イサクの生涯から学ぶこと

投稿者: アブラハム・リー on .

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創世記24章から26章

イサクの人生は、25年を待ってから生まれたお待ちの子でありました。父アブラハムは、75歳の時、神からあなたの子孫から大きな国となるという約束を受けました。

アブラハムが100歳で生まれたイサクは、アブラハムには宝のような存在でありました。

しかし、創世記22章で、イサクは、父アブラハムと一緒に山に全焼のいけにえを捧げに行きました。その時の全焼のいけにえは、イサク自身でありましたが、イサクは父アブラハムに逆らうことは決してせず、羊のように従順でありました。年を取った父のことを尊敬し、また、神様の御声に聞き従うことを学んでいたようです。

イサクから学ぶ第一は、父の権威に聞き従ったということです。自分には逃げ出す力もありましたが、死に至るまで従うイサクの姿を見ることが出来ます。

第二は、創世記24:63には、イサクがしたのは、夕暮れに散歩をしながら黙想をしていたということです。つまり、イサクは、常に神様と会話をしていたという様子を見ることができます。この時、イサクは40歳でした。このような中で、イサクの心の優先順位は、神様が第一となっていました。その時、イサクのために妻が与えられるのです。

第三は、イサクは、アブラハムのすべての財産を受け継ぎ、自分ですべてを管理しなくてはならない大事なポジッションに置かれた時、飢饉がありました。別の国へ行き、神様の御声を聞き従いました。そこで、神様はイサクを祝福しました。その国の人々はイサクの繁栄を妬んで、彼の大事な井戸に土を入れて使い物にならなくしました。また、その国から追い出されなくてはならない状況となりました。イサクは別の井戸を掘りました。また、その国の人々が自分のものであると主張しました。イサクは、もう一度別の井戸を掘りました。そこに、水が湧いてきましたが、再びその国の人々の所有となってしまいました。神様のテストの時期です。自分で復讐することもできたにも関わらず、イサクの人格が試されています。更に別なところに移りました。そこで、また、井戸を掘りました。水が湧きました。今度は、その国の人々は、邪魔することはありませんでした。苦しみの中で、イサクは、すべて主に委ね、神様に祈り続けながら、もっと広い場所で井戸を掘ることが出来ました。これにより、神様から偉大な約束を受け継ぐものとなりました。

イサクは、父に従順でありました。また、常に神と会話をする人でありました。また、結婚後には、彼の人格が成熟し、すばらしい人格者となりました。それが、試された時、彼は神から合格を告げられ、大いなる祝福を得ることが出来ました。

イサクの人生を心から感謝します。

アブラハム・リー
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