第1歴代誌11章 ビジョンがあるところに人が集まる。

投稿者: アブラハム・リー on .

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第1歴代誌11章 ビジョンがあるところに人が集まる。

幻と夢

サウル王がなくなり、イスラエルの民は、ダビデのところに集まり、ダビデを王とされた。

また、ダビデの周りには、優秀な勇士たちが集まっていた。そして、強力な軍隊が形成された。

なぜ、このように人々が集まったのですか?それは、ダビデへの預言と同時に、ダビデを通して主がなしてくださる、大いなるビジョンがあったからです。

多くの場所にビジョンが足りません。方向性を指示する人が少ないのです。行くべき道を示すリーダーが必要とされます。もし、そのビジョンがはっきり皆さんに伝われるなら、必ずともに働く人が与えられます。

ダビデには、神様の為の夢とビジョンがありました。神様の羊たちを飼うことです。そして、神様が直接治められる国を立て上げるビジョンがありました。そのビジョンに従って、多くの人々が集まりました。また、ダビデが苦しい時にともにいた人々が忠誠心を持って、ダビデの軍隊に属しました。

これらの人々は、神様がなさる御業やダビデを通して神様がなさようとしていたビジョンに引かれて集まりました。ダビデを王とするためでした。

私たちにもビジョンを示すリーダーが必要です。もし、ビジョンがあれば、そこに必ず御霊に満たされた人が集まるでしょう。

自分の人生のビジョンが与えられた人は幸いです。

アブラハム・リー
ゴスペルハウス

11:1 すべてのイスラエル人はヘブロンのダビデのもとに集まり、こう言った。「御覧ください。わたしたちはあなたの骨肉です。
11:2 これまで、サウルが王であったときにも、イスラエルの進退の指揮をとっておられたのはあなたでした。あなたの神、主はあなたに仰せになりました。『わが民イスラエルを牧するのはあなただ。あなたがわが民イスラエルの指導者となる』と。」
11:3 イスラエルの長老たちは全員、ヘブロンの王のもとに来た。ダビデはヘブロンで主の御前に彼らと契約を結んだ。長老たちは、主がサムエルによって告げられたように、ダビデに油を注ぎ、イスラエルの王とした。
11:4 ダビデはすべてのイスラエル人と共にエルサレムに向かった。この町はエブスと言われ、エブス人がその地の住民であった。
11:5 エブスの住民はダビデに、「お前はここに入れまい」と言った。しかし、ダビデはシオンの要害を陥れた。これがダビデの町である。
11:6 ダビデは、「真っ先にエブス人を撃ち倒した者が頭となり、将軍となる」と言ったが、ツェルヤの子ヨアブが真っ先に攻め上って頭となった。
11:7 ダビデはこの要害に住んだ。それゆえ、それはダビデの町と呼ばれるようになった。
11:8 彼は町の周囲をミロから一周するまで築城して固め、ヨアブは町の他の部分を修復した。
11:9 ダビデは次第に勢力を増し、万軍の主は彼と共におられた。
11:10 ダビデの勇士の頭は次のとおりである。彼らはダビデの統治に協力し、イスラエルのすべての人々と共に、主がイスラエルに告げられたとおり、ダビデが王となるように尽力した。
11:11 ダビデの勇士たちの名簿は次のとおりである。ハクモニの子ヤショブアム、三十人隊の頭。槍を振るって一度に三百人を刺し殺した。
11:12 次にアホア人ドドの子エルアザル。三勇士の一人。
11:13 彼がダビデに同行してパス・ダミムにいたとき、ペリシテ人が集結して戦いを挑んできた。そこには豊作の大麦畑があった。民はペリシテ人を前にして逃走したが、
11:14 二人は畑にとどまってこれを救い、ペリシテ人を討った。主は大勝利をもたらされた。
11:15 三十人の頭の中の三人が、アドラムの洞窟にいるダビデを訪ねて岩山に来たことがあった。ペリシテ人の陣営がレファイムの谷に張られていた。
11:16 ダビデは要害におり、ペリシテ人の駐屯部隊はベツレヘムにいた。
11:17 ダビデは、「ベツレヘムの城門の傍らにある、あの井戸の水を飲ませてくれる者があればよいのに」と切望した。
11:18 三人はペリシテの陣を突破し、ベツレヘムの城門の傍らにある井戸から水をくみ、ダビデのもとに持ち帰った。ダビデはこの水を飲むことを望まず、注いで主にささげ、
11:19 こう言った。「わが神よ、わたしはこのようなことを決してすべきではありません。彼らは命をかけて持ってきてくれたのです。彼らの命のかかった血をわたしが飲むことができましょうか。」ダビデはその水を飲もうとしなかった。以上が三勇士の武勲である。
11:20 ヨアブの兄弟アブシャイ。三勇士の頭。槍を振るって三百人を刺し殺したが、三勇士の中に名はなかった。
11:21 三勇士の中の二人によって重んじられ、彼らの長でもあったが、武勲は三勇士に及ばなかった。
11:22 ヨヤダの子ベナヤ。勇士の子。カブツェエルの出身。多くの功を立てた。モアブのアリエルの二人の息子を討ち取り、雪の日に、洞穴に獅子を追って下り、それを殺した。
11:23 また彼は、身長が五アンマもある巨大なエジプト人をも殺した。エジプト人は機織りの巻き棒ほどもある槍を手にしていたが、ベナヤは棒を持って襲いかかり、エジプト人の手から槍を奪い、その槍でエジプト人を殺した。
11:24 以上がヨヤダの子ベナヤの武勲であり、三勇士と共に名をあげ、
11:25 三十人の中でも重んじられたが、武勲は三勇士に及ばなかった。ダビデは彼を護衛兵の長に任じた。
11:26 勇士たちは以下のとおりである。ヨアブの兄弟アサエル。ドドの子エルハナン、ベツレヘム出身。
11:27 ハロリ人シャモト。ペロニ人ヘレツ。
11:28 テコア人イケシュの子イラ。アナトト人アビエゼル。
11:29 フシャ人シベカイ。アホア人イライ。
11:30 ネトファ人マフライ。バアナの子ヘレド、ネトファ人。
11:31 リバイの子イタイ、ベニヤミンのギブア出身。ピルアトン人ベナヤ。
11:32 フライ、ガアシュ川の出身。アルバト人アビエル。
11:33 バフルム人アズマベト。シャアルボン人エルヤフバ。
11:34 ギゾニ人ハシェムの子ら。シャゲの子ヨナタン、ハラリ人。
11:35 サカルの子アヒアム、ハラリ人。ウルの子エリファル。
11:36 メケラティ人ヘフェル。ペロニ人アヒヤ。
11:37 カルメル人ヘツロ。エズバイの子ナアライ。
11:38 ナタンの兄弟ヨエル。ハグリの子ミブハル。
11:39 アンモン人ツェレク。ベエロト人ナフライ、ツェルヤの子ヨアブの武器を持つ者。
11:40 イエテル人イラ。イエテル人ガレブ。
11:41 ヘト人ウリヤ。アフライの子ザバド、
11:42 シザの子アディナ、ルベン族。彼はルベン族の頭で三十人を伴っていた。
11:43 マアカの子ハナン。ミトニ人ヨシャファト。
11:44 アシュタロト人ウジヤ。ホタムの子シャマとエイエル、アロエル人。
11:45 シムリの子エディアエル。その兄弟ヨハ、ティツ人。
11:46 マハビム人エリエル。エリバイとヨシャウヤ、エルナアムの子。モアブ人イトマ。
11:47 エリエル、オベド、ヤアシエル、メツォバヤ人。

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