エゼキエル10章 主の栄光はケルビムの上から立ち上がった。

投稿者: アブラハム・リー on .

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エゼキエル10章 主の栄光はケルビムの上から立ち上がった。

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聖書で、ケルビムという単語が最初に出てくるのは、創世記3:24「こうしてアダムを追放し、命の木に至る道を守るために、エデンの園の東にケルビムと、きらめく剣の炎を置かれた。 というところで、ケルビムとは、天の使いを意味しています。

ケルビム、つまり天使は、ここで、ひとりとして数えられているように、人格を持つ存在です。今も、目には見えなくても、天使は働いています。天使長ミカエルとそのグループは、戦う働き、他の天使長ガブリエルとそのグループは、神様のメッセージを伝える働きをしています。私たちが神様の御声を聞くときは、このガブリエル系の天使により、メッセージが送られてきます。

10:2 ケルビムの間にある燃える炭火を両手に満たし、それを都の上にまき散らせ。

新約聖書では、聖霊の炎という表現がありますが、この「燃える炭火」とは、清めを意味しています。御霊は、私たちをすべての真理に導き、清める働きをします。

10:4 主の栄光はケルビムの上から立ち上がり、神殿の敷居に向かった神殿は雲で満たされ、庭は主の栄光の輝きで満たされた

モーセの幕屋の中に「至聖所」という場所がありました。その中には契約の箱があり、その上に二人のケルビムがいます。神様の契約を見守るような形です。ダビデの神殿の中も似たような形です。

その神殿が、新約聖書の時代には、私たちが神様の神殿であると書いてあります。つまり、私たちの内なる人がケルビムにより守られているのです。

イエス様が十字架に掛けられたとき、神殿の至聖所の入り口の厚いカーテン(皮でできた)が上から真っ二つに分けられました。聖なる神様と罪深い人間の間を仕切っていた物が取り去られたのです。誰でも私に来なさいという神様からの招待状でもあります。

栄光に満ちた神様、輝きに満ちた神様と、親密な関係を持つことができる、素晴らしい恵みの今を生きることは、信じる私たちにとって幸いです。

今も、私の内に生きて働いてくださる神様に感謝します。ケルビムは、私の内なる人を見守っています。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー 

 

10:1 わたしが見ていると、ケルビムの頭上の大空の上に、サファイアの石のようで、形は王座のように見えるものがあるではないか。それはケルビムの上に見えた。
10:2 主は亜麻布をまとった者に向かって言われた。「ケルビムの下の回転するものの間に入れ。そして、ケルビムの間にある燃える炭火を両手に満たし、それを都の上にまき散らせ」と。彼は、わたしの目の前で入って行った。
10:3 その人が入って行ったとき、ケルビムは神殿の南側に止まっており、雲が中庭を満たしていた
10:4 主の栄光はケルビムの上から立ち上がり、神殿の敷居に向かった神殿は雲で満たされ、庭は主の栄光の輝きで満たされた
10:5 ケルビムの翼の羽ばたく音は外庭にまで聞こえ、全能の神が語られる御声のようであった。
10:6 主が亜麻布をまとった人に命じて、「火を、回転するものの間、ケルビムの間から取れ」と言われたので、彼は来て、車輪の傍らに立った。
10:7 すると、ケルビムのひとりが、手をケルビムの間から、ケルビムの間にある火に向かって伸ばして火を取り上げ、亜麻布をまとった者の両手に置いた。その人は火を受け取って、出て行った。
10:8 ケルビムには、その翼の下に、人間の手の形が見えていた
10:9 わたしが見ていると、四つの車輪が、ケルビムの傍らにあるではないか。一つの車輪が、ひとりのケルビムの傍らに、また一つの車輪が、ひとりのケルビムの傍らにというように、それぞれの傍らにあって、それらの車輪の有様は緑柱石のように輝いていた。
10:10 それぞれの形の有様は、四つとも同じで、一つの車輪がもう一つの車輪の中にあるかのようであった。
10:11 それらが移動するときは、四つの方向に進み、移動するときに、向きを変えることはなかった先頭のケルビムが向かうところに他のものも従って進み、向きを変えなかったからである
10:12 ケルビムの全身、すなわち、背中、両手、翼と、車輪にはその周囲一面に目がつけられていた。ケルビムの車輪は四つともそうであった。
10:13 それらの車輪は「回転するもの」と呼ばれているのが、わたしの耳に聞こえた。
10:14 ケルビムにはそれぞれ四つの顔があり第一の顔はケルビムの顔、第二の顔は人間の顔、第三の顔は獅子の顔、そして第四の顔は鷲の顔であった。
10:15 ケルビムは上った。これがケバル川のほとりでわたしが見たあの生き物である。
10:16 ケルビムが移動するとき、車輪もその傍らを進み、ケルビムが翼を広げて地上から上るとき、車輪もその傍らを離れて回ることはなかった
10:17 ケルビムが止まると、車輪も止まり、ケルビムが上ると、車輪も共に上った生き物の霊がその中にあったからである
10:18 主の栄光は神殿の敷居の上から出て、ケルビムの上にとどまった
10:19 ケルビムは翼を広げ、傍らの車輪と共に出て行くとき、わたしの目の前で地から上って行き、主の神殿の東の門の入り口で止まった。イスラエルの神の栄光は高くその上にあった。
10:20 これがケバル川の河畔で、わたしがイスラエルの神のもとにいるのを見たあの生き物である。わたしは、それがケルビムであることを知った
10:21 そのそれぞれに四つの顔と四つの翼があり、翼の下には人間の手の形をしたものがあった

10:22 これらの顔の形は、まさしく、わたしがケバル川の河畔で見た顔であった。それらは同じような有様をしており、おのおのまっすぐに進んで行った

 

 

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