エステル記7章 神様が人を立て上げ、引き下げられる

投稿者: アブラハム・リー on .

星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 
エステル記7章 神様が人を立て上げ、引き下げられる

神様が人を立て上げ、引き下げられる

ハマンは、王の右手のような人でありましたが、自分から自分を高くしようと思いました。それで、他人に自分の前で跪かせることで、自分の地位を高いものとして認められようとしていました。しかし、モルデカイというユダヤ人だけは、彼に跪かなかったのです。それが彼には気に入らないことで、王の許可を得て、王の全ての土地に宣告し、全てのユダヤ人は、殺されるという命令を出しました。

また、モルデカイを殺す大きな柱を立ててあったのです。しかし、王はモルデカイを公にモルデカイに名誉を与えました。王妃の宴会に参加しましたが、そこで、王妃は、自分の民の救いを王に求め、ハマンがその原因であることを明らかにしました。その時、王は怒り、ハマンがモルデカイを殺そうとしていたその柱で、ハマンを殺しました。

自分を高ぶり、尊敬を得ようとしていたハマンと比べて、モルデカイは、王を殺そうとしていた反逆者たちを王に知らせ、王の命を守りましたが、何も受けるものがなかったが、神様の時を待っていたモルデカイは、公に名誉を得ました。

自分で自分を高くするものは、低くされ、神様の前でへりくだるものは高く上げられる原則は、今も適用されます。

マタイ23:12 「だれでも、自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされます。」

ゴスペルハウス
アブラハム・リー

7:1 王とハマンは、王妃エステルの酒宴にやって来た。
7:2 この二日目の日も同様に、ぶどう酒を飲みながら王は言った。「王妃エステルよ、何か望みがあるならかなえてあげる。願いとあれば国の半分なりとも与えよう。」
7:3 「王よ、もしお心に適いますなら」と王妃エステルは答えた。「もし特別な御配慮をいただき、私の望みをかなえ、願いを聞いていただけますならば、私のために私の命と私の民族の命をお助けいただきとうございます。
7:4 私と私の民族は取り引きされ、滅ぼされ、殺され、絶滅させられそうになっているのでございます。私どもが、男も女も、奴隷として売られるだけなら、王を煩わすほどのことではございませんから、私は黙ってもおりましょう
。」
7:5 クセルクセス王は王妃エステルに、「一体、誰がそのようなことをたくらんでいるのか、その者はどこにいるのか」と尋ねた。
7:6 エステルは答えた。「その恐ろしい敵とは、この悪者ハマンでございます。」ハマンは王と王妃の前で恐れおののいた。
7:7 王は怒って立ち上がり、酒宴をあとにして王宮の庭に出た。ハマンは王妃エステルに命乞いをしようとしてとどまった。王による不幸が決定的になった、と分かったからである
7:8 ハマンがエステルのいる長いすに身を投げかけているところへ、王宮の庭から王が酒宴の間に戻って来た。王は言った。「わたしのいるこの宮殿で、王妃にまで乱暴しようとするのか。」この言葉が王の口から発せられるやいなや、人々はハマンの顔に覆いをかぶせた
7:9 宦官の一人、ハルボナは王に言った。「ちょうど、柱があります。王のために貴重なことを告げてくれたあのモルデカイをつるそうとして、ハマンが立てたものです。五十アンマもの高さをもって、ハマンの家に立てられています。」王は、「ハマンをそれにつるせ」と命じた
7:10 こうしてハマンは、自分がモルデカイのために立てた柱につるされ、王の怒りは治まった

コメントする権限がありません。

運用団体

ゴスペルハウス浦幌: 今日もバイブルしましょう!
〒089-5601
北海道十勝郡浦幌町宝町53-41
Tel.015-576-2929 Fax.0155-67-0127
Email: info@bible-today.com

サイト管理

ビジョンハウス更別 今日もばいぶるしましょう! 担当:アブラハム・リー
〒089-1542
北海道河西郡更別村更別南1線89-57
Tel.0155-52-5905 Fax.0155-67-0127
Email: info@bible-today.com
UA-73882025-1