使徒の働き16章 御霊の導き

投稿者: アブラハム・リー on .

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使徒の働き16章 御霊の導き

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パウロは、シラスと一緒にエルサレムから異邦の地へ行きました。デルべ、ルステラ、そして、マケドニアへ行くようになります。しかし、アジヤで御言葉を語ることを聖霊に禁じられました。また、ビテニヤに行くことも御霊は許さなかったのです。

しかし、マケドニアへ行くように幻が与えられました。これにより、確信をもってマケドニアへ行くようになりました。

マケドニアの初めの町は、ピリピでした。そこで、婦人たちに御言葉を語り、そこに来られたルデヤという紫布の商人がパウロの福音を聞いて、イエス様を信じるようになりました。また、彼らを自分の家に招き、とこに泊まるようになりました。

ところが、そこに占いの霊につかれた女奴隷がいて、「この人たちは、いと高き神の僕たちで、あなたがたに救の道を伝えるかただ」と、叫び出すのでありました。パウロは、困り果てて、「イエス・キリストの名によって命じる。その女から出て行け」と言った。すると、その瞬間に霊が女から出て行きました。この奴隷の主人は、自分の利益がなくなるのを見て、パウロとシラスを訴えましたので、彼らは牢屋に入ることになりました。

Act 16:26 ところが突然、大地震が起って、獄の土台が揺れ動き、戸は全部たちまち開いて、みんなの者の鎖が解けてしまった。 
Act 16:27 獄吏は目をさまし、獄の戸が開いてしまっているのを見て、囚人たちが逃げ出したものと思い、つるぎを抜いて自殺しかけた。 
Act 16:28 そこでパウロは大声をあげて言った、「自害してはいけない。われわれは皆ひとり残らず、ここにいる」。 
Act 16:29 すると、獄吏は、あかりを手に入れた上、獄に駆け込んできて、おののきながらパウロとシラスの前にひれ伏した。 
Act 16:30 それから、ふたりを外に連れ出して言った、「先生がた、わたしは救われるために、何をすべきでしょうか」。 
Act 16:31 ふたりが言った、「主イエスを信じなさい。そうしたら、あなたもあなたの家族も救われます」。 
Act 16:32 それから、彼とその家族一同とに、神の言を語って聞かせた。 
Act 16:33 彼は真夜中にもかかわらず、ふたりを引き取って、その打ち傷を洗ってやった。そして、その場で自分も家族も、ひとり残らずバプテスマを受け、 
Act 16:34 さらに、ふたりを自分の家に案内して食事のもてなしをし、神を信じる者となったことを、全家族と共に心から喜んだ

これらの出来事は、御霊が導く道を従って歩んだ結果でもあります。

今も、御霊は私たちの道を導いてくださいます。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー



Act 16:1 それから、彼はデルベに行き、次にルステラに行った。そこにテモテという名の弟子がいた信者のユダヤ婦人を母とし、ギリシヤ人を父としており
Act 16:2 ルステライコニオムの兄弟たちの間で、評判のよい人物であった。
Act 16:3 パウロはこのテモテを連れて行きたかったので、その地方にいるユダヤ人の手前、まず彼に割礼を受けさせた。彼の父がギリシヤ人であることは、みんな知っていたからである。
Act 16:4 それから彼らは通る町々で、エルサレムの使徒たちや長老たちの取り決めた事項を守るようにと、人々にそれを渡した

Act 16:5 こうして、諸教会はその信仰を強められ、日ごとに数を増していった
Act 16:6 それから彼らは、アジヤ御言を語ることを聖霊に禁じられたので、フルギヤ・ガラテヤ地方をとおって行った。
Act 16:7 そして、ムシヤのあたりにきてから、ビテニヤ進んで行こうとしたところイエスの御霊がこれを許さなかった

Act 16:8 それで、ムシヤを通過して、トロアスに下って行った。
Act 16:9 ここで夜、パウロは一つの幻を見た。ひとりのマケドニヤ人が立って、「マケドニヤに渡ってきて、わたしたちを助けて下さい」と、彼に懇願するのであった
Act 16:10 パウロがこの幻を見た時、これは彼らに福音を伝えるために神がわたしたちをお招きになったのだと確信して、わたしたちは、ただちにマケドニヤに渡って行くことにした

Act 16:11 そこで、わたしたちはトロアスから船出して、サモトラケに直航し、翌日ネアポリスに着いた。

  • ピリピでの働き
Act 16:12 そこからピリピへ行った。これはマケドニヤのこの地方第一の町で、植民都市であった。わたしたちは、この町に数日間滞在した。
Act 16:13 ある安息日に、わたしたちは町の門を出て、祈り場があると思って、川のほとりに行った。そして、そこにすわり、集まってきた婦人たちに話をした
Act 16:14 ところが、テアテラ市紫布の商人で、神を敬うルデヤという婦人が聞いていた主は彼女の心を開いて、パウロの語ることに耳を傾けさせた
Act 16:15 そして、この婦人もその家族も、共にバプテスマを受けたが、その時、彼女は「もし、わたしを主を信じる者とお思いでしたら、どうぞ、わたしの家にきて泊まって下さい」と懇望し、しいてわたしたちをつれて行った。

Act 16:16 ある時、わたしたちが、祈り場に行く途中、占いの霊につかれた女奴隷に出会った。彼女は占いをして、その主人たちに多くの利益を得させていた者である。
Act 16:17 この女が、パウロやわたしたちのあとを追ってきては、「この人たちは、いと高き神の僕たちで、あなたがたに救の道を伝えるかただ」と、叫び出すのであった。
Act 16:18 そして、そんなことを幾日間もつづけていた。パウロは困りはてて、その霊にむかい「イエス・キリストの名によって命じる。その女から出て行け」と言った。すると、その瞬間に霊が女から出て行った
Act 16:19 彼女の主人たちは、自分らの利益を得る望みが絶えたのを見て、パウロとシラスとを捕え、役人に引き渡すため広場に引きずって行った
Act 16:20 それから、ふたりを長官たちの前に引き出して訴えた、「この人たちはユダヤ人でありまして、わたしたちの町をかき乱し、
Act 16:21 わたしたちローマ人が、採用も実行もしてはならない風習を宣伝しているのです」。
Act 16:22 群衆もいっせいに立って、ふたりを責めたてたので、長官たちはふたりの上着をはぎ取り、むちで打つことを命じた
Act 16:23 それで、ふたりに何度もむちを加えさせたのち、獄に入れ、獄吏にしっかり番をするようにと命じた
Act 16:24 獄吏はこの厳命を受けたので、ふたりを奥の獄屋に入れ、その足に足かせをしっかとかけておいた
Act 16:25 真夜中ごろ、パウロとシラスとは、神に祈り、さんびを歌いつづけたが、囚人たちは耳をすまして聞きいっていた
Act 16:26 ところが突然、大地震が起って、獄の土台が揺れ動き、戸は全部たちまち開いて、みんなの者の鎖が解けてしまった
Act 16:27 獄吏は目をさまし、獄の戸が開いてしまっているのを見て、囚人たちが逃げ出したものと思い、つるぎを抜いて自殺しかけた
Act 16:28 そこでパウロは大声をあげて言った、「自害してはいけない。われわれは皆ひとり残らず、ここにいる」。
Act 16:29 すると、獄吏は、あかりを手に入れた上、獄に駆け込んできて、おののきながらパウロとシラスの前にひれ伏した
Act 16:30 それから、ふたりを外に連れ出して言った、「先生がた、わたしは救われるために、何をすべきでしょうか」。
Act 16:31 ふたりが言った、「主イエスを信じなさい。そうしたら、あなたもあなたの家族も救われます」。
Act 16:32 それから、彼とその家族一同とに、神の言を語って聞かせた
Act 16:33 彼は真夜中にもかかわらず、ふたりを引き取って、その打ち傷を洗ってやった。そして、その場で自分も家族も、ひとり残らずバプテスマを受け
Act 16:34 さらに、ふたりを自分の家に案内して食事のもてなしをし、神を信じる者となったことを、全家族と共に心から喜んだ
Act 16:35 夜が明けると、長官たちは警吏らをつかわして、「あの人たちを釈放せよ」と言わせた。
Act 16:36 そこで、獄吏はこの言葉をパウロに伝えて言った、「長官たちが、あなたがたを釈放させるようにと、使をよこしました。さあ、出てきて、無事にお帰りなさい」。
Act 16:37 ところが、パウロは警吏らに言った、「彼らは、ローマ人であるわれわれを、裁判にかけもせずに、公衆の前でむち打ったあげく、獄に入れてしまった。しかるに今になって、ひそかに、われわれを出そうとするのか。それは、いけない。彼ら自身がここにきて、われわれを連れ出すべきである」。
Act 16:38 警吏らはこの言葉を長官たちに報告した。すると長官たちは、ふたりがローマ人だと聞いて恐れ
Act 16:39 自分でやってきてわびた上、ふたりを獄から連れ出し、町から立ち去るようにと頼んだ。
Act 16:40 ふたりは獄を出て、ルデヤの家に行った。そして、兄弟たちに会って勧めをなし、それから出かけた

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