第2列王記21章 母ヘフツィ・バから学んだマナセ

投稿者: アブラハム・リー on .

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第2列王記21章 母ヘフツィ・バから学んだマナセ

マナセ王は、ユダを暗黒の時代に導いた

ヒゼキヤ王は、自分の妻を迎えることから間違いを犯していた。第1自分の子孫への歴史観が無かったのだ。その結果、妻ヘフツィ・バを迎えることとなった。ヘフツィ・バは、以下のような意味がある。

OT:2656(ヘフツィ・バ)の意味

delight(大喜び,歓喜,うれしさ,愉快)
pleasure(喜び,(…する)楽しさ,愉快,満足)
pleasure いやではない程度の気持ちから強烈な喜びまでを含む広義の語;精神的・官能的の両義を含む.
delight 心が浮き浮きする大きな喜びだが比較的短い

自分の愉快のために、ヒゼキヤは、自分の妻を娶った。次世代への歴史観に欠けられたヒゼキヤ王は、自分の世代には、栄えていた。大きな改革を起こしていた。しかし、家の教育の柱となる、自分の妻の選びに失敗した。自分の子孫に、神を恐れることを教えることが出来なかった。

その結果、マナセ(過去を忘れる)が育てられた。彼は、父がしたすべてを忘れた。ヨセフの息子の名もマナセであるが、ヨセフは、現在の苦しみを忘れた。しかし、マナセ王は、逆戻りとなり、ユダが神様の裁きを受ける決定的な問題の根となった。戻すことの出来ない状態にユダを導いていた。

聖書の歴史に刻まれている内容は、今も繰り返す。もしも、ヒゼキヤが、神様の裁きが来ることを次世代からであることが分かっていて、それを悔やんでいたら、彼は、自分の病気やいのちのように祈っただろう。もし、その祈りの中で、正しい王が与えられたのであれば、ユダの歴史は変わったのではないか?

次世代のリーダが立てられるために祈るべきでないか?

ヒゼキヤが主の前にしたすべてから、ヒゼキヤは、大きな富が蓄積されていた。また、アッシリアとの戦いで、大きな勝利(神様の直接的な加入により)を持たせた。

1.神を恐れる女性が誉められる時代の流れが必要です。顔の美しさが誉められる芸能界に反して・・・
2.次世代を考える歴史観を持つ新しい時代が必要です。自分の時代しか考えない、短期的な考えに反して・・・
3.次世代のリーダが立てられるように、共に祈りましょう。

結婚の相手の大切さを知り、正しく祈る青年が欲しい。そして、その家庭の中で、神を恐れる新しい時代(ノアの家族のように)が起こされることを祈ります。

アブラハム・リー
ゴスペルハウス

21:1 マナセは十二歳で王となり、五十五年間エルサレムで王位にあったその母は名をヘフツィ・バと言った

OT:2656(ヘフツィ・バ)の意味

delight(大喜び,歓喜,うれしさ,愉快)
pleasure(喜び,(…する)楽しさ,愉快,満足)
pleasure いやではない程度の気持ちから強烈な喜びまでを含む広義の語;精神的・官能的の両義を含む.
delight 心が浮き浮きする大きな喜びだが比較的短い
Progressive English-Japanese Dictionary, Third edition ゥ Shogakukan 1980,1987,1998/プログレッシブ英和中辞典  第3版  ゥ小学館 1980,1987,1998),

a)    delight
b)    desire, longing
c)    the good pleasure
d)    that in which one takes delight
(from The Online Bible Thayer's Greek Lexicon and Brown Driver & Briggs Hebrew Lexicon, Copyright ゥ 1993, Woodside Bible Fellowship, Ontario, Canada. Licensed from the Institute for Creation Research.)

21:2 彼は主がイスラエルの人々の前から追い払われた諸国の民の忌むべき慣習に倣い、主の目に悪とされることを行った
21:3 彼は父ヒゼキヤが廃した聖なる高台を再建し、イスラエルの王アハブが行ったようにバアルの祭壇を築き、アシェラ像を造った。更に彼は天の万象の前にひれ伏し、これに仕えた
21:4 主はかつて、「エルサレムにわたしの名を置く」と言われたが、その主の神殿の中に彼は異教の祭壇を築いた
21:5 彼はまた、主の神殿の二つの庭に天の万象のための祭壇を築いた
21:6 彼は自分の子に火の中を通らせ、占いやまじないを行い、口寄せや霊媒を用いるなど、主の目に悪とされることを数々行って主の怒りを招いた
21:7 彼はまたアシェラの彫像を造り、神殿に置いた。主はその神殿について、かつてダビデとその子ソロモンにこう仰せになった。「わたしはこの神殿に、イスラエルの全部族の中から選んだエルサレムに、とこしえにわたしの名を置く。
21:8 もし彼らがわたしの命じるすべてのこと、すなわちわが僕モーセが彼らに授けたすべての律法を行うよう努めるなら、わたしはイスラエルをその先祖に与えた土地から二度と迷い出させない。
21:9 しかし彼らはこれに聞き従わず、マナセに惑わされて、主がイスラエルの人々の前で滅ぼされた諸国の民よりも更に悪い事を行った
21:10 主はその僕である預言者たちを通してこう告げられた
21:11 「ユダの王マナセはこれらの忌むべき事を行い、かつてアモリ人の行ったすべての事より、更に悪い事を行い、その偶像によってユダにまで罪を犯させた。
21:12 それゆえ、イスラエルの神、主はこう言われる。見よ、わたしはエルサレムとユダに災いをもたらす。これを聞く者は皆、両方の耳が鳴る
21:13 わたしはサマリアに使った測り縄とアハブの家に使った下げ振りをエルサレムに用いる。鉢をぬぐい、それをぬぐって伏せるように、わたしはエルサレムをぬぐい去る
21:14 わたしはわが嗣業の残りの者を見捨て、敵の手に渡す。彼らはそのすべての敵の餌食となり、略奪の的となる。
21:15 彼らは先祖がエジプトを出た日から今日に至るまでわたしの意に背くことを行い、わたしを怒らせてきたからである。
21:16 マナセは主の目に悪とされることをユダに行わせて、罪を犯させた。彼はその罪を犯したばかりでなく、罪のない者の血を非常に多く流し、その血でエルサレムを端から端まで満たした
21:17 マナセの他の事績、彼の行ったすべての事、彼の犯した罪は、『ユダの王の歴代誌』に記されている。
21:18 マナセは先祖と共に眠りにつき、自分の宮殿の庭園、すなわちウザの庭園に葬られた。その子アモンがマナセに代わって王となった。
21:19 アモンは二十二歳で王となり、二年間エルサレムで王位にあった。その母は名をメシュレメトといい、ヨトバ出身のハルツの娘であった。
21:20 彼は父マナセが行ったように、主の目に悪とされることを行った
21:21 父の歩んだ道をそのまま歩み、父が仕えた偶像に彼も仕え、その前にひれ伏し
21:22 先祖の神、主を捨て、主の道を歩まなかった
21:23 彼の家臣たちは謀反を起こし、この王を宮殿で殺害した
21:24 しかし国の民は、アモン王に対して謀反を起こしたすべての者を討ち、その子ヨシヤをアモンの代わりにとした。
21:25 アモンの行った他の事績は、『ユダの王の歴代誌』に記されている。
21:26 彼はウザの庭園にある彼の墓に葬られた。その子ヨシヤがアモンに代わって王となった。

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