第1歴代誌13章 主の方法で神の箱があるところに祝福がある。

投稿者: アブラハム・リー on .

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第1歴代誌13章 主の方法で神の箱があるところに祝福がある

契約の箱

日本には、御神輿があります。それが、どこからはじめたのかは、不明ですが、おそらく、このユダヤ人の風習に似ています。

ところで、この契約の箱は、清いもので直接触れることは神様から禁じられたものでありました。聖なるものを罪深い人間の手で触れることはできないからです。これに触れたウザは、その場で死なれました。怖ろしくなったダビデは、この箱を自分の所に持ってくることをやめ、彼は箱をガト人オベド・エドムの家に向かわせた。三か月の間、神の箱はオベド・エドムの家族とともに、その家の中にあった。主はオベド・エドムの家の者とその財産のすべてを祝福された

1.神様の契約の箱は、神様が作ったルールがあり、そのルールに従うことで、人間に経済的にもあらゆる面に置いて祝福を受けることが出来ます。

2.清い契約の箱は、神様の御臨在を現します。また、ここに祈りの答えもあります。ここに、神様の存在の核があります。

3.ダビデは、自分が王になる前に、神様の御臨在なる契約の箱を先に求めました。これは、彼の心が神様にあることを表します。

ダビデの王国が安定し成長したのは、まず、神様の御臨在を求めることからはじめました。主と供に歩むことからすべての人間の手の業が祝福されます。主の臨在が伴ったオベド・エドムの家は、祝福を受けるようになりました。

今も、神様を第一にするところに主の祝福があります。しかし、そこには、必ず神様が人間のためにお作りになったルールに従って行う必要があります。そこに、必ず主の祝福があります。

アブラハム・リー
ゴスペルハウス

13:1 ダビデは千人隊と百人隊の長およびすべての指導者と協議し
13:2 イスラエルの全会衆に言った。「もしあなたたちが賛成し、またわたしたちの神、主の御旨でもあるなら、わたしたちはイスラエル全土に残っている兄弟、および放牧地をもつ町にいる祭司とレビ人に使いを送ってここに集め、
13:3 わたしたちの神の箱をここに移そうではないか。サウルの時代にわたしたちはこれをおろそかにした
。」
13:4 民のだれにもそれは当を得たことだと思われたので、すべての会衆が賛同した
13:5 ダビデはエジプトのシホルからレボ・ハマトまでのすべてのイスラエル人を集め、神の箱をキルヤト・エアリムから運んで来ようとした
13:6 ダビデはすべてのイスラエル人と共にバアラト、つまりユダのキルヤト・エアリムに上って行った。それは、ケルビムの上に座しておられる主なる神の箱、その御名によって呼ばれる箱をそこから運び上げるためであった。
13:7 彼らはアビナダブの家から、神の箱を新しい車に載せ、ウザとアフヨがその車を御した。
13:8 ダビデとすべてのイスラエル人は、神の御前で力を込めて、歌をうたい、竪琴、琴、太鼓、シンバル、ラッパを奏でた
13:9 一行がキドンの麦打ち場にさしかかったとき、牛がよろめいたので、ウザは手を伸ばして箱を押さえようとした
13:10 ウザが箱に手を伸ばしたので、ウザに対して主は怒りを発し、彼を打たれた。彼はその場で、神の御前で死んだ
13:11 ダビデも怒った。主がウザを打ち砕かれたからである。その場所をペレツ・ウザ(ウザを砕く)と呼んで今日に至っている。
13:12 その日、ダビデは神を恐れ、「どうして神の箱をわたしのもとに迎えることができようか」と言って、
13:13 ダビデの町、自分のもとに箱を移さなかった。彼は箱をガト人オベド・エドムの家に向かわせた
13:14 三か月の間、神の箱はオベド・エドムの家族とともに、その家の中にあった。主はオベド・エドムの家の者とその財産のすべてを祝福された

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