黙示録19章 キリストの花嫁

投稿者: サムエル・リー on .

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私たちクリスチャンがキリストの花嫁だという表現に
疑問を持たれる方は多いと思います。

自分も最初は不思議でしたが、聖書を学んでいるうちに、
花嫁というのは私たちにピッタリな表現であることに気づきました。笑

昔、ユダヤの風習として、結婚が決まった後、花婿は、花嫁を迎えるために新居を建てに行かなければなりませんでした。しかし、新居が完成するまでは決して花嫁と会うことは許されず、完成したかどうかはその人の父が決めることで、父親の許可をもらうまでは花嫁を迎えることはできなかったそうです。

それと同じく、キリストは今も天で、私たちの新居を整えて下さっています。イエス様は何度父の御元に行き、その日のことについて尋ねたことでしょう?

花嫁を迎え入れる花婿の様に、キリストは私たちを迎えに必ず再び地上にやって来ます。私たちも主の再臨を待ち望みます。しかし、その時は天の父のみが知っておられるのです。

黙示録19章には

7わたしたちは喜び楽しみ、神をあがめまつろう。
小羊の婚姻の時がきて、花嫁はその用意ができたのだから。

と書かれてあります。

「花嫁はその用意ができたのだから。」
あれ?花婿ではなく、花嫁ですか?

そうです。花婿が花嫁と住むための新居を建てている間は
花嫁も用意することがたくさんあります。

今まで一人で生きていた人が、妻としての役割を学ぶことは最初は難しいと思います。自己中心的な性格だと、夫に従うことはできません。家事ができなければせっかく花婿が汗水流して建てた家の中はぐちゃぐちゃになってしまいます。

なので、キリストが天で私たちの新居を建てている間、
私たちは霊的に成長し、キリストの再臨に備えることが必要です。

聖書には私たちが成長できるための要素が全て書かれています。

キリストの再臨を待ち望むと同時に、キリストの花嫁に
ふさわしい者へと成長できることを願います。

サムエル・リー

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