第2列王記6章 エリシャの共同生活

投稿者: アブラハム・リー on .

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第2列王記6章 エリシャの共同生活

エリシャは、斧を浮かばせた
エリシャと供に生活をしている預言者の仲間は、住んでいる場所が狭くなた。それほど、人が沢山集まっていた。このような預言者の共同体は、末広がっていた。彼は、この共同体の必要を満たしていた。借りた斧を持って、皆は、木を切り倒し、その木から家を大きくするために、出かけた。一人の預言者が木を倒すために、斧を使いましたが、斧の頭がどんで、水に落ちました。すると、エリシャは、枝をその場所に投げて、斧の頭を浮かぶようにさせました。(ありえない話、しかし、それをなしたのは、主である。)

エリシャの活動には、政治や軍事的なものもありました。敵の戦略のために、会議をしている内容をエリシャは、悉く知っていて、イスラエルの王に伝えていたのです。それで、アラムの王は、誰がイスラエルの王に情報を漏らしているのか?と聞きましたが、その理由は、エリシャであることがわかりました。それで、人を遣わし、エリシャを捕らえようとしていたのが、エリヤの周りには、神の軍隊が囲んでいて、敵よりも多かったのであります。その後、二度もイスラエルを攻撃しなくなりました。

後の時代に、もう一度、イスラエルを囲むほどの多くの軍隊を送りました。イスラエルには、互いの子供を食べるほど、食料は無くなり、悲惨な状況に落ちいました。これは、イスラエルの罪のために、主がなした業でありました。

エリシャの共同体は、一つの国の柱であり、すべての情報の源でもありました。天気の軍事作戦の内容も持っていましたし、神様のご計画やなしてくださる業を悟ることが出来ました。

原時点での日本に、もしも、このような預言者の群れがいるとしたら、どんなことになるのでしょうか?経済の動きを悟り、先に対策を提案できる、そして、未来の日本の姿を知り、あたる商売、教育、政治、家族、技術、メディアなどを導くシンクタンクになるのではないかと思います。問題は、神様とそれほど通じる人がいるかです。エリシャのように神様と通じる人々が日本にいるとしたら、日本を守り、対策を常に出すことの出来る、未来の学校(ビジョンスクール)になるのではないでしょうか?

アブラハム・リー
ゴスペルハウス

6:1 預言者の仲間たちがエリシャに言った。「御覧のように、わたしたちがあなたと共に住んでいるこの場所は、わたしたちには狭すぎます。
6:2 ヨルダンに行き、梁にする材木を各自一本ずつ取って来て、わたしたちの住む場所を造りましょう。」エリシャは、「行きなさい」と言った。
6:3 一人が、「どうぞあなたもわたしたちと一緒に来てください」と頼んだので、「わたしも行こう」と言って、
6:4 エリシャも彼らと共に行った。彼らはヨルダンに来て、木を切り出した。
6:5 そのうちの一人が梁にする木を切り倒しているとき、鉄の斧が水の中に落ちてしまった。彼は、「ああ、御主人よ、あれは借り物なのです」と叫んだ。
6:6 神の人は、「どこに落ちたのか」と尋ね、その場所が示されると、枝を切り取ってそこに投げたすると鉄の斧が浮き上がった
6:7 「拾い上げよ」と言われて、その人は手を伸ばし、それを取った。

6:8 アラムの王がイスラエルと戦っていたときのことである。王は家臣を集めて協議し、「これこれのところに陣を張ろう」と言った。
6:9 しかし、神の人はイスラエルの王のもとに人を遣わし、「その場所を通らないように注意せよ。アラム軍がそこに下って来ている」と言わせた。
6:10 イスラエルの王は神の人が知らせたところに人を送った。エリシャが警告したので、王はそこを警戒するようになった。これは一度や二度のことではなかった
6:11 アラムの王の心はこの事によって荒れ狂い、家臣たちを呼んで、「我々の中のだれがイスラエルの王と通じているのか、わたしに告げなさい」と言った。
6:12 家臣の一人が答えた。「だれも通じていません。わが主君、王よ、イスラエルには預言者エリシャがいて、あなたが寝室で話す言葉までイスラエルの王に知らせているのです。」
6:13 アラムの王は言った。「行って、彼がどこにいるのか、見て来るのだ。わたしは彼を捕らえに人を送る。」こうして王に、「彼はドタンにいる」という知らせがもたらされた。
6:14 王は、軍馬、戦車、それに大軍をそこに差し向けた。彼らは夜中に到着し、その町を包囲した
6:15 神の人の召し使いが朝早く起きて外に出てみると、軍馬や戦車を持った軍隊が町を包囲していた。従者は言った。「ああ、御主人よ、どうすればいいのですか。
6:16 するとエリシャは、「恐れてはならない。わたしたちと共にいる者の方が、彼らと共にいる者より多い」と言って、
6:17 主に祈り、「主よ、彼の目を開いて見えるようにしてください」と願った。主が従者の目を開かれたので、彼は火の馬と戦車がエリシャを囲んで山に満ちているのを見た
6:18 アラム軍が攻め下って来たので、エリシャが主に祈って、「この異邦の民を打って目をくらましてください」と言うと、主はエリシャの言葉どおり彼らを打って目をくらまされた
6:19 エリシャは彼らに、「これはあなたたちの行く道ではない。これはあなたたちの求める町ではない。わたしについて来なさい。あなたたちの捜している人のところへわたしが連れて行ってあげよう」と言って、彼らをサマリアに連れて行った
6:20 彼らがサマリアに着くと、エリシャは、「主よ、彼らの目を開いて見えるようにしてください」と言った。主が彼らの目を開かれ、彼らは見えるようになったが、見たのは自分たちがサマリアの真ん中にいるということであった。
6:21 イスラエルの王は彼らを見て、エリシャに、「わたしの父よ、わたしが打ち殺しましょうか、打ち殺しましょうか」と言ったが、
6:22 エリシャは答えた。「打ち殺してはならない。あなたは捕虜とした者を剣と弓で打ち殺すのか。彼らにパンと水を与えて食事をさせ、彼らの主君のもとに行かせなさい。
6:23 そこで王は彼らのために大宴会を催した。彼らは食べて飲んだ後、自分たちの主君のもとに帰って行った。アラムの部隊は二度とイスラエルの地に来なかった

6:24 その後、アラムの王ベン・ハダドは全軍を召集し、攻め上って来て、サマリアを包囲した
6:25 サマリアは大飢饉に見舞われていたが、それに包囲が加わって、ろばの頭一つが銀八十シェケル、鳩の糞四分の一カブが五シェケルで売られるようになった
6:26 イスラエルの王が城壁の上を通って行くと、一人の女が彼に向かって叫んだ。「わが主君、王よ、救ってください。」
6:27 王は言った。「主が救ってくださらなければ、どのようにしてわたしがあなたを救えよう。麦打ち場にあるものによってか、それとも酒ぶねにあるものによってか。」
6:28 王は更に、「何があったのか」と尋ねると、彼女は言った。「この女がわたしに、『あなたの子供をください。今日その子を食べ、明日はわたしの子供を食べましょう』と言うので、
6:29 わたしたちはわたしの子供を煮て食べました。しかしその翌日、わたしがこの女に、『あなたの子供をください。その子を食べましょう』と言いますと、この女は自分の子供を隠してしまったのです。
6:30 王はこの女の話を聞いて、衣を裂いた。王は城壁の上を通っていたので、それが民に見えた。王の肌着は粗布であった。
6:31 王は言った。「シャファトの子エリシャの首が今日も彼についているなら、神が幾重にもわたしを罰してくださるように。」
6:32 エリシャは自分の家に座り、長老たちも一緒に座っていた。王は彼に向けて人を遣わしたが、この使者が着く前に、彼は長老たちに言った。「分かりますか。あの人殺しはわたしの首をはねるために人を遣わしました。見よ、使者が来たら、戸を閉じ、戸のところでその人を押し返してください。その後に、彼の主君の足音が聞こえるではありませんか。」
6:33 エリシャがまだ彼らと話しているうちに、使者が彼のところに下って来て言った。「この不幸は主によって引き起こされた。もはや主に何を期待できるのか。」

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