ヨシュア記13章 約束地の分配とレビ人の嗣業

投稿者: アブラハム・リー on .

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ヨシュア記13章 約束地の分配とレビ人の嗣業

12部族の土地

12部族の土地が分けられ、それぞれ土地が与えられていた。ルベン、ガド、マナセ半部族は、ヨルダンの東側に与えられました。残りの9部族とマナセ半部族は、ヨルダン川の西川にそれぞれ土地が与えられます。

上にある地図にあるようにすべての部族がそれぞれ自分たちの土地が与えられました。

今日は、レビ人の観点から土地分配を考えたいと思います。レビ人を除いた12部族は、それぞれ自分たちの土地が与えられますが、レビ人は、住む場所はありますが、自分たちの土地が無いのです。しかし、神様は、祭司としての仕事をするためにふさわしい生活の方法を与えました。それは、12部族たちが持ってくる、イスラエルの神、主に燃やしてささげる献げ物が彼の嗣業であったからです。

レビ人は、アロンを始め、レビ族の子孫たちが祭司の始まりです。その子孫たちは、主へのささげ者をイスラエルの民の変わりにささげる清い職でありました。神様ご自身が彼らのすべてでありました。祭司の仕事は、他の部族とは違い、幕屋を管理したり、ささげものを主にささげたり、民の罪の赦しのために、仲介役をしたりします。そのためには、自分たちをまず先に清めてから、その働きをするようになります。

祭司の役の特別な役として、大祭司があります。大祭司は年に1回至聖所に入り、すべての民の罪が赦されるための儀式を行います。これは、最も清いものでした。

大祭司

キリストご自身が、私たちの大祭司の役目をしてくださいます。

新約聖書には、この至聖所での大祭司の役目は、すべてのクリスチャンが王である祭司であることを宣言しています。

1ペテロ2:9 しかし、あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを、やみの中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方のすばらしいみわざを、あなたがたが宣べ伝えるためなのです。

今は、私たちが直接神様の至聖所へ行く事が出来、直接その至聖所で、神様と会話をすることが出来ます。これが、私たちの特権です。

私たちの神様は、人間により作られた死んだ神ではなく、今も生きていて私たちの言うことを聞き取り、答えてくださる生きた神です。

私たちの悩みや、決断、そして、ビジネスの決断にも神様は、知恵を持って私たちに語ってくださいます。

例え、すべてが無くなってしまったとしても、神様ご自身が私たちと伴って下さるのであれば、恐れることなくこの世を生きることが出来ます。なぜなら、主、神様ご自身が私たちの嗣業であるからです。レビ人のように。

アブラハム・リー@ゴスペルハウス

 

13:1 ヨシュアが多くの日を重ねて老人となったとき、主は彼にこう言われた。「あなたは年を重ねて、老人となったが、占領すべき土地はまだたくさん残っている
13:2 残っている土地は次のとおりである。ペリシテ人の全地域とゲシュル人の全域、
13:3 エジプトの東境のシホルから、北はカナン人のものと見なされているエクロンの境まで。ここには五人のペリシテ人の領主の治めるガザ、アシュドド、アシュケロン、ガト、エクロンの人々がおり、アビム人の領土が
13:4 その南にある。またカナン人の土地全域、シドン人のメアラ、アモリ人の国境アフェカ、
13:5 更にゲバル人の土地、ヘルモン山のふもとバアル・ガドからレボ・ハマトに至るレバノン山東部全域、
13:6 およびレバノン山からミスレフォト・マイムに至る山地の全住民、すべてのシドン人。わたしは、イスラエルの人々のために、彼らすべてを追い払う。あなたはただ、わたしの命じたとおり、それをイスラエルの嗣業の土地として分けなさい。
13:7 この土地を九つの部族とマナセの半部族に嗣業の土地として配分しなさいヨルダン川から西の海まで、海沿いの地域をこれに与えなさい。」
13:8 マナセの半部族のほか、ルベン人とガド人は、ヨルダン川の東側にモーセが彼らに与えた嗣業の土地を既に持っていた。それは、主の僕モーセが彼らに与えたもので、
13:9 アルノン川の川べりにあるアロエル、すなわち谷の中の町からディボンに至るメデバの台地全域、
13:10 ヘシュボンを都としたアモリ人の王シホンが治めていたアンモンの人々の国境に至るまでのすべての町、
13:11 ギレアド一帯、ゲシュル人とマアカ人の領土、ヘルモン山一帯、サルカまでのバシャン全域、
13:12 アシュタロトとエドレイを都としたバシャンのオグの王国全体であった。オグはモーセが打ち殺し、追い払ったレファイムの生き残りである。
13:13 しかしイスラエルの人々は、ゲシュル人とマアカ人とを追い出さなかったので、彼らはイスラエルと共にそこに住み、今日に至っている。
13:14 ただ、レビ族には嗣業の土地は与えられなかった主の約束されたとおり、イスラエルの神、主に燃やしてささげる献げ物が彼の嗣業であった。
13:15 モーセがルベンの人々の部族に氏族ごとに分け与え、
13:16 彼らの領域となったのは、アルノン川の川べりにあるアロエル、すなわち谷の中の町からメデバの台地全域、
13:17 ヘシュボン、その台地の町々、ディボン、バモト・バアル、ベト・バアル・メオン、
13:18 ヤハツ、ケデモト、メファアト、
13:19 キルヤタイム、シブマ、平野を見下ろす丘にあるツェレト・シャハル、
13:20 ベト・ペオル、ピスガ山の傾斜地、ベト・エシモト、
13:21 その他、台地のすべての町であって、ヘシュボンを都としたアモリ人の王シホンの王国全体に当たる。モーセはシホンをエビ、レケム、ツル、フル、レバと共に打ち殺した。彼らはかつてミディアンの指導者であったが、シホンの代官となってその王国に住んでいた。
13:22 そのほか、イスラエルの人々は、ベオルの子、占い師バラムを剣で殺した
13:23 ルベンの人々の領域はヨルダン川の東側地域であった。以上がルベンの人々が氏族ごとに与えられた嗣業の土地であり、町村である。
13:24 モーセがガド部族、すなわちガドの人々に氏族ごとに分け与え、
13:25 彼らの領域となったのは、ヤゼル、ギレアド地方のすべての町、アンモンの人々の国の半分で、ラバの向かいにあるアロエルまでと、
13:26 ヘシュボンからラマト・ミツパ、ベトニム、マハナイムを経てリデボルの境までである。
13:27 また平野では、ベト・ハラム、ベト・ニムラ、スコト、ツァフォン、かつてヘシュボンの王シホンの王国の一部であり、キネレト湖南端に至るヨルダン川地域、すなわちヨルダン川の東側である。
13:28 以上がガドの人々が氏族ごとに与えられた嗣業の土地であり、町村である。
13:29 モーセがマナセの半部族に分け与えたので、その氏族ごとにマナセの人々の半部族のものとなった、
13:30 彼らの領域は、マハナイムからバシャン全域、すなわちバシャンの王オグの王国全体、およびバシャンにあるヤイルの集落のすべてである六十の町、
13:31 ギレアド地方の半分、バシャンのオグ王国の町アシュタロト、エドレイに及んだ。これは、マナセの子マキルの子孫すなわちマキルの子孫の半分が氏族に従って所有した。
13:32 以上は、モーセがエリコに近いヨルダン川の東側にあるモアブの平野で分け与えた嗣業の土地であるが、
13:33 モーセはレビ族に対しては嗣業の土地を与えなかった。主の約束されたとおり、彼らの嗣業はイスラエルの神、主御自身である。

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