第2歴代誌22章 アハズヤの母、アタルヤの悪影響が国を滅ぼす

投稿者: アブラハム・リー on .

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第2歴代誌22章 アハズヤの母、アタルヤの悪影響が国を滅ぼす

最悪のイスラエルの王オムリの娘アタルヤ

アタルヤは、イスラエルの最悪の王オムリの娘であった。そして、アハズヤの母となり、アハズヤの父、ユダの王ヨラムを悪の道へ導くものとなった。一人の不敬虔な女性が嫁として入ることは、その過程を最悪の道へ導くこととなり、一つの国も悲惨な状況に導かれることとなる。

父ヨラムも、母アタルヤによって悪影響を受け、ユダ王国を偶像礼拝に導き、神様の道から反らせた。

アハズヤは、イスラエルの王の勧めで、戦争に出かけたが、死に渡された。自分の息子アハズヤが死んだことから、母アタルヤは、ユダ王族すべてを殺した。しかし、その中でも、赤ちゃんのヨアシュは、生き残された。

アタルヤは、ユダで6年間女王となった。

結婚の大切さを考えると、本当に敬虔な人と結婚することがいかに大切であるかを考えさせられます。

しかし、何が人を経験にさせるのか?それは、神様の御言葉である、聖書である。この本は、すべての人が造られた人間が生きるべき道を示し、矯正、訓戒、そして、生きる目的を確かに示すものです。

聖書に親しむ人が、敬虔な人生を過ごすことができる。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー
22:1 エルサレムの住民は、ヨラムの最年少の子アハズヤを彼の代わりに王とした。アラブ人と共に陣営に攻め込んできた部隊によって年上のすべての王子が殺されてしまったからである。こうして、ユダの王ヨラムの子アハズヤが王となった
22:2 アハズヤは四十二歳で王となり一年間エルサレムで王位にあった。その母は名をアタルヤといい、オムリの孫娘であった。
22:3 この母が悪い勧めを与えたので、彼もアハブの家の道を歩んだ(結婚の重要性・自分の子供のためにも敬虔な女性を自分の妻にすることがいかに大事であるか。)
22:4 彼はアハブの家と同じように主の目に悪とされることを行った父の死後、アハブの家の者が顧問となって彼を滅びに至らせたのである
22:5 アハズヤは彼らの勧めによって、イスラエルの王、アハブの子ヨラムと共にアラムの王ハザエルと戦うため、ラモト・ギレアドに行った。しかし、アラム兵がヨラムに傷を負わせた。
22:6 ヨラム王は、アラムの王ハザエルとのラマにおける戦いで負った傷をいやすため、イズレエルに戻った。ユダの王、ヨラムの子アハズヤは、病床にあるアハブの子ヨラムを見舞うため、イズレエルに下って行った。
22:7 ――アハズヤがヨラムを訪れることによって滅ぶに至ったのは神による。――彼はそこに着くと、ニムシの子イエフのもとにヨラムと共に出かけた。イエフは、アハブの家を絶つために主が油を注がれた者である
22:8 イエフがアハブの家に裁きを行うとき、彼はアハズヤに仕えるユダの高官とアハズヤの兄弟の子らを見つけて殺した
22:9 更にアハズヤを捜し求めていたところ、人々はサマリアに潜んでいるアハズヤを捕らえ、イエフのもとに連れて来て、その命を絶った。彼らは、「これは心を尽くして主を求めたヨシャファトの子なのだ」と言って、彼を葬った。こうして、アハズヤの家には国を治めることのできる者はいなくなった
22:10 アハズヤの母アタルヤは息子の死んだのを見て、直ちにユダの家の王族をすべて滅ぼそうとした
22:11 しかし、王女ヨシェバがアハズヤの子ヨアシュを抱き、殺されようとしている王子たちの中からひそかに連れ出し、乳母と共に寝具の部屋に入れておいた祭司ヨヤダの妻であり、アハズヤの妹である、ヨラム王の娘ヨシェバは、ヨアシュをアタルヤからかくまい、彼は殺されずに済んだ
22:12 こうして、アタルヤが国を支配していた六年の間、ヨアシュは彼らと共に神殿の中に隠れていた

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