第1歴代誌14章 ダビデは神に託宣を求めた

投稿者: アブラハム・リー on .

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第1歴代誌14章 ダビデは神に託宣を求めた

託宣を求めるダビデ
すべての決断・選択の時、ダビデは、託宣を求めた。これが、ダビデが自分の人生の成功を持たした雄一の方法であった。

自分の計画や自分の考えですべての判断をし、それの為に、自分の人生を過ごすことは、永遠に残る働きや神様の御心を行うことができない。従って、自分の人生を神様に委ねられたものは、神様の御声を聞き、それに従うことに、主ご自身がその人を導いてくださる。

これからは、自分の決断や判断ではなく、知恵の源である、天地創造の神様に託宣を求めて、その答えに従うようにしましょう。

アブラハム・リー
ゴスペルハウス

14:5 イブハル、エリシュア、エルペレト、
14:6 ノガ、ネフェグ、ヤフィア、
14:7 エリシャマ、ベエルヤダ、エリフェレト。
14:8 ペリシテ人は、ダビデが油を注がれて全イスラエルの王となったことを聞いたすべてのペリシテ人が、ダビデの命をねらって攻め上って来たダビデはこれを聞いて彼らに向かって出陣した
14:9 やって来たペリシテ人はレファイムの谷に侵入した
14:10 ダビデは神に託宣を求めた。「ペリシテ人に向かって攻め上るべきでしょうか。彼らをこの手にお渡しくださるでしょうか。」主はダビデに答えられた。「攻め上れ。あなたの手に渡す。」
14:11 彼らはバアル・ペラツィムに攻め上り、ダビデは敵を討ち滅ぼして、こう言った。「神は敵をこの手で、水が堤防を破るように打ち破ってくださった。」その場所をバアル・ペラツィム(破れ目の主)と呼ぶのは、このためである。
14:12 ペリシテ人が自分たちの神々をそこに捨てて行ったので、ダビデは命じて、それを火で焼かせた
14:13 ペリシテ人は再び谷に侵入した。
14:14 ダビデが再び神に託宣を求めると、神は次のように答えられた。「彼らを追って攻め上らず、彼らを避けて回り込め。バルサムの茂みの反対側から敵に向かえ。
14:15 茂み越しに行軍の音を聞いたら、そのとき出て行って戦え。神がペリシテの陣営を討つために、あなたに先んじて出陣されるのだ。
14:16 ダビデは神の命じられたとおりに行動し、彼らはギブオンからゲゼルに至るまで、ペリシテ人の陣営を討ち滅ぼした。
14:17 こうしてダビデの名声はすべての国々に及んだ。主は諸国の民が皆、彼を恐れるようにされた。

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