使徒の働き24章 やがてよみがえるとの希望

投稿者: アブラハム・リー on .

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使徒の働き24章 やがてよみがえるとの希望

Tokachi-hakucho

パウロがローマで裁判があったとき、自分の弁明がありました。そして、すべての裁判の中心テーマは、イエス様が教えてくださった「死人の復活」のことでした。

パウロは、宮でわたしは、死人のよみがえりのことで、きょう、あなたがたの前でさばきを受けているのだ』と叫びました。

これにより、ユダヤ人たちは、パウロが律法に反することだと主張しました。

すべての死者は、いずれもよみがえられ、イエス様の前で裁きを受けます。そして、イエス様を信じる者は、永遠の命へ、信じないものは永遠の地獄へ行きます。

死は、自分の魂が体から離れることです。離れたのちは、裁きを受けます。死者の復活があることは、イエス様もご自身の復活とともに説明されました。

すべての人が死ぬことは定まれています。その後は、裁きがあります。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー



Act 24:1 五日の後大祭司アナニヤは、長老数名と、テルトロという弁護人とを連れて下り、総督にパウロを訴え出た
Act 24:2 パウロが呼び出されたので、テルトロ論告を始めた。「ペリクス閣下、わたしたちが、閣下のお陰でじゅうぶんに平和を楽しみ、またこの国が、ご配慮によって
Act 24:3 あらゆる方面に、またいたるところで改善されていることは、わたしたちの感謝してやまないところであります
Act 24:4 しかし、ご迷惑をかけないように、くどくどと述べずに、手短かに申し上げますから、どうぞ、忍んでお聞き取りのほど、お願いいたします
Act 24:5 さて、この男は、疫病のような人間で、世界中のすべてのユダヤ人の中に騒ぎを起している者であり、また、ナザレ人らの異端のかしらであります。
Act 24:6 この者が宮までも汚そうとしていたので、わたしたちは彼を捕縛したのです。〔そして、律法にしたがって、さばこうとしていたところ、
Act 24:7 千卒長ルシヤが干渉して、彼を無理にわたしたちの手から引き離してしまい
Act 24:8 彼を訴えた人たちには、閣下のところに来るようにと命じました。〕それで、閣下ご自身でお調べになれば、わたしたちが彼を訴え出た理由が、全部おわかりになるでしょう」。
Act 24:9 ユダヤ人たちも、この訴えに同調して、全くそのとおりだと言った

Act 24:10 そこで、総督が合図をして発言を促したので、パウロ答弁して言った。「閣下が、多年にわたり、この国民の裁判をつかさどっておられることを、よく承知していますので、わたしは喜んで、自分のことを弁明いたします
Act 24:11 お調べになればわかるはずですが、わたしが礼拝をしにエルサレムに上ってから、まだ十二日そこそこにしかなりません
Act 24:12 そして、宮の内でも、会堂内でも、あるいは市内でも、わたしがだれかと争論したり、群衆を煽動したりするのを見たものはありませんし
Act 24:13 今わたしを訴え出ていることについて、閣下の前に、その証拠をあげうるものはありません
Act 24:14 ただ、わたしはこの事は認めます。わたしは、彼らが異端だとしている道にしたがって、わたしたちの先祖の神に仕え、律法の教えるところ、また預言者の書に書いてあることを、ことごとく信じ
Act 24:15 また、正しい者も正しくない者も、やがてよみがえるとの希望を、神を仰いでいだいているものです。この希望は、彼ら自身も持っているのです
Act 24:16 わたしはまた、神に対しまた人に対して、良心に責められることのないように、常に努めています
Act 24:17 さてわたしは、幾年ぶりかに帰ってきて、同胞に施しをし、また、供え物をしていました
Act 24:18 そのとき、彼らはわたしが宮できよめを行っているのを見ただけであって群衆もいず、騒動もなかったのです
Act 24:19 ところが、アジヤからきた数人のユダヤ人が――彼らが、わたしに対して、何かとがめ立てをすることがあったなら、よろしく閣下の前にきて、訴えるべきでした
Act 24:20 あるいは、何かわたしに不正なことがあったなら、わたしが議会の前に立っていた時、彼らみずから、それを指摘すべきでした
Act 24:21 ただ、わたしは、彼らの中に立って、『わたしは、死人のよみがえりのことで、きょう、あなたがたの前でさばきを受けているのだ』と叫んだだけのことです」。

Act 24:22 ここでペリクスは、この道のことを相当わきまえていたので、「千卒長ルシヤが下って来るのを待って、おまえたちの事件を判決することにする」と言って、裁判を延期した
Act 24:23 そして百卒長に、パウロを監禁するように、しかし彼を寛大に取り扱い友人らが世話をするのを止めないようにと、命じた

Act 24:24 数日たってから、ペリクスは、ユダヤ人である妻ドルシラと一緒にきて、パウロを呼び出し、キリスト・イエスに対する信仰のことを、彼から聞いた
Act 24:25 そこで、パウロが、正義、節制、未来の審判などについて論じていると、ペリクスは不安を感じてきて、言った、「きょうはこれで帰るがよい。また、よい機会を得たら、呼び出すことにする」。
Act 24:26 彼は、それと同時に、パウロから金をもらいたい下ごころがあったので、たびたびパウロを呼び出しては語り合った

Act 24:27 さて、二か年たったポルキオ・フェストが、ペリクス交代して任についた。ペリクスは、ユダヤ人の歓心を買おうと思ってパウロを監禁したままにしておいた

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