第2サムエル記16章 充実な友と咎の表れ

投稿者: アブラハム・リー on .

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第2サムエル記16章 充実な友と咎の表れ

ダビデの放浪に石を投げ、呪うものがいた。

ダビデが放浪していく道で、石を投げならが呪うものがいた。周りの兵士たちは、あのものの首を切りますと行ったが、ダビデは、主がそれをなしたのだ。そして、その呪いを変えて幸いを与えて下さるかもしれない。

一方アブサロムは、イスラエルの王となったことを宣告し、家臣たちにどうすれば良いかを尋ねた。そこに、アヒトフェルはアブサロムに言った。「お父上の側女たちのところにお入りになるのがよいでしょう。お 父上は王宮を守らせるため側女たちを残しておられます。あなたがあえてお父上の憎悪の的となられたと全イスラエルが聞けば、あなたについている者はすべ て、奮い立つでしょう。

ちがう!

こうして、ダビデの咎がこれで、現れた。自分は、隠して罪を犯したが、自分の妻たちには、明らかに犯される。

しかし、ダビデには、良い友がいた。ツィバは、、「ろばは王様の御家族の乗用に、パンと夏の果物は従者の食用に、ぶどう酒は荒れ野で疲れた者の飲料に持参いたしました」と答えた。つまり、ダビデの必要を満たすために来た。

イスラエルでは、アビシャイが、ダビデのお願いを受け取り、アブサロムの動きを見ながら、愚かな道へと導くために、アブサロムのところに残した。

ダビデの人生に現れた咎は、王として厳しく扱われた。しかし、彼には、充実な使者が親友としていました。彼らは、自分の命かけで、ダビデに忠誠をあらわしました。

このような出来事の中で、ダビデは、主の主権と主の判断に自分の身を委ね、咎を受け取り、主の哀れみに歩むことを決めました。謙った行動を見せ、謙遜に歩み、主の御手を期待し、希望を失うことなく、歩み続けました。咎と親友が同時進行してる中で・・・

アブラハム・リー
ゴスペルハウス

16:1 ダビデが山頂を少し下ったときに、メフィボシェトの従者ツィバが、ダビデを迎えた。彼は二頭の鞍を置いたろばに、二百個のパン、百房の干しぶどう、百個の夏の果物、ぶどう酒一袋を積んでいた
16:2 王が、「お前はこれらのものをどうするのか」と尋ねると、ツィバは、「ろばは王様の御家族の乗用に、パンと夏の果物は従者の食用に、ぶどう酒は荒れ野で疲れた者の飲料に持参いたしました」と答えた
16:3 王がツィバに、「お前の主人の息子はどこにいるのか」と尋ねると、ツィバは王に、「エルサレムにとどまっています。『イスラエルの家は今日、父の王座をわたしに返す』と申していました」と答えた
16:4 王はツィバに、「それなら、メフィボシェトに属する物はすべてお前のものにしてよろしい」と言ったツィバは、「お礼申し上げます。主君である王様の御厚意にあずかることができますように」と言った
16:5 ダビデ王がバフリムにさしかかると、そこからサウル家の一族の出で、ゲラの子、名をシムイという男が呪いながら出て来て
16:6 兵士、勇士が王の左右をすべて固めているにもかかわらず、ダビデ自身とダビデ王の家臣たち皆に石を投げつけた
16:7 シムイは呪ってこう言った。「出て行け、出て行け。流血の罪を犯した男、ならず者。
16:8 サウル家のすべての血を流して王位を奪ったお前に、主は報復なさる。主がお前の息子アブサロムに王位を渡されたのだ。お前は災難を受けている。お前が流血の罪を犯した男だからだ。
16:9 ツェルヤの子アビシャイが王に言った。「なぜあの死んだ犬に主君、王を呪わせておかれるのですか。行かせてください。首を切り落としてやります。
16:10 王は言った。「ツェルヤの息子たちよ、ほうっておいてくれ。主がダビデを呪えとお命じになったのであの男は呪っているのだろうから、『どうしてそんなことをするのか』と誰が言えよう。
16:11 ダビデは更にアビシャイと家臣の全員に言った。「わたしの身から出た子がわたしの命をねらっている。ましてこれはベニヤミン人だ。勝手にさせておけ。主の御命令で呪っているのだ。
16:12 主がわたしの苦しみを御覧になり、今日の彼の呪いに代えて幸いを返してくださるかもしれない。
16:13 ダビデと一行は道を進んだ。シムイダビデと平行して山腹を進み、呪っては石を投げ、塵を浴びせかけた。
16:14 王も同行の兵士も皆、疲れて到着し、そこで一息ついた
16:15 アブサロムはイスラエル人の兵士を全員率いてエルサレムに入城し、アヒトフェルも共にいた。
16:16 ダビデの友、アルキ人フシャイはアブサロムのもとに来て、アブサロムに向かって言った。「王様万歳、王様万歳。」
16:17 アブサロムはフシャイに言った。「お前の友に対する忠実はそのようなものか。なぜ、お前の友について行かなかったのか。
16:18 フシャイはアブサロムに答えた。「いいえ。主とここにいる兵士とイスラエルの全員が選んだ方にわたしは従い、その方と共にとどまります。
16:19 それでは、わたしは誰に仕えればよいのでしょう。御子息以外にありえましょうか。お父上にお仕えしたようにあなたにお仕えします。
16:20 アブサロムはアヒトフェルに、「どのようにすべきか、お前たちで策を練ってくれ」と命じた。
16:21 アヒトフェルはアブサロムに言った。「お父上の側女たちのところにお入りになるのがよいでしょう。お父上は王宮を守らせるため側女たちを残しておられます。あなたがあえてお父上の憎悪の的となられたと全イスラエルが聞けば、あなたについている者はすべて、奮い立つでしょう。
16:22 アブサロムのために屋上に天幕が張られ、全イスラエルの注目の中で、アブサロムは父の側女たちのところに入った
16:23 そのころ、アヒトフェルの提案は、神託のように受け取られていたダビデにとっても、アブサロムにとっても、アヒトフェルの提案はそのようなものであった

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