第2歴代誌25章 なぜアマツヤ王の心が主から離れたのか?

投稿者: アブラハム・リー on .

星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 
第2歴代誌25章 なぜアマツヤ王の心が主から離れたのか? 

 なぜアマツヤ王の心が主から離れたのか?

アマツヤ王は、最初は、神様の御心のとおり歩みましたが、道中で他の神々を拝むようになりました。なぜでしょうか?

そのヒントになるのは、次の御言葉から分かります。

彼は主の目にかなう正しいことを行ったが、心からそうしたのではなかった。

上記の御言葉を見ると、心から正しいことを行うことがどれほど重要であるかが分かります。後になると、アマツヤ王は、戦いに出かけて、大きな勝利を得るようになります。しかし、その国の神々を持ってきては、その神々に拝むようになりました。

預言者もこれについて、神様に戻るように忠告を与えたが、その言葉に耳を傾けはしませんでした。

自分の業績・成功・達成してことなどが、私たちの神になってはなりません。さもなければ、自分は高慢になり、自分するものとなることから、実際に自分にその成功を持たすことのできる能力を与えてくださった、神様を忘れることになります。

成功した時こそ、神様に感謝をささげ、主の恵みを覚え、謙遜に主に栄光をささげる人となるように心構えをしたいと思います。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー

25:1 アマツヤは二十五歳で王となり、二十九年間エルサレムで王位にあった。その母は名をヨアダンといい、エルサレムの出身であった。
25:2 彼は主の目にかなう正しいことを行ったが、心からそうしたのではなかった。
25:3 彼は国を掌握すると、父ヨアシュ王を殺害した家臣たちを殺した。
25:4 しかし、モーセの書、律法に記されているところに従い、その子供たちは殺さなかった。主がこう命じておられるからである。「父は子のゆえに死に定められず、子は父のゆえに死に定められない。人は、それぞれ自分の罪のゆえに死に定められる。」
25:5 アマツヤはユダの人々を召集し、ユダ族とベニヤミン族のすべての人々を家系に従って千人隊の長および百人隊の長のもとに配属した。二十歳以上の者の数を調べたところ、槍と盾を携える戦闘員として三十万の若者がいることが分かった。
25:6 また彼は銀百キカルを費やして、イスラエルから勇士十万を雇った。
25:7 ところが、ある神の人が来て言った。「王よ、イスラエルの軍隊を同行させてはなりません。主はイスラエルの者、すなわちどのエフライム人とも共においでにならないからです。
25:8 もし行くなら、単独で行って勇敢に戦いなさい。そうでなければ、神は敵の前であなたを挫かれます。神には力があって、助けることも、挫くこともおできになります。」
25:9 アマツヤは神の人に言った。「イスラエルの部隊に払った百キカルはどうしたらよいのか。」神の人は答えた。「主はそれより多くのものを与えることがおできになります。」
25:10 そこでアマツヤはエフライムから来た部隊を、彼らの地に帰らせるために分離した。そのため、彼らはユダに対して激しく憤り、怒りに燃えながら彼らの地に帰って行った。
25:11 しかしアマツヤは、勇気を奮い起こし、自分の軍隊を率いて塩の谷まで進み、一万のセイル兵を打ち倒した。
25:12 またユダの兵はほかに一万の敵兵を生け捕りにし、岩山の頂に引いて行き、彼らをその岩山の頂から突き落としたので、皆砕かれて死んだ。
25:13 他方、アマツヤが戦いに同行させずに送り返した部隊の兵士らは、サマリアからベト・ホロンまでのユダの町々を荒らしまわり、三千人の住民を打ち殺し、略奪をほしいままにした。
25:14 アマツヤはエドム人の討伐から帰った後、セイル人の神々を導入し、これを自分の神とし、その前にひれ伏して香をたいた。
25:15 主はそのアマツヤに対して怒りに燃え、預言者を遣わされた。彼は王に言った。「あなたの手から自分の民を救えなかった神々を、どうしてあなたは求めるのか。」
25:16 彼がこう告げているときに、アマツヤは言った。「お前を王の顧問にした覚えはない。もうよい。打ち殺されてもよいのか。」預言者は語るのをやめたが、こう付け加えた。「あなたはこのような事を行い、またわたしの忠告も聞かない。それゆえ神はあなたを滅ぼそうと決められたことが、分かりました。」
25:17 ユダの王アマツヤは、協議の結果、イスラエルの王、イエフの孫でヨアハズの子であるヨアシュに使者を遣わし、「来るがよい、戦いを交えよう」と言わせた。
25:18 だが、イスラエルの王ヨアシュは、ユダの王アマツヤに次のような返事を送った。「レバノンのあざみがレバノンの杉に、『あなたの娘をわたしの息子の嫁にくれ』と申し込んだが、レバノンの野の獣が通りかかって、あざみを踏み倒してしまった。
25:19 あなたはエドムを打ち破ったと言って、思い上がり、うぬぼれている。今は家にとどまっているがよい。なぜ挑発して災いを招き、あなただけでなく、ユダも一緒に倒れるようなことをするのか。」
25:20 しかしアマツヤはこれを聞き入れなかった。それは神の計らいによる。ユダの人々がエドムの神々を求めたため、神は彼らを敵の手に渡そうとされたのである。
25:21 イスラエルの王ヨアシュは上って来て、ユダのベト・シェメシュでユダの王アマツヤと戦いを交えた。
25:22 その結果、ユダはイスラエルに惨敗し、兵はおのおのその天幕に逃げ帰ってしまった。
25:23 イスラエルの王ヨアシュはベト・シェメシュで、ヨアハズの孫でヨアシュの子であるユダの王アマツヤを捕らえ、エルサレムに引いて来て、その城壁をエフライムの門から角の門まで四百アンマにわたって破壊した。
25:24 また彼は、オベド・エドムの管理下にあった、神殿のすべての金、銀、祭具、更に王宮の宝物および人質を取って、サマリアに凱旋した。
25:25 ユダの王、ヨアシュの子アマツヤは、イスラエルの王、ヨアハズの子ヨアシュの死後、なお十五年生き永らえた。
25:26 アマツヤの他の事績は、初期のことも後期のことも、『ユダとイスラエルの列王の書』に記されている。
25:27 アマツヤが主に背を向けた時から、彼に対する謀反がエルサレムで企てられたため、彼はラキシュに逃れたが、ラキシュに送られた追っ手によって殺された
25:28 その遺体は馬に乗せて運ばれ、ユダの町に先祖と共に葬られた。

コメントする権限がありません。

運用団体

ゴスペルハウス浦幌: 今日もバイブルしましょう!
〒089-5601
北海道十勝郡浦幌町宝町53-41
Tel.015-576-2929 Fax.0155-67-0127
Email: info@bible-today.com

サイト管理

ビジョンハウス更別 今日もばいぶるしましょう! 担当:アブラハム・リー
〒089-1542
北海道河西郡更別村更別南1線89-57
Tel.0155-52-5905 Fax.0155-67-0127
Email: info@bible-today.com
UA-73882025-1