イサクの生涯

投稿者: あゆみ・リー on .

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星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

2007年11月18日メッセージ アブラハムリー師より

創世記26章を中心としてイサクの生涯から学んでいきます。

 まず、イサクは、アブラハムにようやく与えられた約束の子供であったのに、彼をいけにえとして捧げるよう主に命じられ、アブラハムが信仰によって従うことを決心した時に、イサク自身も従順に父親に従いました。当時、イサクは13歳で、年老いたアブラハムに抵抗することは、体力的に容易いことでした。しかし、あえて、命を捧げ、従いました。ここにイサクの死に至るまでの従順を見ることができます。

 次に、24章63節 イサクは夕暮れ近く、野に散歩に出かけた。とありますが、英訳では、He went out to the field one evening to meditate. 黙想するために野に出たと記されています。イサクは、このように毎日夕暮れに神様のみ言葉を黙想することが習慣付けられていたと考えられます。常に神様と会話をしていました。その時に、神様から最高のプレゼントがらくだに乗って来たのです。りべカの従順も,24章54節に記されているように、出会った次の日(英訳では)僕と共に出発しました。主に導かれた結婚はとても重要です。約束の子孫イエスキリストがそこから生まれるからです。ちなみに、ノンクリスチャンとの結婚は親への最大の反抗です。26章の最後にエサウの異邦人の妻たちがイサクとりべカの悩みの種になりました。

 26章には、アブラハムから全財産がイサクに与えられ、更に主の祝福の約束により百倍の収穫を見ます。そこにペリシテ人がねたみを起こし、家畜に大切な井戸を全て襲撃します。イサクは、復讐をせずに静かにそこを去って再び井戸を掘ります。素晴らしい湧き水を掘り当てた時、その土地の羊飼いが争いをかけます。また次の井戸を掘っても同じことがありました。多くの家畜を抱え、一番大切な井戸を襲撃されても、復讐をせず、主に伺い、次の場所に移動し、大変な引越しを重ね、井戸を何度も掘り続ける姿に、従順と勤勉さという性格を見ることができます。

 このような非常な苦しみの後に、信仰の勝利を見ます。22節 「今や、主は私たちに広い所を与えて、私たちがこの地で増えるようにしてくださった。」24節 主はその夜、彼に現れて仰せられた「わたしはあなたの父アブラハムの神である。恐れてはならない。わたしがあなたとともにいる。わたしはあなたを祝福し、あなたの子孫を増し加えよう。わたしのしもべアブラハムのゆえに。」苦しみの後に主の御声があり、その後、イサクは祭壇を築き、主の御名によって祈ります。苦しみの後に主への真の礼拝が捧げられたのです。苦しみは、神様に近づく最大のチャンスです。

 イサクの生涯に学ぶことは 1.死に至るまでの従順 2.御言葉を常に黙想すること 3.迫害があっても復讐しないで、忍耐を持って勤勉であることです。

 主の約束と祝福を心からお祈りします。

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