第2列王記2章 天に昇って行くエリヤと2倍の霊を受けたエリシャ

投稿者: アブラハム・リー on .

星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

第2列王記2章 天に昇って行くエリヤと2倍の霊を受けたエリシャ

エリヤの火の戦車に乗り天に昇られた。

エリヤに、自分の時が来た。天から火の戦車が降りて来て、彼を乗せ天に昇られた。彼の時が来たことを彼は、知っていた。また、他の50人の預言者たちも、それを知っていた。時には、神様が、人の地上での生活を終了日を教えてもらえることがある。

エリヤは、イスラエルのアハブ王の暗黒の時代に、輝く炎のような存在であった。アハブに対抗し、イゼベルを滅ぼし、イスラエルに生きた神の存在を明かしすることが出来る人として覚えられ、且つ、死を見ることの無く天に昇られた聖書の二人の一人であった。一人は、エノクである。

ヘブル11:5 信仰によって、エノクは死を経験しないように、天に移されました。神が彼を移されたので、見えなくなったのです。移される前に、神に喜ばれていたことが証明されていたからです。

そして、もう一人は、エリヤである。彼の死体を捜していたが、見つからなかった。

エリヤが持っていた神の霊が、エリシャに伝われた。それは、エリヤが天に昇る前に、エリシャに何をしてあげようか?と聞かれた時、彼は、2倍の霊を願った。火の戦車が現れ、天に昇られた時、天からエリヤの外套が降りてきた。それを拾って、自分の外套とし、それを用いて、エリヤがしたように、川を二つに分け、乾いたところを歩いていき、残された50人の預言者が、エリヤの霊がエリシャに伝わっていることを知った。

人の生きるのは、本の短いものである。しかし、永遠の命は、言葉とおり永遠である。地上での生活の中に、神様の存在を知り、エリヤのように神様と会話をすることが出来、歩む人生があれば、アハブのように王として生きながらも、神様の存在を知らないまま、自分中心的に歩む人生もある。どちらでも、自分の選びである。私は、神様を知り、その知った神様を伝えて行く道を選び取り、その人生を進んで歩みたく思います。

皆さんは、いかがでしょうか?霊に満ちて、与えられたものに満足し、天に昇られる人生として行きようではありませんか?

アブラハム・リー
ゴスペルハウス

2:1 主が嵐を起こしてエリヤ天に上げられたときのことであるエリヤエリシャを連れてギルガルを出た。
2:2 エリヤエリシャに、「主はわたしをベテルにまでお遣わしになるが、あなたはここにとどまっていなさい」と言った。しかしエリシャは、「主は生きておられ、あなた御自身も生きておられます。わたしはあなたを離れません」と答えたので、二人はベテルに下って行った
2:3 ベテルの預言者の仲間たちがエリシャのもとに出て来て、「主が今日、あなたの主人をあなたから取り去ろうとなさっているのを知っていますか」と問うと、エリシャは、「わたしも知っています。黙っていてください」と答えた。
2:4 エリヤは、「エリシャよ、主はわたしをエリコへお遣わしになるが、あなたはここにとどまっていなさい」と言った。しかしエリシャは、「主は生きておられ、あなた御自身も生きておられます。わたしはあなたを離れません」と答えたので、二人はエリコに来た
2:5 エリコの預言者の仲間たちがエリシャに近づいて、「主が今日、あなたの主人をあなたから取り去ろうとなさっているのを知っていますか」と問うと、エリシャは、「わたしも知っています。黙っていてください」と答えた。
2:6 エリヤエリシャに、「主はわたしをヨルダンへお遣わしになるが、あなたはここにとどまっていなさい」と言った。しかしエリシャは、「主は生きておられ、あなた御自身も生きておられます。わたしはあなたを離れません」と答えたので、彼らは二人で出かけて行った
2:7 預言者の仲間五十人もついて行った。彼らは、ヨルダンのほとりに立ち止まったエリヤエリシャを前にして、遠く離れて立ち止まった
2:8 エリヤ外套を脱いで丸/め、それで水を打つと、水が左右に分かれたので、彼ら二人は乾いた土の上を渡って行った。
2:9 渡り終わると、エリヤエリシャに言った。「わたしがあなたのもとから取り去られる前に、あなたのために何をしようか。何なりと願いなさい。」エリシャは、「あなたの霊の二つの分をわたしに受け継がせてください」と言った。
2:10 エリヤは言った。「あなたはむずかしい願いをする。わたしがあなたのもとから取り去られるのをあなたが見れば、願いはかなえられる。もし見なければ、願いはかなえられない。」
2:11 彼らが話しながら歩き続けていると、見よ、火の戦車が火の馬に引かれて現れ、二人の間を分けたエリヤ嵐の中を天に上って行った
2:12 エリシャはこれを見て、「わが父よ、わが父よ、イスラエルの戦車よ、その騎兵よ」と叫んだが、もうエリヤは見えなかった。エリシャ自分の衣をつかんで二つに引き裂いた
2:13 エリヤの着ていた外套が落ちて来たので彼はそれを拾いヨルダンの岸辺に引き返して立ち、
2:14 落ちて来たエリヤの外套を取って、それで水を打ち、「エリヤの神、主はどこにおられますか」と言った。エリシャ水を打つと水は左右に分かれ、彼は渡ることができた
2:15 エリコ預言者の仲間たちは目の前で彼を見て、「エリヤの霊がエリシャの上にとどまっている」と言い、彼を迎えに行って、その前で地にひれ伏した
2:16 彼らはエリシャに言った。「御覧ください。僕たちのところに五十人の戦士がいます。彼らにあなたの主人を捜しに行かせてください。主の霊は彼を運び去り、どこかの山か谷に投げ落としたかもしれません。」しかしエリシャは、「行かせてはならない」と答えた。
2:17 彼らがあまりにもしつこく願ったので、「行かせなさい」と言うと、彼らは五十人を送り出して三日間エリヤを捜させたが、見つけることができず、
2:18 エリコにいるエリシャのもとに帰って来た。エリシャは、「行くなと言ったではないか」と言った。
2:19 この町の人々はエリシャのところに来て、「御覧のように、この町は住むには良いのですが、水が悪く、土地は不毛です」と訴えた。
2:20 彼は、「新しい器を持って来て、それに塩を入れなさい」と命じた。人々が持って来ると、
2:21 彼は水の源に出かけて行って塩を投げ込み、「主はこう言われる。『わたしはこの水を清めた。もはやここから死も不毛も起こらない』」と言った。
2:22 エリシャの告げた言葉のとおり、水は清くなって今日に至っている
2:23 エリシャはそこからベテルに上った。彼が道を上って行くと、町から小さい子供たちが出て来て彼を嘲り、「はげ頭、上って行け。はげ頭、上って行け」と言った。
2:24 エリシャが振り向いてにらみつけ、主の名によって彼らを呪うと、森の中から二頭の熊が現れ、子供たちのうちの四十二人を引き裂いた
2:25 エリシャはそこからカルメル山に行き、そこからサマリアに帰った

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