第1歴代誌10章 

投稿者: アブラハム・リー on .

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第1歴代誌10章 サウルの死とその理由

サウルの死

子の章に刻まれた内容は、神様に背いた王の終末を紹介しています。

10:13 サウルは、主に背いた罪のため、主の言葉を守らず、かえって口寄せに伺いを立てたために死んだ
10:14 彼は主に尋ねようとしなかったために、主は彼を殺し、王位をエッサイの子ダビデに渡された。

上記には、なぜサウルが死んだかを紹介しています。1)主に背いた罪のため 2)主の言葉を守らなかった 3)口寄せに伺いを立てた。 4)主に尋ねようとしなかった。

私たちの生活にも適用できます。1)主に背くのは、神様を第一としないことです。神様を第一としないことを聖書は、偶像礼拝と言います。神様を何よりも第一にすることを実行しましょう。2)主の言葉を守ることです。これは、聖書に書かれたすべてのことを言うことではなく、自分に神様が特別に語ってくださってことです。直接な主の命じられたことは、自分の本人が分かるはずです。それを実行する必要があります。3)口寄せに伺うことは、神様以外から助けを求めることと同時にそれに頼ることです。それが、友人であれ、お金であれ、保険であれ、自分の財宝であれ、それらすべては、神様を台無しにすることとなり、神様を悲しませることと成ります。そうならないため、積極的に主の御心を求め、それに沿って、歩むことが必要です。4)主に尋ねることです。どんなことであっても、それに答えてくださる神様を信頼し、主を尋ね求め続けることが神様を喜ばれることでしょう。

このような生活から離れる時は、サウルのように敵により死なれます。しかし、上記の4つのように、それを自分の人生に適用できるなら、新でも生きる主の奇跡を体験出来ます。

主を信頼せよ!そして、信じ続けましょう。

アブラハム・リー
ゴスペルハウス

10:1 ペリシテ軍がイスラエルに戦いを挑んできた。イスラエル兵はペリシテ軍の前から逃げ去り、傷ついた兵士たちがギルボア山上で倒れた。
10:2 ペリシテ軍は、サウルとその息子たちの後ろに迫り、サウルの息子ヨナタン、アビナダブ、マルキ・シュアを討った
10:3 サウルに対する攻撃も激しくなり、射手たちがサウルを見つけ、サウルは彼らによって傷を負った
10:4 サウルは彼の武器を持つ従卒に命じた。「お前の剣を抜き、わたしを刺し殺してくれ。あの無割礼の者どもに襲われてなぶりものにされたくない。」だが、従卒は非常に恐れ、そうすることができなかったので、サウルは剣を取り、その上に倒れ伏した。
10:5 従卒はサウルが死んだのを見ると、自分も剣の上に倒れ伏して死んだ。
10:6 こうしてサウルとその三人の息子は死んで、その家もすべて絶えた
10:7 谷にいたイスラエル人は皆、兵士が逃げ、サウルとその息子たちが死んだのを見ると、自分たちの町をことごとく捨てて逃げ去ったので、ペリシテ軍が来てそこにとどまった
10:8 翌日、戦死者からはぎ取ろうとやって来たペリシテ軍は、サウルとその息子たちがギルボア山上に倒れているのを見つけた。
10:9 彼らはサウルの遺品を奪うだけでなく、その首と武具も奪ったペリシテ全土に使者が送られ彼らの偶像と民に戦勝が伝えられた
10:10 彼らはサウルの武具を神々の神殿に納め、その頭はダゴンの神殿にさらした
10:11 ギレアドのヤベシュの人々は皆、ペリシテ軍のサウルに対する仕打ちのすべてについて聞いた。
10:12 戦士たちは皆立って、サウルとその息子たちの屍を取りに行き、ヤベシュに持ち帰って、彼らの骨をヤベシュの樫の木の下に葬り、七日間、断食した
10:13 サウルは、主に背いた罪のため、主の言葉を守らず、かえって口寄せに伺いを立てたために死んだ
10:14 彼は主に尋ねようとしなかったために、主は彼を殺し、王位をエッサイの子ダビデに渡された。

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