ルカによる福音書10章 収穫の主に願って、その収穫のために働き人を送り出すようにしてもらいなさい

投稿者: アブラハム・リー on .

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ルカによる福音書10章 収穫の主に願って、その収穫のために働き人を送り出すようにしてもらいなさい

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収穫は多いが、働き人が少ない。だから、収穫の主に願って、その収穫のために働き人を送り出すようにしてもらいなさい。

イエス様は、72人の人を選び、町や村へ二人ずつ先におつかわしになりました。そして、働き人が少ないことから、収穫の主に願って働き人が送られるように祈りなさいと言われました。

日本の約3分の1の市町村には、まだ、一つのクリスチャンの働きがないのです。そのために、イエス様が教えたように、祈りを通して、神様がお選びになった人々が送られることが必要です。

さて、神様の働き日とは、祈ると、必ず、起こされます。これが、働き人が起こされる方法ではないでしょうか。

神様は、今も、人々を招き、神様が示す場所へ行く人々を遣わします。

もし、自分がそのように呼ばれているならば、従ってそこへ向かって歩みましょう。

収穫の主は、私たちの主イエス・キリストです。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー



Luk 10:1 その後、主は別に七十二人を選び、行こうとしておられたすべての町や村へ、ふたりずつ先におつかわしになった
Luk 10:2 そのとき、彼らに言われた、「収穫は多いが、働き人が少ない。だから、収穫の主に願って、その収穫のために働き人を送り出すようにしてもらいなさい。
Luk 10:3 さあ、行きなさい。わたしがあなたがたをつかわすのは、小羊をおおかみの中に送るようなものである。
Luk 10:4 財布も袋もくつも持って行くな。だれにも道であいさつするな。
Luk 10:5 どこかの家にはいったら、まず『平安がこの家にあるように』と言いなさい。
Luk 10:6 もし平安の子がそこにおれば、あなたがたの祈る平安はその人の上にとどまるであろう。もしそうでなかったら、それはあなたがたの上に帰って来るであろう。
Luk 10:7 それで、その同じ家に留まっていて、家の人が出してくれるものを飲み食いしなさい。働き人がその報いを得るのは当然である。家から家へと渡り歩くな。
Luk 10:8 どの町へはいっても、人々があなたがたを迎えてくれるなら、前に出されるものを食べなさい。
Luk 10:9 そして、その町にいる病人をいやしてやり、『神の国はあなたがたに近づいた』と言いなさい。
Luk 10:10 しかし、どの町へはいっても、人々があなたがたを迎えない場合には、大通りに出て行って言いなさい、
Luk 10:11 『わたしたちの足についているこの町のちりも、ぬぐい捨てて行く。しかし、神の国が近づいたことは、承知しているがよい』。
Luk 10:12 あなたがたに言っておく。その日には、この町よりもソドムの方が耐えやすいであろう。
Luk 10:13 わざわいだ、コラジンよ。わざわいだ、ベツサイダよ。おまえたちの中でなされた力あるわざが、もしツロとシドンでなされたなら、彼らはとうの昔に、荒布をまとい灰の中にすわって、悔い改めたであろう。
Luk 10:14 しかし、さばきの日には、ツロとシドンの方がおまえたちよりも、耐えやすいであろう。
Luk 10:15 ああ、カペナウムよ、おまえは天にまで上げられようとでもいうのか黄泉にまで落されるであろう
Luk 10:16 あなたがたに聞き従う者は、わたしに聞き従うのであり、あなたがたを拒む者は、わたしを拒むのである。そしてわたしを拒む者は、わたしをおつかわしになったかたを拒むのである」。
Luk 10:17 七十二人が喜んで帰ってきて言った、「主よ、あなたの名によっていたしますと、悪霊までがわたしたちに服従します」。
Luk 10:18 彼らに言われた、「わたしはサタンが電光のように天から落ちるのを見た
Luk 10:19 わたしはあなたがたに、へびやさそりを踏みつけ、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を授けた。だから、あなたがたに害をおよぼす者はまったく無いであろう。
Luk 10:20 しかし、霊があなたがたに服従することを喜ぶなむしろ、あなたがたの名が天にしるされていることを喜びなさい」。
Luk 10:21 そのとき、イエスは聖霊によって喜びあふれて言われた、「天地の主なる父よ。あなたをほめたたえます。これらの事を知恵のある者や賢い者に隠して、幼な子にあらわしてくださいました。父よ、これはまことに、みこころにかなった事でした。
Luk 10:22 すべての事は父からわたしに任せられています。そして、子がだれであるかは、父のほか知っている者はありません。また父がだれであるかは、子と、父をあらわそうとして子が選んだ者とのほか、だれも知っている者はいません」。
Luk 10:23 それから弟子たちの方に振りむいて、ひそかに言われた、「あなたがたが見ていることを見る目は、さいわいである。
Luk 10:24 あなたがたに言っておく。多くの預言者や王たちも、あなたがたの見ていることを見ようとしたが、見ることができず、あなたがたの聞いていることを聞こうとしたが、聞けなかったのである」。
Luk 10:25 するとそこへ、ある律法学者が現れ、イエスを試みようとして言った、「先生、何をしたら永遠の生命が受けられましょうか」。
Luk 10:26 彼に言われた、「律法にはなんと書いてあるか。あなたはどう読むか」。
Luk 10:27 彼は答えて言った、「『心をつくし、精神をつくし、力をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。また、『自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ』とあります」。
Luk 10:28 彼に言われた、「あなたの答は正しい。そのとおり行いなさい。そうすれば、いのちが得られる」。
Luk 10:29 すると彼は自分の立場を弁護しようと思って、イエスに言った、「では、わたしの隣り人とはだれのことですか」。
Luk 10:30 イエスが答えて言われた、「ある人がエルサレムからエリコに下って行く途中、強盗どもが彼を襲い、その着物をはぎ取り、傷を負わせ、半殺しにしたまま、逃げ去った。
Luk 10:31 するとたまたま、ひとりの祭司がその道を下ってきたが、この人を見ると、向こう側を通って行った。
Luk 10:32 同様に、レビ人もこの場所にさしかかってきたが、彼を見ると向こう側を通って行った。
Luk 10:33 ところが、あるサマリヤ人が旅をしてこの人のところを通りかかり、彼を見て気の毒に思い、
Luk 10:34 近寄ってきてその傷にオリブ油とぶどう酒とを注いでほうたいをしてやり、自分の家畜に乗せ、宿屋に連れて行って介抱した。
Luk 10:35 翌日、デナリ二つを取り出して宿屋の主人に手渡し、『この人を見てやってください。費用がよけいにかかったら、帰りがけに、わたしが支払います』と言った。
Luk 10:36 この三人のうち、だれが強盗に襲われた人の隣り人になったと思うか」。
Luk 10:37 彼が言った、「その人に慈悲深い行いをした人です」。そこでイエスは言われた、「あなたも行って同じようにしなさい」。


Luk 10:38 一同が旅を続けているうちに、イエスがある村へはいられた。するとマルタという名の女がイエスを家に迎え入れた
Luk 10:39 この女にマリヤという妹がいたが、主の足もとにすわって、御言に聞き入っていた。
Luk 10:40 ところが、マルタは接待のことで忙がしくて心をとりみだし、イエスのところにきて言った、「主よ、妹がわたしだけに接待をさせているのを、なんともお思いになりませんか。わたしの手伝いをするように妹におっしゃってください」。
Luk 10:41 主は答えて言われた、「マルタよ、マルタよ、あなたは多くのことに心を配って思いわずらっている。
Luk 10:42 しかし、無くてならぬものは多くはない。いや、一つだけであるマリヤはその良い方を選んだのだ。そしてそれは、彼女から取り去ってはならないものである」。

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