使徒3章 足のなえた人をいやしたもの

投稿者: サムエル・リー on .

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使徒3:12,14

12
ペテロはこれを見て、人々にむかって言った、「イスラエルの人たちよ、なぜこの事を不思議に思うのか。また、わたしたちが自分の力や信心で、あの人を歩かせたかのように、なぜわたしたちを見つめているのか。

16そして、イエスの名が、それを信じる信仰のゆえに、あなたがたのいま見て知っているこの人を、強くしたのであり、イエスによる信仰が、彼をあなたがた一同の前で、このとおり完全にいやしたのである。


使徒3章で、ペテロとヨハネが宮に上って行った時、足のなえた人がいました。その人は、毎日物乞いをし、そこを通りすがったペテロとヨハネにも施しを求めていましたが、

彼らは金銀よりもずっと良い、いやしの賜物を持っていました。

それで、イエスの名によってその男のいやしを命じると、すぐに彼の足はいやされました。それを見ていた群衆が集まって来て、”ペテロとヨハネがすごいことをした!”と、驚きあきれてしまったところで言ったのが今日の御ことばです。


まず、12節ですが、人々は、ペテロとヨハネが足のなえた人をいやしたのだと思い込んでいたので、彼らの内に働く聖霊様の力などは理解できませんでした。

当然、人がやったと思っているので、みんな驚いていましたが、ペテロとヨハネは「なぜあなたがたは自分の力とか信仰深さとかによって彼を歩かせたかのように、私たちを見つめるのですか?」と言いました。それは、神様が彼らを通してなされた御業だということを知れば、何も驚くことはないからです。

16節「イエスの御名が、その御名を信じる信仰のゆえに、この人を強くしたのです。」

私たちは天の父に祈りますが、最後に「イエス様のお名前によってお祈りします。」と言いますよね。それは、イエスの御名には権威が与えられているからです。

別な箇所になりますが、ヨハネの福音章14:13,14で、イエス様ご自身がこう言っています。

13わたしの名によって願うことは、なんでも、それをしましょう。父が子によって栄光をお受けになるためです。 14何事でもわたしの名によって願うならば、わたしはそれをしましょう。

足のなえた男をいやしたのは、人間の力ではなく、神の力です。
そしてそれは、イエスの御名の権威によるものです。


私たちは度々、神様ではなく、神様に用いられている器に焦点を合わせてしまうことがあると思います。しかし、彼らに召命と力を与えるのは神様ご自身です。

私たちも人の力(自分の力)に頼ったりするのではなく、
愛に満ちた、完全なる神様の御力を頼りにしていきましょう。

イエスの御名に与えられた権威によって、天の父が私たちの願いを聞いてくださることを心から感謝します。



サムエル・リー


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