ヨナ書3章 悔い改めるニネベの人々

投稿者: アブラハム・リー on .

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ヨナ書3章 悔い改めるニネベの人々

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ニネベの人々は、ヨナの預言の言葉を聞きました。それは、「四十日を経たらニネベは滅びる」という言葉でした。これを聞いたニネベの人々は、年寄りから子供まで王から平民まですべての人が謙り悔い改めました。

この出来事は大きな変化を招くものです。ニネベは大きな町でありましたので、今の市のようなものでした。その中には多くの罪が蔓延していました。そして、その罪についてそれが罪であると話す人はありませんでした。

その罪は神様にまでも届いていたのです。それが神様がヨナを選び、彼に滅びのメッセージを語ることとなったのです。

神様のこのようなメッセージは、彼らを滅ぶためよりは、そのメッセージを聞いて悔い改めるすべての人々を救うためです。そして、滅ぼすことなく幸いを得ることを伝えるためです。

神様に近づく最短の道は、悔い改めることです。悔い改めることは、今までの自分の生活から180度方向を変えて、神様が聖書を通して提示している道へ歩むことです。

すべての悔い改める人は幸いです。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー



Jon 3:1 時に主の言葉は再びヨナに臨んで言った
Jon 3:2 「立って、あの大きな町ニネベに行き、あなたに命じる言葉をこれに伝えよ」。
Jon 3:3 そこでヨナは主の言葉に従い、立って、ニネベに行った。ニネベは非常に大きな町であって、これを行きめぐるには、三日を要するほどであった。
Jon 3:4 ヨナはその町にはいり、初め一日路を行きめぐって呼ばわり、「四十日を経たらニネベは滅びる」と言った。
Jon 3:5 そこでニネベの人々は神を信じ、断食をふれ、大きい者から小さい者まで荒布を着た。
Jon 3:6 このうわさがニネベの王に達すると、彼はその王座から立ち上がり、朝服を脱ぎ、荒布をまとい、灰の中に座した。
Jon 3:7 また王とその大臣の布告をもって、ニネベ中にふれさせて言った、「人も獣も牛も羊もみな、何をも味わってはならない。物を食い、水を飲んではならない
Jon 3:8 人も獣も荒布をまとい、ひたすら神に呼ばわり、おのおのその悪い道およびその手にある強暴を離れよ。
Jon 3:9 あるいは神はみ心をかえ、その激しい怒りをやめて、われわれを滅ぼされないかもしれない。だれがそれを知るだろう」。
Jon 3:10 神は彼らのなすところ、その悪い道を離れたのを見られ、彼らの上に下そうと言われた災を思いかえして、これをおやめになった

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