使徒の働き19章 あなたがたは、信仰にはいった時に、聖霊を受けたのか

投稿者: アブラハム・リー on .

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使徒の働き19章 あなたがたは、信仰にはいった時に、聖霊を受けたのか

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クリスチャンの中にも、この質問に答えが解らない方々が沢山いると思います。その質問は、パウロがエペソのクリスチャンにしたものです。

あなたがたは、信仰にはいった時に、聖霊を受けたのか?

これに対して、エペソのクリスチャンたちは、バプテストヨハネの悔い改めの洗礼を受けたことでした。それに対して、パウロは、そのバプテスマヨハネが次に来られる方である、イエス様は、水と聖霊による洗礼を授けることを紹介したのです。

パウロは、エペソのクリスチャンたちに御霊による洗礼を紹介し、御霊の働きの重要性について教え、多くのクリスチャンが新たに御霊様の働きを受け入れるようになりました。また、パウロの手を通して、多くの業を行われました。癒しや軌跡などが行われ、信じる人々にしるしを見ることができました。

今も変わらない働きをしてくださる御霊が私たちの上に留まることにより、わたしたちの助け主として、カウンセラーとして、すべての真理に導き、教え、正しい道を案内してくださいます。

その御霊により、わたしたちの生活が良い方向へ変えられることをお祈りします。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー



Act 19:1 アポロコリントにいた時、パウロは奥地をとおってエペソにきた。そして、ある弟子たちに出会って、
Act 19:2 彼らに「あなたがたは、信仰にはいった時に、聖霊を受けたのか」と尋ねたところ、「いいえ、聖霊なるものがあることさえ、聞いたことがありません」と答えた。
Act 19:3 「では、だれの名によってバプテスマを受けたのか」と彼がきくと、彼らは「ヨハネの名によるバプテスマを受けました」と答えた。
Act 19:4 そこで、パウロが言った、「ヨハネは悔改めのバプテスマを授けたが、それによって、自分のあとに来るかた、すなわち、イエスを信じるように、人々に勧めたのである」。
Act 19:5 人々はこれを聞いて、主イエスの名によるバプテスマを受けた
Act 19:6 そして、パウロが彼らの上に手をおくと、聖霊が彼らにくだり、それから彼らは異言を語ったり、預言をしたりし出した
Act 19:7 その人たちはみんなで十二人ほどであった。


Act 19:8 それから、パウロ会堂にはいって、三か月のあいだ、大胆に神の国について論じ、また勧めをした
Act 19:9 ところが、ある人たちは心をかたくなにして、信じようとせず、会衆の前でこの道をあしざまに言ったので、彼は弟子たちを引き連れて、その人たちから離れ、ツラノの講堂で毎日論じた。


Act 19:10 それが二年間も続いたので、アジヤに住んでいる者は、ユダヤ人もギリシヤ人も皆、主の言を聞いた
Act 19:11 神はパウロの手によって、異常な力あるわざを次々になされた
Act 19:12 たとえば、人々が、彼の身につけている手ぬぐいや前掛けを取って病人にあてると、その病気が除かれ、悪霊が出て行くのであった。
Act 19:13 そこで、ユダヤ人のまじない師で、遍歴している者たちが、悪霊につかれている者にむかって、主イエスの名をとなえ、「パウロの宣べ伝えているイエスによって命じる。出て行け」と、ためしに言ってみた。
Act 19:14 ユダヤの祭司長スケワという者の七人のむすこたちも、そんなことをしていた
Act 19:15 すると悪霊がこれに対して言った、「イエスなら自分は知っている。パウロもわかっている。だが、おまえたちは、いったい何者だ」。
Act 19:16 そして、悪霊につかれている人が、彼らに飛びかかりみんなを押えつけて負かしたので、彼らは傷を負ったまま裸になって、その家を逃げ出した
Act 19:17 このことがエペソに住むすべてのユダヤ人やギリシヤ人に知れわたって、みんな恐怖に襲われ、そして、主イエスの名があがめられた


Act 19:18 また信者になった者が大ぜいきて自分の行為を打ちあけて告白した
Act 19:19 それから、魔術を行っていた多くの者が、魔術の本を持ち出してきては、みんなの前で焼き捨てた。その値段を総計したところ、銀五万にも上ることがわかった
Act 19:20 このようにして、主の言はますます盛んにひろまり、また力を増し加えていった


Act 19:21 これらの事があった後、パウロ御霊に感じてマケドニヤアカヤをとおって、エルサレムへ行く決心をした。そして言った、「わたしは、そこに行ったのち、ぜひローマをも見なければならない」。
Act 19:22 そこで、自分に仕えている者の中から、テモテエラストとのふたりを、まずマケドニヤに送り出し、パウロ自身は、なおしばらくアジヤにとどまった


Act 19:23 そのころ、この道について容易ならぬ騒動が起った
Act 19:24 そのいきさつは、こうである。デメテリオという銀細工人が、銀でアルテミス神殿の模型を造って職人たちに少なからぬ利益を得させていた
Act 19:25 この男がその職人たちや、同類の仕事をしていた者たちを集めて言った、「諸君、われわれがこの仕事で、金もうけをしていることは、ご承知のとおりだ
Act 19:26 しかるに、諸君の見聞きしているように、あのパウロが、手で造られたものは神様ではないなどと言って、エペソばかりか、ほとんどアジヤ全体にわたって、大ぜいの人々を説きつけて誤らせた
Act 19:27 これでは、お互の仕事に悪評が立つおそれがあるばかりか、大女神アルテミスの宮も軽んじられ、ひいては全アジヤ、いや全世界が拝んでいるこの大女神のご威光さえも、消えてしまいそうである」。
Act 19:28 これを聞くと、人々は怒りに燃え、大声で「大いなるかな、エペソ人のアルテミス」と叫びつづけた
Act 19:29 そして、町中が大混乱に陥り、人々はパウロの道連れであるマケドニヤ人ガイオアリスタルコとを捕えて、いっせいに劇場へなだれ込んだ
Act 19:30 パウロは群衆の中にはいって行こうとしたが、弟子たちがそれをさせなかった。
Act 19:31 アジヤ州の議員で、パウロの友人であった人たちも、彼に使をよこして、劇場にはいって行かないようにと、しきりに頼んだ。
Act 19:32 中では、集会が混乱に陥ってしまって、ある者はこのことを、ほかの者はあのことを、どなりつづけていたので、大多数の者は、なんのために集まったのかも、わからないでいた
Act 19:33 そこで、ユダヤ人たちが、前に押し出したアレキサンデルなる者を、群衆の中のある人たちが促したため、彼は手を振って、人々に弁明を試みようとした
Act 19:34 ところが、彼がユダヤ人だとわかると、みんなの者がいっせいに大いなるかな、エペソ人のアルテミス」と二時間ばかりも叫びつづけた
Act 19:35 ついに、市の書記役が群衆を押し静めて言った、「エペソの諸君、エペソ市が大女神アルテミスと、天くだったご神体との守護役であることを知らない者が、ひとりでもいるだろうか。
Act 19:36 これは否定のできない事実であるから、諸君はよろしく静かにしているべきで、乱暴な行動は、いっさいしてはならない
Act 19:37 諸君はこの人たちをここにひっぱってきたが、彼らは宮を荒す者でも、われわれの女神をそしる者でもない。
Act 19:38 だから、もしデメテリオなりその職人仲間なりが、だれかに対して訴え事があるなら、裁判の日はあるし、総督もいるのだから、それぞれ訴え出るがよい
Act 19:39 しかし、何かもっと要求したい事があれば、それは正式の議会で解決してもらうべきだ
Act 19:40 きょうの事件については、この騒ぎを弁護できるような理由が全くないのだから、われわれは治安をみだす罪に問われるおそれがある」。
Act 19:41 こう言って、彼はこの集会を解散させた

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