出エジプト39章           祝福を受けるために・・・

投稿者: サムエル・リー on .

星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 
 


出エジプト記39:42,43

「イスラエル人は、すべて、主がモーセに命じられたとおりに、
そのすべての奉仕を行った。モーセが、すべての仕事を彼らが、
まことに主が命じられたとおりに、したのを見たとき、モーセは彼らを祝福した。」


さて、もう出エジプト記の最後に近づいてきました。今までイスラエルの民は
色んな事をしましたね。海が分かれて神様を讃えたり、神様につぶやいたり、
別な神を作って拝んだり、進んでささげたり・・・。と。

今日読んだこの39章は、神から知恵の霊を授かったベツァルエルとオホリアブ、
そしてその他の技術者や進んで仕えたいと思う人たちがひとつひとつ、
神様がモーセに命じたとおりに、そのすべての奉仕を行ったという所でした。

この箇所のポイントは、43節に書かれてある、
「民がそのすべての奉仕を主がモーセに命じられたとおりに行った」
というところにあると思います。その結果、民は祝福を得る事が出来ました。

この出エジプト記には祝福を受けるための様々な原則が書かれてありましたが、
この章でも一個発見しました。しかし、これは言われた事を、
金の孔子を神としたような、民の自分勝手な方法ではなく、
それがとても理解しがたい状況や方法であっても、神様に信頼し
それを全て正確に行うことが必要だと思いました。

うなじのこわい(強情な)民がここまで一致してそれを、命じられたとおりに
すべて行ったのを見て、神様もとても喜んだ事でしょう。
出エジプト記の閉めには良い行動だと思います♫笑

だから、自分も神様の御心を知り、神様が言われた
すべてのことに従っていきたいと思いました。

サムエル・リー



※”続きを読む”をクリックするとこの章が読めます↓


1 彼らは、青色、紫色、緋色の撚り糸で、聖所で仕えるための式服を作った。また、がモーセに命じられたとおりに、アロンの聖なる装束を作った。

2 彼はまた、金色、青色、紫色、緋色の撚り糸と、撚り糸で織った亜麻布で、エポデを作った。

3 彼らは金の板を打ち延ばし、巧みなわざで青色、紫色、緋色の撚り糸に撚り込み、亜麻布に織り込むために、これを切って糸とした。

4 彼らは、エポデにつける肩当てを作った。それぞれ、エポデの両端につけられた。

5 エポデの上で結ぶあや織りの帯は、エポデと同じ材料で、がモーセに命じられたとおり、金色、青色、紫色、緋色の撚り糸、撚り糸で織った亜麻布で、エポデと同様に作った。

6 彼らは、しまめのうを、金のわくにはめ込み、これに印を彫るようにして、イスラエルの子らの名を彫った。

7 彼らはそれをエポデの肩当てにつけ、がモーセに命じられたとおりに、イスラエルの子らの記念の石とした。

8 彼はまた、胸当てを巧みな細工で、エポデの細工と同じように、金色や青色、紫色、緋色、緋色の撚り糸、撚り糸で織った亜麻布で作った。

9 四角形で二重にし、その胸当てを作った。長さ一あたり、幅一あたりで、二重であった。

10 それに、四列の宝石をはめ込んだ。第一列は赤めのう、トパーズ、エメラルド。

11 第二列はトルコ玉、サファイア、ダイヤモンド。

12 第三列はヒヤシンス石、めのう、紫水晶。

13 第四列は緑柱石、しまめのう、碧玉。これらを金のわくに入れてはめ込んだ。

14 これらの宝石は、イスラエルの子らの名によるもので、彼らの名にしたがい、十二個で、十二の部族のために印の彫り物が、一つの名につき一つずつあった。

15 ついで、編んで撚った純金の鎖を、胸当ての上に作った。

16 彼らは金のわく二個と金の環を二個作り、二個の環を胸当ての両端につけた。

17 そして彼らは、二筋の金のひもを胸当ての両端の二個の環につけた。

18 その二筋のひもの他の端を、先の二つのわくにつけ、エポデの肩当てに外側に向くようにつけた。

19 ほかに、二個の金の環を作り、これを胸当ての両端、すなわち、エポデの前に来る胸当ての内側の縁につけた。

20 ほかに、二個の金の環を作り、エポデの二つの肩当ての下端の外側に、すなわち、エポデのあや織りの帯の上部の継ぎ目に接した面の上につけた。

21 胸当ては青ひもで、その環のところをエポデの環に結びつけ、エポデのあや織りの帯の上にあるようにし、胸当てがエポデからずり落ちないようにした。がモーセに命じられた通りである。

22 また、エポデの下に着る青服を青色の撚り糸だけで織って作った。

23 青服の口は、その真ん中にあって、よろいのえりのようで、その口の周囲には縁をつけて、ほころびないようにした。

24 青服のすその上に、青色、紫色、緋色の撚り糸で、撚ったざくろを作った。

25 また彼らは、純金の鈴を作り、その鈴を青服のすそ回りの、ざくろとざくろの間につけた。

26 がモーセに命じられたとおりに、仕えるための青服のすそ回りには、鈴のざくろ、鈴にざくろがあった。

27 彼らは、アロンとその子らのために、織った亜麻布で長服と、

28 亜麻布でかぶり物と、亜麻布で美しいターバンと、撚り糸で織った亜麻布でももひきを作った。

29 撚り糸で織った亜麻布や青色、紫色、緋色の撚り糸で、刺繍してできた飾り帯を作った。がモーセに命じられたとおりである。

30 ついで、聖別の記章の札を純金で作り、その上に印を彫るように、「の聖なるもの」という文字を書きつけた。

31 これに青ひもをつけ、それをかぶり物の回りに上から結びつけた。がモーセに命じられたとおりである。

32 こうして、会見の天幕である幕屋の、すべての奉仕が終わった。イスラエル人は、すべて、がモーセに命じられたとおりにした。そのようにした。

33 彼らは幕屋と天幕、および、そのすべての用具をモーセのところに持って来た。すなわち、それは、その留め金、その板、その横木、その柱、その台座、

34 赤くなめした雄羊の皮のおおい、じゅごんの皮のおおい、仕切りの垂れ幕、

35 あかしの箱と、その棒、「贖いのふた」、

36 机と、すべての器、供えのパン、

37 純金の燭台と、そのともしび皿、すなわち、一列に並べるともしび皿と、そのすべての用具、および、その燈火用の油、

38 金の祭壇、そそぎの油、かおりの高い香、天幕の入口の垂れ幕、

39 青銅の祭壇と、それにつく青銅の格子と、棒と、そのすべての用具、洗盤とその台、

40 庭の掛け幕とその柱と、その台座、庭の門のための垂れ幕とそのひもと、その釘、また、会見の天幕のための幕屋に用いるすべての用具、

41 聖所で仕えるための式服、祭司アロンの聖なる装束と、祭司として仕える彼の子らの装束である。

42 イスラエル人は、すべて、がモーセに命じられたとおりに、そのすべての奉仕を行った。

43 モーセが、すべての仕事を彼らが、まことにが命じられたとおりに、したのを見たとき、モーセは彼らを祝福した。

コメントする権限がありません。

運用団体

ゴスペルハウス浦幌: 今日もバイブルしましょう!
〒089-5601
北海道十勝郡浦幌町宝町53-41
Tel.015-576-2929 Fax.0155-67-0127
Email: info@bible-today.com

サイト管理

ビジョンハウス更別 今日もばいぶるしましょう! 担当:アブラハム・リー
〒089-1542
北海道河西郡更別村更別南1線89-57
Tel.0155-52-5905 Fax.0155-67-0127
Email: info@bible-today.com
UA-73882025-1