エズラ記1章 神に心を動かされた者

投稿者: アブラハム・リー on .

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エズラ記1章 神に心を動かされた者

神に心を動かされた者


イスラエルの旧約での歴史は、悲惨なものでした。イスラエルの民は、他の国のように王を求めました。しかし、神様ご自身が彼らの王となることを願っていました。あんまりにも、民が王を求めることから、それをお許しになり、サウル王が選ばれましたが、彼は、神様のことより、自分のことをすることで、王位から下ろされ、ダビデ王が神様の心に適うものとして、最高の王となりました。ソロモンの神殿もダビデの心にあったもので、その以降の王は、だんだんと神様から離れていき、最後の王は、偶像礼拝をすることで、自分の国を失い、バビロンやアッシリアの奴隷となりました。

ところが、ペルシアの王キュロスは、神様が直接働き、イスラエルに神殿を建てるように命じ、残されたイスラエルの祭司・レビ人・そして、ユダとベニヤミン族がイスラエルに戻りました。これは、人間の考えを超えた、できことです。異邦の王が、なぜ、イスラエルの神殿を立たせるように命じるのでしょう。それは、神様の一方的な哀れみです。そして、捕囚の中から、「神に心を動かされた者」は、神殿の再建に戻る決意をしていました。

神様の御業が起こされる時、「神に心を動かされた者」を起こし、主の御業を成し遂げてくださいます。

とすれば、これから日本にもテントメーカーの働き人が起こされるのは、神様の業でしょう。日本の再建に取り掛かる人々が祭司・レビ人のように霊的な働き人と共に、再建する人材が育成されていけるように祈ります。

神に心を動かされた者」が引き起こされることを祈ります。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー
1:1 ペルシアの王キュロスの第一年のことである。主はかつてエレミヤの口によって約束されたことを成就するため、ペルシアの王キュロスの心を動かされた。キュロスは文書にも記して、国中に次のような布告を行き渡らせた。
1:2 「ペルシアの王キュロスはこう言う。天にいます神、主は、地上のすべての国をわたしに賜った。この主がユダのエルサレムに御自分の神殿を建てることをわたしに命じられた。
1:3 あなたたちの中で主の民に属する者はだれでも、エルサレムにいますイスラエルの神、主の神殿を建てるために、ユダのエルサレムに上って行くがよい。神が共にいてくださるように。
1:4 すべての残りの者には、どこに寄留している者にも、その所の人々は銀、金、家財、家畜、エルサレムの神殿への随意の献げ物を持たせるようにせよ。
1:5 そこで、ユダとベニヤミンの家長、祭司、レビ人、つまり神に心を動かされた者は皆、エルサレムの主の神殿を建てるために上って行こうとした
1:6 周囲の人々は皆、あらゆる随意の献げ物のほかに、銀と金の器、家財、家畜、高価な贈り物をもって彼らを支援した。
1:7 キュロス王は、ネブカドネツァルがエルサレムの主の神殿から出させて、自分の神々の宮に納めた祭具類を取り出させた。
1:8 ペルシアの王キュロスは財務官ミトレダトによってそれを取り出させ、ユダの首長シェシュバツァルの前で数えさせたところ、
1:9 その数は次のとおりであった。金の容器三十、銀の容器一千、小刀二十九、
1:10 金杯三十、二級品の銀杯四百十、その他の祭具一千、
1:11 以上金銀の祭具の合計五千四百。シェシュバツァルは、捕囚の民がバビロンからエルサレムに上って来たとき、これらの品々をすべて携えて上った

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