたしが生きるので、あなたがたも生きるからである
Joh 14:20 その日には、わたしはわたしの父におり、あなたがたはわたしにおり、また、わたしがあなたがたにおることが、わかるであろう

Joh 14:21 わたしのいましめを心にいだいてこれを守る者は、わたしを愛する者であるわたしを愛する者は、わたしの父に愛されるであろうわたしもその人を愛し、その人にわたし自身をあらわすであろう」。

Joh 14:22 イスカリオテでない方のユダがイエスに言った、「主よ、あなたご自身をわたしたちにあらわそうとして、世にはあらわそうとされないのはなぜですか」。
Joh 14:23 イエスは彼に答えて言われた、「もしだれでもわたしを愛するならば、わたしの言葉を守るであろう。そして、わたしの父はその人を愛し、また、わたしたちはその人のところに行って、その人と一緒に住むであろう
Joh 14:24 わたしを愛さない者はわたしの言葉を守らないあなたがたが聞いている言葉は、わたしの言葉ではなく、わたしをつかわされた父の言葉である

Joh 14:25 これらのことは、あなたがたと一緒にいた時、すでに語ったことである
Joh 14:26 しかし、助け主すなわち、父がわたしの名によってつかわされる聖霊あなたがたにすべてのことを教え、またわたしが話しておいたことを、ことごとく思い起させるであろう。
Joh 14:27 わたしは平安をあなたがたに残して行くわたしの平安をあなたがたに与えるわたしが与えるのは、世が与えるようなものとは異なるあなたがたは心を騒がせるな、またおじけるな。
Joh 14:28 『わたしは去って行くが、またあなたがたのところに帰って来ると、わたしが言ったのを、あなたがたは聞いているもしわたしを愛しているなら、わたしが父のもとに行くのを喜んでくれるであろう父がわたしより大きいかたであるからである
Joh 14:29 今わたしは、そのことが起らない先にあなたがたに語った。それは、事が起った時にあなたがたが信じるためである
Joh 14:30 わたしはもはや、あなたがたに、多くを語るまいこの世の君が来るからである。だが、彼はわたしに対して、なんの力もない
Joh 14:31 しかし、わたしが父を愛していることを世が知るように、わたしは父がお命じになったとおりのことを行うのである立て。さあ、ここから出かけて行こう

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