エゼキエル9章 忌まわしいことのゆえに、嘆き悲しんでいる者

投稿者: アブラハム・リー on .

星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

エゼキエル9章 忌まわしいことのゆえに、嘆き悲しんでいる者

imawasii-koto

この章では、イスラエルが裁かれるのを見ることができます。

まず、6人の天使が現れ、その1人は、「亜麻布をまとい、腰に書記の筆入れを着け」、「忌まわしいことのゆえに、嘆き悲しんでいる者」に印を付けます。 聖書でいう「義人」達です。

神様がソドムとゴモラを裁くときも、その町にいる義人を先に守られ、 しかし、あまりにも大きい罪のゆえに滅ぼされました。

イスラエルとユダも、「あまりにも大きい罪」のために滅ぼされました。

9:9 主はわたしに言われた。「イスラエルとユダの家の罪はあまりにも大きい。この地は流血に満ち、この都は不正に満ちている。彼らは、『主はこの地を見捨てられた。主は顧みられない』と言っている


しかし、その滅びの中でも、義人は彼らと一緒には滅ぼされません。必ず守られ、その後、その地の裁きを行われます。

現代にも義人がいます。この世の流れに従わず、世の出来事を嘆き悲しむ人々です。こられの人々は、その裁きから守られるのです。

「とりなし手」とは、罪にまみれた人々と神様の間に立ち、人々のために祈る人のことを言います。アブラハムは、ソドムとゴモラが滅びるとき、ロトのために祈りました。そしてロトは、天使により、先に安全な場所へ移されました。その後、ソドムとゴモラは滅ぼされました。 

滅びの時は、「慈しみの目を注いではならない。憐れみをかけてはならない。」のが原則です。そして、その裁きは、神殿から始まります。リーダーから裁きが始まるのです。

もし、今神様の裁きが私のところに及ぶなら、私はその義人の数に入れられるのでしょうか?それとも、滅びの一人になるのでしょうか?これは、真剣な質問です。

2年前の東日本大震災3.11は、災害の始まりに過ぎません。地震が増えるとイエス様が言われました。その震度も大きくなり、頻度もだんだん増えます。それは、母親の出産に例えられています。痛みが強くなり、その頻度も増え、次第にその間隔も短くなります。しかし、そのうちに、赤ちゃんが生まれます。そのようにして、救い主であるイエス様が再びこの世に現れます。これを再臨といいます。

そして、義人と滅びに至る人々とを分けられます。

この預言書は、過去にあった実際の歴史ですが、これらは、これから来る裁きの様子を示しています。
裁きの時に、守られるために、義人の群にいることが大事です。

この世のあらゆる忌まわしいことを嘆き悲しむ人になりましょう。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー 

 

9:1 彼は大声でわたしの耳に語った。「この都を罰する者たちよ、おのおの破壊する道具を手にして近寄れ。」

9:2 すると、北に面する上の門に通ずる道から、六人の男がそれぞれ突き崩す道具を手にしてやって来るではないか。そのうちの一人は亜麻布をまとい、腰に書記の筆入れを着けていた。彼らはやって来ると、青銅の祭壇の傍らに立った

9:3 すると、ケルビムの上にとどまっていたイスラエルの神の栄光はそこから昇って、神殿の敷居の方に向かい、亜麻布をまとい、腰に書記の筆入れを着けた者に呼びかけた

9:4 主は彼に言われた。「都の中、エルサレムの中を巡り、その中で行われているあらゆる忌まわしいことのゆえに、嘆き悲しんでいる者の額に印を付けよ。」

9:5 また、他の者たちに言っておられるのが、わたしの耳に入った。「彼の後ろについて都の中を巡れ。打て。慈しみの目を注いではならない。憐れみをかけてはならない。

9:6 老人も若者も、おとめも子供も人妻も殺して、滅ぼし尽くさなければならない。しかし、あの印のある者に近づいてはならない。さあ、わたしの神殿から始めよ。彼らは、神殿の前にいた長老たちから始めた

9:7 主はまた彼らに言われた。「神殿を汚し、その庭を、殺された者で満たせ。さあ、出て行くのだ。」彼らは出て行き、都の人々を打った。

9:8 彼らが打っているとき、わたしはひとり残され、顔を伏せ、助けを求めて言った。「ああ、主なる神よ、エルサレムの上に憤りを注いで、イスラエルの残りの者をすべて滅ぼし尽くされるのですか。」

9:9 主はわたしに言われた。「イスラエルとユダの家の罪はあまりにも大きい。この地は流血に満ち、この都は不正に満ちている。彼らは、『主はこの地を見捨てられた。主は顧みられない』と言っている

9:10 それゆえ、わたしも彼らに慈しみの目を注がず、憐れみをかけることもしない。彼らの行いの報いを、わたしは彼らの頭上に帰する。

9:11 そのとき、亜麻布をまとい腰に筆入れを着けている者が報告して言った。「わたしは、あなたが命じられたとおりにいたしました。」 

 

コメントする権限がありません。

運用団体

ゴスペルハウス浦幌: 今日もバイブルしましょう!
〒089-5601
北海道十勝郡浦幌町宝町53-41
Tel.015-576-2929 Fax.0155-67-0127
Email: info@bible-today.com

サイト管理

ビジョンハウス更別 今日もばいぶるしましょう! 担当:アブラハム・リー
〒089-1542
北海道河西郡更別村更別南1線89-57
Tel.0155-52-5905 Fax.0155-67-0127
Email: info@bible-today.com
UA-73882025-1