使徒の働き18章 神のみこころなら、またあなたがたのところに帰ってこよう

投稿者: アブラハム・リー on .

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使徒の働き18章 神のみこころなら、またあなたがたのところに帰ってこよう

15年06月29日0270

パウロは、コリントで同業者アクラとプリスキラと出会い、共に働きをしました。そして、共に旅をしました。エペソで多くのユダヤ人たちが彼らがもっと長く滞在するようにお願いした時、パウロは、「神のみこころなら、またあなたがたのところに帰ってこよう」と答えました。

私たちの人生の道のりは、その岐れ路で左右されます。パウロは、常に神様に行くべき道を聞きながら旅をしていましたので、エペソでの滞在は短かったのですが、神様の導きにより次へ進みました。しかし、「神のみこころなら、またあなたがたのところに帰ってこよう」と神様の御心を求めてあゆみました。

私たちの人生も、選択の連続ですが、その選択の時、神様の御心を求めて、その通りに従うことは、その従う人に幸いを与えます。神様の御心に従うことが1千の犠よりも勝るからです。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー



Act 18:1 その後、パウロはアテネを去ってコリント行った。
Act 18:2 そこで、アクラというポント生れのユダヤ人と、その妻プリスキラとに出会った。クラウデオ帝が、すべてのユダヤ人をローマから退去させるようにと、命令したため、彼らは近ごろイタリヤから出てきたのである。
Act 18:3 パウロは彼らのところに行ったが、互に同業であったので、その家に住み込んで、一緒に仕事をした天幕造りがその職業であった。
Act 18:4 パウロ安息日ごとに会堂で論じては、ユダヤ人やギリシヤ人の説得に努めた。

Act 18:5 シラスとテモテが、マケドニヤから下ってきてからは、パウロは御言を伝えることに専念し、イエスがキリストであることを、ユダヤ人たちに力強くあかしした
Act 18:6 しかし、彼らがこれに反抗しののしり続けたので、パウロは自分の上着を振りはらって、彼らに言った、「あなたがたの血は、あなたがた自身にかえれ。わたしには責任がない。今からわたしは異邦人の方に行く」。


Act 18:7 こう言って、彼はそこを去り、テテオ・ユストという神を敬う人の家に行った。その家は会堂と隣り合っていた
Act 18:8 会堂司クリスポは、その家族一同と共に主を信じた。また多くのコリント人も、パウロの話を聞いて信じ、ぞくぞくとバプテスマを受けた


Act 18:9 すると、ある夜、幻のうちに主がパウロに言われた、「恐れるな。語りつづけよ、黙っているな
Act 18:10 あなたには、わたしがついている。だれもあなたを襲って、危害を加えるようなことはない。この町には、わたしの民が大ぜいいる」。

Act 18:11 パウロは一年六か月の間ここに腰をすえて、神の言を彼らの間に教えつづけた。

Act 18:12 ところが、ガリオアカヤの総督であった時、ユダヤ人たちは一緒になってパウロを襲い、彼を法廷にひっぱって行って訴えた
Act 18:13 「この人は、律法にそむいて神を拝むように、人々をそそのかしています」。
Act 18:14 パウロが口を開こうとすると、ガリオはユダヤ人たちに言った、「ユダヤ人諸君、何か不法行為とか、悪質の犯罪とかのことなら、わたしは当然、諸君の訴えを取り上げもしようが、
Act 18:15 これは諸君の言葉や名称や律法に関する問題なのだから、諸君みずから始末するがよかろう。わたしはそんな事の裁判人にはなりたくない」。
Act 18:16 こう言って、彼らを法廷から追いはらった。


Act 18:17 そこで、みんなの者は、会堂司ソステネを引き捕え、法廷の前で打ちたたいたガリオそれに対して、そ知らぬ顔をしていた

Act 18:18 さてパウロは、なお幾日ものあいだ滞在した後、兄弟たちに別れを告げて、シリヤへ向け出帆したプリスキラとアクラも同行したパウロは、かねてから、ある誓願を立てていたので、ケンクレヤ頭をそった

Act 18:19 一行がエペソに着くと、パウロはふたりをそこに残しておき、自分だけ会堂にはいって、ユダヤ人たちと論じた
Act 18:20 人々は、パウロにもっと長いあいだ滞在するように願ったが、彼は聞きいれないで、
Act 18:21 「神のみこころなら、またあなたがたのところに帰ってこよう」と言って、別れを告げ、エペソから船出した


Act 18:22 それから、カイザリヤで上陸してエルサレムに上り、教会にあいさつしてからアンテオケに下って行った。
Act 18:23 そこにしばらくいてから、彼はまた出かけ、ガラテヤおよびフルギヤの地方を歴訪して、すべての弟子たちを力づけた


Act 18:24 さて、アレキサンデリヤ生れで、聖書に精通し、しかも、雄弁アポロというユダヤ人が、エペソにきた。
Act 18:25 この人は主の道に通じており、また、霊に燃えてイエスのことを詳しく語ったり教えたりしていたが、ただヨハネのバプテスマしか知っていなかった
Act 18:26 彼は会堂で大胆に語り始めた。それをプリスキラとアクラとが聞いて、彼を招きいれ、さらに詳しく神の道を解き聞かせた
Act 18:27 それから、アポロアカヤに渡りたいと思っていたので、兄弟たちは彼を励まし、先方の弟子たちに、彼をよく迎えるようにと、手紙を書き送った彼は到着して、すでにめぐみによって信者になっていた人たちに、大いに力になった
Act 18:28 彼はイエスがキリストであることを、聖書に基いて示し、公然と、ユダヤ人たちを激しい語調で論破したからである。

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