第2サムエル24章 自分が持っているものを頼る?

投稿者: アブラハム・リー on .

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第2サムエル24章 自分が持っているものを頼る?

ダビデが軍隊を数えるように命じた。

ダビデは、今まですべての勝利が主から来たことを忘れて、自分が持っている軍隊の数を数えるように命じた。これが、何でこんなに思い罪に当てはまるのか?それは、そのしたことより、それをした心の動機にある。ダビデの心の動機は、神様を頼るところから、自分が持っている軍隊の数の多さに頼ろうとしていたことです。

自分の生命保険、持っている貯金、財産、上手くやっている会社、自分の安定した職業、などが神様を頼ることから離れるなら、私たちは、同じ罪を犯している。

その結果は、大変なこととなった。一人のリーダーが、自分の持っているものを頼り始める時、それは、神様とその民との関係を絶たせることとなり、神様を必要としなくなる。アダムの罪の最も大きな理由は、神様から離れて自分勝手に歩もうとしたことである。自分の目に相応しいと思うことを行うことである。自由?と思うかも知りませんが、人間として歩むべき道が創造主から定まれている。その定めに従うことから、守りと繁栄がある。そこに、本来の生活の高い質が保ったれている。

自分の目に良いと思うことをすることは、時には、神に逆らうこととなる。

ダビデが常にしたように、主に伺い、また、聖書にしるされていることを守り行うことが、人間として生きるべき道である。

アブラハム・リー
ゴスペルハウス

24:1 主の怒りが再びイスラエルに対して燃え上がった。主は、「イスラエルとユダの人口を数えよ」とダビデを誘われた。
24:2 王は直属の軍の司令官ヨアブに命じた。「ダンからベエル・シェバに及ぶイスラエルの全部族の間を巡って民の数を調べよ。民の数を知りたい。」
24:3 ヨアブは王に言った。「あなたの神、主がこの民を百倍にも増やしてくださいますように。主君、王御自身がそれを直接目にされますように。主君、王はなぜ、このようなことを望まれるのですか。」
24:4 しかし、ヨアブと軍の長たちに対する王の命令は厳しかったので、ヨアブと軍の長たちはダビデの前を辞し、イスラエルの民を数えるために出発した。
24:5 彼らはヨルダン川を渡って、アロエルとガドの谷間の町から始め、更にヤゼルを目指し、
24:6 ギレアドに入って、ヘト人の地カデシュに至り、ダン・ヤアンからシドンに回った。
24:7 彼らはティルスの要塞に入り、ヒビ人、カナン人の町をことごとく巡ってユダのネゲブの、ベエル・シェバに至った。
24:8 彼らは九か月と二十日をかけて全国を巡った後、エルサレムに帰還した
24:9 ヨアブは調べた民の数を王に報告した。剣を取りうる戦士はイスラエルに八十万、ユダに五十万であった
24:10 民を数えたことはダビデの心に呵責となったダビデは主に言った。「わたしは重い罪を犯しました。主よ、どうか僕の悪をお見逃しください。大変愚かなことをしました。」
24:11 ダビデが朝起きると、神の言葉がダビデの預言者であり先見者であるガドに臨んでいた
24:12 「行ってダビデに告げよ。主はこう言われる。『わたしはあなたに三つの事を示す。その一つを選ぶがよい。わたしはそれを実行する』と。」
24:13 ガドはダビデのもとに来て告げた。「七年間の飢饉があなたの国を襲うことか、あなたが三か月間敵に追われて逃げることか、三日間あなたの国に疫病が起こることか。よく考えて、わたしを遣わされた方にどうお答えすべきか、決めてください。
24:14 ダビデはガドに言った。「大変な苦しみだ。主の御手にかかって倒れよう。主の慈悲は大きい。人間の手にはかかりたくない。」
24:15 主は、その朝から定められた日数の間、イスラエルに疫病をもたらされた。ダンからベエル・シェバまでの民のうち七万人が死んだ
24:16 御使いはその手をエルサレムに伸ばして、これを滅ぼそうとしたが、主はこの災いを思い返され、民を滅ぼそうとする御使いに言われた。「もう十分だ。その手を下ろせ。」主の御使いはエブス人アラウナの麦打ち場の傍らにいた
24:17 ダビデは、御使いが民を打つのを見て、主に言った。「御覧ください、罪を犯したのはわたしです。わたしが悪かったのです。この羊の群れが何をしたのでしょうか。どうか御手がわたしとわたしの父の家に下りますように。」
24:18 その日ガドが来て、ダビデに告げた。「エブス人アラウナの麦打ち場に上り、そこに主のための祭壇を築きなさい。」
24:19 ダビデは主が命じられたガドの言葉に従い上って行った。
24:20 アラウナが見ると、王と家臣が彼の方に来るのが見えた。アラウナは出て行き、王の前で地にひれ伏して、
24:21 言った。「どのような理由で主君、王が僕のところにおいでになったのですか。」ダビデは言った。「お前の麦打ち場を譲ってもらいたい。主のために祭壇を築き、民から疫病を除きたい。」
24:22 アラウナは、「お受け取りください。主君、王の目に良いと映るままにいけにえをおささげください。御覧ください。焼き尽くしてささげる牛もおりますし、薪にする打穀機も、牛の軛もございます」と言って、
24:23 何もかも王に提供し、「あなたの神、主が王を喜ばれますように」と言った。
24:24 王はアラウナに言った。「いや、わたしは代価を支払って、あなたから買い取らなければならない。無償で得た焼き尽くす献げ物をわたしの神、主にささげることはできない。」ダビデは麦打ち場と牛を銀五十シェケルで買い取り、
24:25 そこに主のための祭壇を築き、焼き尽くす献げ物と和解の献げ物をささげた。主はこの国のために祈りにこたえられ、イスラエルに下った疫病はやんだ

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