ゼカリヤ書7章 互に人の益になることを、心に図る

投稿者: アブラハム・リー on .

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ゼカリヤ書7章 互に人の益になることを、心に図る

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 預言者ゼカリヤに神様の言葉が臨みました。それは、イスラエルがなぜ、バビロンの捕囚となったのかを説明するものでありました。

 神様は、「万軍の主はこう仰せられる、真実のさばきを行い、互に相いつくしみ、相あわれみ、やもめ、みなしご、寄留の他国人および貧しい人を、しえたげてはならない。互に人を害することを、心に図ってはならない」と言いましたが、イスラエルは、「ところが、彼らは聞くことを拒み、肩をそびやかし、耳を鈍くして聞きいれずその心を金剛石のようにして、万軍の主がそのみたまにより、さきの預言者によって伝えられた、律法と言葉とに聞き従わなかった。」のでした。

 その結果、大いなる怒りが、万軍の主から出て、彼らに臨んだのです。

 イスラエルの残された民は、事前にこれらのことが告げられて、主の願う通り歩むことを前提に、再建を行います。

 上記の主が語られた内容に、「互いに人を害することを心に図ってはならない」とありますが、これを反対に、「互いに人の益になることを心に図る」よう求めるのはいかがでしょうか。イスラエルの犯した過ちに替えて、積極的に人の益となることを考え、人の幸せになることを行うなら、その人は、神様に受け入れられる、喜ばしい人生を過ごすことができると思います。

 人の益になることを考え続けていきたいと願います。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー



Zec 7:1 ダリヨス王の第四年の九月、すなわちキスリウという月の四日に、主の言葉がゼカリヤに臨んだ
Zec 7:2 その時ベテルの人々は、シャレゼル、レゲン・メレクおよびその従者をつかわして、主の恵みを請い、
Zec 7:3 かつ万軍の主の宮にいる祭司に問わせ、かつ預言者に問わせて言った、「わたしは今まで、多年おこなってきたように、五月に泣き悲しみ、かつ断食すべきでしょうか」。
Zec 7:4 この時、万軍の主の言葉がわたしに臨んだ
Zec 7:5 「地のすべての民、および祭司に告げて言いなさい、あなたがたが七十年の間五月と七月とに断食し、かつ泣き悲しんだ時、はたして、わたしのために断食したか
Zec 7:6 あなたがたが食い飲みする時、それは全く自分のために食い、自分のために飲むのではないか
Zec 7:7 昔エルサレムがその周囲の町々と共に、人が住み、栄えていた時、また南の地および平野にも、人が住んでいた時に、さきの預言者たちによって、主がお告げになった言葉は、これらの事ではなかったか」。
Zec 7:8 主の言葉が、またゼカリヤに臨んだ
Zec 7:9 「万軍の主はこう仰せられる、真実のさばきを行い、互に相いつくしみ、相あわれみ、
Zec 7:10 やもめ、みなしご、寄留の他国人および貧しい人を、しえたげてはならない。互に人を害することを、心に図ってはならない」。
Zec 7:11 ところが、彼らは聞くことを拒み、肩をそびやかし、耳を鈍くして聞きいれず
Zec 7:12 その心を金剛石のようにして、万軍の主がそのみたまにより、さきの預言者によって伝えられた、律法と言葉とに聞き従わなかったそれゆえ、大いなる怒りが、万軍の主から出て、彼らに臨んだのである。
Zec 7:13 「わたしが呼ばわったけれども彼らは聞こうとしなかったそのとおりに、彼らが呼ばわっても、わたしは聞かない」と万軍の主は仰せられる。
Zec 7:14 「わたしは、つむじ風をもって、彼らを未知のもろもろの国民の中に散らしたこうして彼らが去った後、この地は荒れて行き来する者もなく、この麗しい地は荒れ地となったのである」。

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