ガラテヤ書 第6章 自分の行いを検討してみるがよい

投稿者: アブラハム・リー on .

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ガラテヤ書 第6章 自分の行いを検討してみるがよい

15年03月05日0029s

ガラテヤのクリスチャンたちに送られたこの手紙の最後の部分です。

相手の人が罪過があると見えるとき、柔和な心をもって、その人を正すことを勧めています。また、「自分の行いを検討してみるがよい」と語っています。

他の人のすることが目に入りやすく、自分のしていることが解りにくいことがあります。とすれば、まず、自分のすることを吟味して、正すことから始めることから、新たな人生を過ごすことができるでしょう。

人を批判することより、自分の行いを正すことから、すべての関係の回復が始まります。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー



Gal 6:1 兄弟たちよ。もしもある人が罪過に陥っていることがわかったなら、霊の人であるあなたがたは、柔和な心をもって、その人を正しなさい。それと同時に、もしか自分自身も誘惑に陥ることがありはしないかと、反省しなさい
Gal 6:2 互に重荷を負い合いなさい。そうすれば、あなたがたはキリストの律法を全うするであろう。
Gal 6:3 もしある人が、事実そうでないのに、自分が何か偉い者であるように思っているとすれば、その人は自分を欺いているのである。
Gal 6:4 ひとりびとり、自分の行いを検討してみるがよい。そうすれば、自分だけには誇ることができても、ほかの人には誇れなくなるであろう。
Gal 6:5 人はそれぞれ、自分自身の重荷を負うべきである。
Gal 6:6 御言を教えてもらう人は、教える人と、すべて良いものを分け合いなさい。
Gal 6:7 まちがってはいけない、神は侮られるようなかたではない。人は自分のまいたものを、刈り取ることになる
Gal 6:8 すなわち、自分の肉にまく者は、肉から滅びを刈り取り、霊にまく者は、霊から永遠のいのちを刈り取るであろう。

Gal 6:9 わたしたちは、善を行うことに、うみ疲れてはならない。たゆまないでいると、時が来れば刈り取るようになる。
Gal 6:10 だから、機会のあるごとに、だれに対しても、とくに信仰の仲間に対して、善を行おうではないか

Gal 6:11 ごらんなさい。わたし自身いま筆をとって、こんなに大きい字で、あなたがたに書いていることを。
Gal 6:12 いったい、肉において見えを飾ろうとする者たちは、キリスト・イエスの十字架のゆえに、迫害を受けたくないばかりに、あなたがたにしいて割礼を受けさせようとする。
Gal 6:13 事実、割礼のあるもの自身が律法を守らず、ただ、あなたがたの肉について誇りたいために、割礼を受けさせようとしているのである。
Gal 6:14 しかし、わたし自身には、わたしたちの主イエス・キリストの十字架以外に、誇とするものは、断じてあってはならない。この十字架につけられて、この世はわたしに対して死に、わたしもこの世に対して死んでしまったのである。
Gal 6:15 割礼のあるなしは問題ではなく、ただ、新しく造られることこそ、重要なのである。
Gal 6:16 この法則に従って進む人々の上に、平和とあわれみとがあるように。また、神のイスラエルの上にあるように。
Gal 6:17 だれも今後は、わたしに煩いをかけないでほしい。わたしは、イエスの焼き印を身に帯びているのだから
Gal 6:18 兄弟たちよ。わたしたちの主イエス・キリストの恵みが、あなたがたの霊と共にあるように、アァメン。

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