第1コリント人への手紙 第12章 霊の賜物

投稿者: アブラハム・リー on .

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第1コリント人への手紙 第12章 霊の賜物

15年05月18日天の川0004

霊の賜物について、パウロは、コリントの教会に教えています。

まず、御霊によらなければ、「だれも「イエスは主である」と言うことができない」とのことです。つまり、自分の人生を神様に委ねて、神様の導く道に沿って自分を神様に合わせる歩みをすることです。これは、御霊によるものであります。

その歩みをする時に、神様はキリストの教会で働くために、霊的な賜物を与えてくださいます。霊的な賜物は色んな種類があります。しかし、代表的なものは、使徒、予言、教え、力ある業、癒し、奉仕、管理、異言を語るなどがあります。しかし、全てがキリストの体を建て上げるために与えられたものです。体の肢体のように、何一つ不要なものがないのと同様に、すべての賜物は必要です。そして、体の一部のように、別な機能をする体の一部も体全体に必要です。

このような役目をそれぞれのキリストを主と呼ぶ人々に与えられています。

自分の賜物を知り、それをキリストの体のためにそれを使うことで、自分の生きる意味、そして、自分だからできる役目を果たすことができます。これが、自分らしい生き方であります。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー



1Co 12:1 兄弟たちよ。霊の賜物については、次のことを知らずにいてもらいたくない
1Co 12:2 あなたがたがまだ異邦人であった時、誘われるまま、物の言えない偶像のところに引かれて行ったことは、あなたがたの承知しているとおりである。
1Co 12:3 そこで、あなたがたに言っておくが、神の霊によって語る者はだれも「イエスはのろわれよ」とは言わないし、また、聖霊によらなければ、だれも「イエスは主である」と言うことができない
1Co 12:4 霊の賜物は種々あるが、御霊は同じである。
1Co 12:5 務は種々あるが、主は同じである。
1Co 12:6 働きは種々あるが、すべてのものの中に働いてすべてのことをなさる神は、同じである。
1Co 12:7 各自が御霊の現れを賜わっているのは、全体の益になるためである。
1Co 12:8 すなわち、ある人には御霊によって知恵の言葉が与えられ、ほかの人には、同じ御霊によって知識の言
1Co 12:9 またほかの人には、同じ御霊によって信仰、またほかの人には、一つの御霊によっていやしの賜物
1Co 12:10 またほかの人には力あるわざ、またほかの人には預言、またほかの人には霊を見わける力、またほかの人には種々の異言、またほかの人には異言を解く力が、与えられている。
1Co 12:11 すべてこれらのものは、一つの同じ御霊の働きであって、御霊は思いのままに、それらを各自に分け与えられるのである。
1Co 12:12 からだが一つであっても肢体は多くあり、また、からだのすべての肢体が多くあっても、からだは一つであるように、キリストの場合も同様である。
1Co 12:13 なぜなら、わたしたちは皆、ユダヤ人もギリシヤ人も、奴隷も自由人も、一つの御霊によって、一つのからだとなるようにバプテスマを受け、そして皆一つの御霊を飲んだからである。


1Co 12:14 実際、からだは一つの肢体だけではなく、多くのものからできている
1Co 12:15 もし足が、わたしは手ではないから、からだに属していないと言っても、それで、からだに属さないわけではない。
1Co 12:16 また、もし耳が、わたしは目ではないから、からだに属していないと言っても、それで、からだに属さないわけではない。
1Co 12:17 もしからだ全体が目だとすれば、どこで聞くのか。もし、からだ全体が耳だとすれば、どこでかぐのか。
1Co 12:18 そこで神は御旨のままに、肢体をそれぞれ、からだに備えられたのである
1Co 12:19 もし、すべてのものが一つの肢体なら、どこにからだがあるのか。
1Co 12:20 ところが実際、肢体は多くあるが、からだは一つなのである
1Co 12:21 目は手にむかって、「おまえはいらない」とは言えず、また頭は足にむかって、「おまえはいらない」とも言えない。
1Co 12:22 そうではなく、むしろ、からだのうちで他よりも弱く見える肢体が、かえって必要なのであり、
1Co 12:23 からだのうちで、他よりも見劣りがすると思えるところに、ものを着せていっそう見よくする。麗しくない部分はいっそう麗しくするが、
1Co 12:24 麗しい部分はそうする必要がない。神は劣っている部分をいっそう見よくして、からだに調和をお与えになったのである。
1Co 12:25 それは、からだの中に分裂がなく、それぞれの肢体が互にいたわり合うためなのである
1Co 12:26 もし一つの肢体が悩めば、ほかの肢体もみな共に悩み、一つの肢体が尊ばれると、ほかの肢体もみな共に喜ぶ。
1Co 12:27 あなたがたはキリストのからだであり、ひとりびとりはその肢体である。
1Co 12:28 そして、神は教会の中で、人々を立てて、第一に使徒、第二に預言者、第三に教師とし、次に力あるわざを行う者、次にいやしの賜物を持つ者、また補助者、管理者、種々の異言を語る者をおかれた
1Co 12:29 みんなが使徒だろうか。みんなが預言者だろうか。みんなが教師だろうか。みんなが力あるわざを行う者だろうか。
1Co 12:30 みんながいやしの賜物を持っているのだろうか。みんなが異言を語るのだろうか。みんなが異言を解くのだろうか。
1Co 12:31 だが、あなたがたは、更に大いなる賜物を得ようと熱心に努めなさい。そこで、わたしは最もすぐれた道をあなたがたに示そう。

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