士師記18章 平穏豊かの危険性

投稿者: あゆみ・リー on .

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星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

危険

そこの住民を見ると、彼らは安らかに住んでおり、シドン人のならわしに従って、平穏で安心しきっていた。この地には足りない物は何もなく、押さえつける者もなかった。(士師記18:7)
ダン族がこの住民を襲い、土地を得た記事である。

10年前、迫害下のインドネシアで、洗練された信仰のクリスチャンたちに出会い、自分の生ぬるさを感じた。祈り無しには生きてゆけない神様との関係をもてることは幸いである。
クリスマスの伝道も祝され、平穏豊かな日々を過ごしていたが、昨日、冬期講習のため、吹雪の中非常に危険な運転をしなくてはならなくなった。何度も滑りそうになり、必死に主に叫び求め、確かに天使の守りを感じた。神様無しには生きてゆけない。もう一度、日々守られ生かされていることに感謝して、夫や息子に甘えきっていた生活を悔い改め、献身の祈りをした。

今日も2時間の運転と雪かきと5時間の講習をお守りください。主の再び来られる時まで、目を覚ましている者とさせてください。

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