第1サムエル11章 聖なる怒り

投稿者: アブラハム・リー on .

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第1サムエル11章 聖なる怒り

サウルの怒り

ヤベシュの全住民は、アンモン人を恐れた。そして、自分から仕えますと言った。これに対して、アンモン人は、みんなの右の目をえぐり出すことを条件とした。これを聞いた皆は、声をあげて泣いた。

その泣き声を聞いて、サウルに神の霊が激しく降りた。そこで、すべてのイスラエルから戦う戦士たちを集め33万人ほどであった。サウルは、主の霊に満たされ敵をアンモン人を攻撃し、勝利をもたらした。

サムエルは、サウルを王として確立された。

敵を恐れる人たちと比べて、激しい主の霊によって聖なる怒りが与えられた。主が与えられる力を通して大きな勝利を持たした。

神様の現実を知る人々は、強く勇士のように立ち上がります。主を知ることが私たちの力です。

聖なる怒りは、神様の現実を知り、現在の世の中を見て、変えなかったらならないことを感じ、聖なる怒りが心の中に起き、その解決を神様から頂くことを確信することです。

そうなってはならない現実を、神様の存在の現実を通して、解決を生み出すことができます。それは、聖なる怒りと伴うことです。

アブラハム・リー
ゴスペルハウス

11:1 さて、アンモン人のナハシュが攻め上って来て、ギレアドのヤベシュを包囲した。ヤベシュの全住民はナハシュに言った。「我々と契約を結んでください。我々はあなたに仕えます。」
11:2 アンモン人のナハシュは答えた。「お前たちと契約を結ぼう。ただし、お前たち全員の右の目をえぐり出すのが条件だ。それをもって全イスラエルを侮辱しよう。
11:3 ヤベシュの長老たちは彼に言った。「七日間の猶予をください。イスラエルの全土に使者を立てます。救ってくれる者がいなければ、我々はあなたのもとへ出て行きます。
11:4 使者はサウルのいるギブアに来て、事の次第を民に報告した。民のだれもが声をあげて泣いた
11:5 そこへ、サウルが牛を追って畑から戻って来た。彼は尋ねた。「民が泣いているが、何事か起こったのか。」彼らはヤベシュの人々の言葉を伝えた。
11:6 それを聞くうちに神の霊がサウルに激しく降った。彼は怒りに燃えて
11:7 一軛の牛を捕らえ、それを切り裂き、使者に持たせて、イスラエル全土に送り、次のように言わせた。「サウルとサムエルの後について出陣しない者があれば、その者の牛はこのようにされる。」民は主への恐れにかられ、一丸となって出陣した。
11:8 サウルがベゼクで彼らを点呼すると、イスラエルが三十万、ユダが三万であった。
11:9 彼らはヤベシュから送られて来た使者に言った。「ギレアドのヤベシュの人々にこう言うのだ。『明日、日盛りのころ、あなたがたに救いが来る。』」使者が帰って来てそう知らせると、ヤベシュの人々は喜び祝った。
11:10 ヤベシュの人々は言った。「明日、我々はあなたたちのもとに出て行きます。よいようにしてください。
11:11 翌日、サウルは民を三つの組に分け、朝の見張りの時刻にアンモン人の陣営に突入し、日盛りのころまで彼らを討った。生き残った者はちりぢりになり、二人一緒に生き残った者はいなかった
11:12 民はサムエルに言った。「『サウルが我々の王になれようか』と言っていた者はだれであろうと引き渡してください。殺します。
11:13 しかし、サウルは言った。「今日は、だれも殺してはならない。今日、主がイスラエルにおいて救いの業を行われたのだから。
11:14 サムエルは民に言った。「さあ、ギルガルに行こう。そこで王国を興そう。
11:15 民は全員でギルガルに向かい、そこでサウルを王として主の御前に立てた。それから、和解の献げ物を主の御前にささげ、サウルもイスラエルの人々もすべて、大いに喜び祝った

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