エレミヤ3章 背信の子らよ、立ち帰れ。わたしは背いたお前たちをいやす。

投稿者: アブラハム・リー on .

この記事の評価: 0 / 5

星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

エレミヤ3章  背信の子らよ、立ち帰れ。わたしは背いたお前たちをいやす。 

Walking-With-God001

イスラエルの背信を不倫の関係に例えられています。主人がいるのに、他の男と姦淫の罪を犯したこととイスラエルが神様を背信し、他の人間の手で作った偶像を拝むようになったことを比べられています。

このような不倫の関係を持つイスラエルは、あらゆる場合に、神様に背向いて、自分勝手な生活をしていました。

それに対して、必ず罰されなければなりませんでしたので、イスラエルは、バビロンやアッシリアの奴隷となりました。 このような状況を体験したイスラエルは、悲しい時代を迎えます。その中で、なぜ、自分たちがこのようになったのかを考えるようにもならない時、神様は、エレミヤを預言者として遣わし、イスラエルに神様の気持ちを表します。

その中で、この章では、「背信の子らよ、立ち帰れ。わたしは背いたお前たちをいやす。」という神様が赦して下さるのだけではなく、神様の身元に来れるように、彼らを招いてくださることが書いてあります。

神様は、義の働きと愛の働きを同時に行います。義の働きと言うのは、イスラエルが犯した罪のために、奴隷になり、自分たちの自由が奪われたことです。愛の働きと言うのは、その状態にいる、イスラエルを呼んで下さり、彼らを元の関係に戻すことの出いる道を開いてくださったことです。

私達と神様との関係に置いて、神様の義と愛は、同時に働きます。

神様に近づくことで、得られる一番の大きな益は、神様の赦しと、神様の身元に近づくことが出来、神様を知ることが出来ることです。

神様は、誰にも、両手を開き、歓迎し、神様と会話する人々を祝福します。そして、彼らを受け入れます。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー 

3:1 もし人がその妻を出し/彼女が彼のもとを去って/他の男のものとなれば/前の夫は彼女のもとに戻るだろうか。その地は汚れてしまうではないか。お前は多くの男と淫行にふけったのに/わたしに戻ろうと言うのかと/主は言われる。

3:2 目を上げて裸の山々を見よ/お前が男に抱かれなかった所があろうか。荒れ野でアラビア人が座っているように/お前は道端に座って彼らを待つ。淫行の悪によってお前はこの地を汚した

3:3 雨がとどめられ/春の雨も降らなかったのはそのためだお前には遊女の額があり/少しも恥じようとしない

3:4 「あなたは、わが父、わたしの若い日の夫」と/お前がわたしに呼びかけるのは/今が初めてだろうか。

3:5 「主はいつまでも憤り/限りなく怒り続けるだろうか」と/お前は言いながら悪を重ねる。それでもお前は平気だ

3:6 ヨシヤ王の時代に、主はわたしに言われた。あなたは背信の女イスラエルのしたことを見たか。彼女は高い山の上、茂る木の下のどこにでも行って淫行にふけった。

3:7 彼女がこのようなことをしたあとにもなお、わたしは言った。「わたしに立ち帰れ」と。しかし、彼女は立ち帰らなかったその姉妹である裏切りの女ユダはそれを見た

3:8 背信の女イスラエルが姦淫したのを見て、わたしは彼女を離別し、離縁状を渡した。しかし、裏切りの女であるその姉妹ユダは恐れるどころか、その淫行を続けた

3:9 彼女は軽薄にも淫行を繰り返して地を汚し、また石や木と姦淫している

3:10 そればかりでなく、その姉妹である裏切りの女ユダは真心からわたしに立ち帰ろうとせず、偽っているだけだ、と主は言われる。

3:11 主はわたしに言われる。裏切りの女ユダに比べれば、背信の女イスラエルは正しかった。

3:12 行け、これらの言葉をもって北に呼びかけよ。背信の女イスラエルよ、立ち帰れと/主は言われる。わたしはお前に怒りの顔を向けない。わたしは慈しみ深く/とこしえに怒り続ける者ではないと/主は言われる

3:13 ただ、お前の犯した罪を認めよ。お前は、お前の主なる神に背きどこにでも茂る木があれば、その下で/他国の男たちと乱れた行いをし/わたしの声に聞き従わなかったと/主は言われる。

3:14 背信の子らよ、立ち帰れ、と主は言われる。わたしこそあなたたちの主である。一つの町から一人、一つの氏族から二人ではあるが、わたしはあなたたちを連れてシオンに行こう

3:15 わたしはあなたたちに、心にかなう牧者たちを与える。彼らは賢く、巧みに導く。

3:16 あなたたちがこの地で大いに増えるとき、その日には、と主は言われる。人々はもはや、主の契約の箱について語らず、心に浮かべることも、思い起こすこともない。求めることも、作ることももはやない

3:17 その時、エルサレムは主の王座と呼ばれ、諸国の民は皆、そこに向かい、主の御名のもとにエルサレムに集まる。彼らは再び、かたくなで悪い心に従って歩むことをしない。

3:18 その日、ユダの家はイスラエルの家と合流し、わたしがあなたたちの先祖の所有とした国へ、北の国から共に帰って来る

3:19 わたしは思っていた。「子らの中でも、お前には何をしようか。お前に望ましい土地/あらゆる国の中で/最も麗しい地を継がせよう」と。そして、思った。「わが父と、お前はわたしを呼んでいる。わたしから離れることはあるまい」と。

3:20 だが、妻が夫を欺くように/イスラエルの家よ、お前はわたしを欺いたと/主は言われる。

3:21 裸の山々に声が聞こえる/イスラエルの子らの嘆き訴える声が。彼らはその道を曲げ/主なる神を忘れたからだ

3:22 「背信の子らよ、立ち帰れ。わたしは背いたお前たちをいやす。」「我々はあなたのもとに参ります。あなたこそ我々の主なる神です

3:23 まことに、どの丘の祭りも/山々での騒ぎも偽りにすぎません。まことに、我々の主なる神に/イスラエルの救いがあるのです。

3:24 我々の若いときから/恥ずべきバアルが食い尽くしてきました/先祖たちが労して得たものを/その羊、牛、息子、娘らを。

3:25 我々は恥の中に横たわり/辱めに覆われています。我々は主なる神に罪を犯しました。我々も、先祖も/若いときから今日に至るまで/主なる神の御声に聞き従いませんでした。」 

 

コメントを追加


セキュリティコード
更新

運用団体

ゴスペルハウス浦幌: 今日もバイブルしましょう!
〒089-5601
北海道十勝郡浦幌町宝町53-41
Tel.015-576-2929 Fax.0155-67-0127
Email: info@bible-today.com

サイト管理

ビジョンハウス更別 今日もばいぶるしましょう! 担当:アブラハム・リー
〒089-1542
北海道河西郡更別村更別南1線89-57
Tel.0155-52-5905 Fax.0155-67-0127
Email: info@bible-today.com
UA-73882025-1