エステル記5章 危険から機会を企むエステル

投稿者: アブラハム・リー on .

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エステル記5章 危険から機会を企むエステル

危険から機会を企むエステル

エステルは、危険を伴う行動を起こしていた。前回の王妃は、王の命令に従わなかったので、しなれた。また、その以降、王の命令なしては来ることもできないし、勝手に王の前に行くこともできなくなっていた。

その中で、エステルは、三日の断食の後、王の前に出た。危険の行動であったが、神様は、それを変えて、新たな機会にしてくださった。

エステルは、王とハマンを招き、宴会を開いた。次の日も・・・

神様は、クライマックスを作っています。劇的な神様の勝利をイスラエルのための準備し、一気にその動きが変わり、神様の民が死から命へと変えられる準備をしている。

その時に、神様と親密な関係を保たなければ、恐怖と落ち着きのない状態で、大きな失敗をする可能性も十分ある。

しかし、エステルは、その危険を神様の御力が現れる機会とされた。

危険の時こそ、神様に近づき、神様の御声を聞き、それに従うことこそが、勝利を得る雄一の方法ではないでしょうか。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー
5:1 それから三日目のことである。エステルは王妃の衣装を着け、王宮の内庭に入り、王宮に向かって立った。王は王宮の中で王宮の入り口に向かって王座に座っていた。
5:2 王は庭に立っている王妃エステルを見て、満悦の面持ちで、手にした金の笏を差し伸べた。エステルは近づいてその笏の先に触れた。
5:3 王は言った。「王妃エステル、どうしたのか。願いとあれば国の半分なりとも与えよう。」
5:4 エステルは答えた。「もし王のお心に適いますなら、今日私は酒宴を準備いたしますから、ハマンと一緒にお出ましください。」
5:5 王は、「早速ハマンを来させなさい。エステルの望みどおりにしよう」と言い、王とハマンはエステルが準備した酒宴に赴いた。
5:6 王はぶどう酒を飲みながらエステルに言った。「何か望みがあるならかなえてあげる。願いとあれば国の半分なりとも与えよう。」
5:7 「私の望み、私の願いはと申しますと」とエステルは言った。
5:8 「もし王のお心に適いますなら、もし特別な御配慮をいただき、私の望みをかなえ、願いをお聞き入れくださるのでございましたら、私は酒宴を準備いたしますから、どうぞハマンと一緒にお出ましください。明日、仰せのとおり私の願いを申し上げます。」
5:9 この日、ハマンはうきうきと上機嫌で引き下がった。しかし、王宮の門にはモルデカイがいて、立ちもせず動こうともしなかった。ハマンはこれを見て、怒りが込み上げてくるのを覚えた
5:10 だが、ハマンは自制して家に帰った。彼は使いを送って親しい友達を招き、妻のゼレシュも同席させた。
5:11 彼は、自分のすばらしい財産と大勢の息子について、また王から賜った栄誉、他の大臣や家臣にまさる自分の栄進についても余すことなく語り聞かせた
5:12 ハマンは更に言った。「その上、王妃エステルは御自分で酒宴を準備され、王をもてなされたが、王のお供として誰をお望みになったかと言えば、このわたしだけだった。明日もまた王と御一緒することになっている
5:13 だが、王宮の門に座っているユダヤ人モルデカイを見るたびに、そのすべてがわたしにはむなしいものとなる。」
5:14 妻のゼレシュは、ハマンの親しい友だちと口をそろえて言った。「五十アンマもある高い柱を立て、明朝、王にモルデカイをそれにつるすよう進言してはいかがですか。王と一緒に、きっと楽しく酒宴に行けます。」ハマンはこの言葉が気に入り、柱を立てさせた

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