使徒の働き26章 パウロの証

投稿者: アブラハム・リー on .

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使徒の働き26章 パウロの証

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アグリッパ王の前で証をする機械を儲けたパウロは、自分を弁明しました。

若い頃パウロは、ユダヤ人の生活をしていて、パリサイ人という敬虔なグループの一人でもありました。宗教に置いて人々に尊敬を受ける程敬虔な生活を送っていました。しかし、熱心な宗教心の故にキリストを信じる人々のことがユダヤ教や伝統的な律法から見ると異端の教えのように感じあらゆるクリスチャンを牢屋に入れることを先頭に立って行っていました。

そのあるとき、ダマスコへ行く道で同行者ども大きな音を聞きましたが、声を聞かれたのはパウロだけでした。その時の会話は、以下のようになります。

使徒 26:14 わたしたちはみな地に倒れましたが、その時ヘブル語でわたしにこう呼びかける声を聞きました、『サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害するのかとげのあるむちをければ、傷を負うだけである』。 
使徒 26:15 そこで、わたしが『主よ、あなたはどなたですか』と尋ねると、主は言われた、『わたしは、あなたが迫害しているイエスである。 
使徒 26:16 さあ、起きあがって、自分の足で立ちなさい。わたしがあなたに現れたのは、あなたがわたしに会った事と、あなたに現れて示そうとしている事とをあかしし、これを伝える務に、あなたを任じるためである

このようにパウロは、クリスチャンの迫害する者からクリスチャンの信仰を宣べ伝える人となりました。180度変えられたものとなってのです。

使徒26:18 「それは、彼らの目を開き、彼らをやみから光へ悪魔の支配から神のみもとへ帰らせ、また、彼らが罪のゆるしを得わたしを信じる信仰によって、聖別された人々に加わるためである」

ゴスペルハウス
アブラハム・リー



Act 26:1 アグリッパはパウロに、「おまえ自身のことを話してもよい」と言った。そこでパウロは、手をさし伸べて、弁明をし始めた

Act 26:2 「アグリッパ王よ、ユダヤ人たちから訴えられているすべての事に関して、きょう、あなたの前で弁明することになったのは、わたしのしあわせに思うところであります。
Act 26:3 あなたは、ユダヤ人のあらゆる慣例や問題を、よく知り抜いておられるかたですから、わたしの申すことを、寛大なお心で聞いていただきたいのです。
Act 26:4 さて、わたしは若い時代には、初めから自国民の中で、またエルサレムで過ごしたのですが、そのころのわたしの生活ぶりは、ユダヤ人がみんなよく知っているところです。
Act 26:5 彼らはわたしを初めから知っているので、証言しようと思えばできるのですが、わたしは、わたしたちの宗教の最も厳格な派にしたがって、パリサイ人としての生活をしていたのです。
Act 26:6 今わたしは、神がわたしたちの先祖に約束なさった希望をいだいているために、裁判を受けているのであります。
Act 26:7 わたしたちの十二の部族は、夜昼、熱心に神に仕えて、その約束を得ようと望んでいるのです。王よ、この希望のために、わたしはユダヤ人から訴えられています
Act 26:8 神が死人をよみがえらせるということが、あなたがたには、どうして信じられないことと思えるのでしょうか。
Act 26:9 わたし自身も、以前にはナザレ人イエスの名に逆らって反対の行動をすべきだと、思っていました
Act 26:10 そしてわたしは、それをエルサレムで敢行し、祭司長たちから権限を与えられて、多くの聖徒たちを獄に閉じ込め、彼らが殺される時には、それに賛成の意を表しました。
Act 26:11 それから、いたるところの会堂で、しばしば彼らを罰して、無理やりに神をけがす言葉を言わせようとし、彼らに対してひどく荒れ狂い、ついに外国の町々にまで、迫害の手をのばすに至りました。
Act 26:12 こうして、わたしは、祭司長たちから権限と委任とを受けて、ダマスコに行ったのですが、
Act 26:13 王よ、その途中、真昼に、光が天からさして来るのを見ました。それは、太陽よりも、もっと光り輝いて、わたしと同行者たちとをめぐり照しました。
Act 26:14 わたしたちはみな地に倒れましたが、その時ヘブル語でわたしにこう呼びかける声を聞きました、『サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害するのかとげのあるむちをければ、傷を負うだけである』。
Act 26:15 そこで、わたしが『主よ、あなたはどなたですか』と尋ねると、主は言われた、『わたしは、あなたが迫害しているイエスである
Act 26:16 さあ、起きあがって、自分の足で立ちなさい。わたしがあなたに現れたのは、あなたがわたしに会った事と、あなたに現れて示そうとしている事とをあかしし、これを伝える務に、あなたを任じるためである

Act 26:17 わたしは、この国民と異邦人との中から、あなたを救い出し、あらためてあなたを彼らにつかわすが、

Act 26:18 それは、彼らの目を開き、彼らをやみから光へ悪魔の支配から神のみもとへ帰らせ、また、彼らが罪のゆるしを得わたしを信じる信仰によって、聖別された人々に加わるためである』。


Act 26:19 それですから、アグリッパ王よ、わたしは天よりの啓示にそむかず、
Act 26:20 まず初めにダマスコにいる人々に、それからエルサレムにいる人々、さらにユダヤ全土、ならびに異邦人たちに、悔い改めて神に立ち帰り悔改めにふさわしいわざを行うようにと、説き勧めました
Act 26:21 そのために、ユダヤ人は、わたしを宮で引き捕えて殺そうとしたのです。


Act 26:22 しかし、わたしは今日に至るまで神の加護を受け、このように立って、小さい者にも大きい者にもあかしをなし預言者たちやモーセが、今後起るべきだと語ったことを、そのまま述べてきました
Act 26:23 すなわち、キリストが苦難を受けること、また、死人の中から最初によみがえってこの国民と異邦人とに、光を宣べ伝えるに至ることを、あかししたのです」。


Act 26:24 パウロがこのように弁明をしていると、フェストは大声で言った、「パウロよ、おまえは気が狂っている。博学が、おまえを狂わせている」。
Act 26:25 パウロが言った、「フェスト閣下よ、わたしは気が狂ってはいません。わたしは、まじめな真実の言葉を語っているだけです
Act 26:26 王はこれらのことをよく知っておられるので、王に対しても、率直に申し上げているのです。それは、片すみで行われたのではないのですから、一つとして、王が見のがされたことはないと信じます。
Act 26:27 アグリッパ王よ、あなたは預言者を信じますか信じておられると思います」。
Act 26:28 アグリッパがパウロに言った、「おまえは少し説いただけで、わたしをクリスチャンにしようとしている」。
Act 26:29 パウロが言った、「説くことが少しであろうと、多くであろうと、わたしが神に祈るのは、ただあなただけでなく、きょう、わたしの言葉を聞いた人もみな、わたしのようになって下さることです。このような鎖は別ですが」。
Act 26:30 それから、王も総督もベルニケも、また列席の人々も、みな立ちあがった
Act 26:31 退場してから、互に語り合って言った、「あの人は、死や投獄に当るようなことをしてはいない」。
Act 26:32 そして、アグリッパフェストに言った、「あの人は、カイザルに上訴していなかったら、ゆるされたであろうに」。

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