ネヘミヤ12章 聖書の律法を適用する時・・・

投稿者: アブラハム・リー on .

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ネヘミヤ12章 聖書の律法を適用する時・・・

聖書の律法を適用する時・・・

この章は、ネヘミヤがエルサレムで神殿や城壁を修復し、モーセの律法やダビデの行ったあらゆる神殿での奉仕のことを再び行ったことが記録されている。

その時、以下のようなことが記録されている。

その日、人々は大いなるいけにえを屠り、喜び祝った神は大いなる喜びをお与えになり、女も子供も共に喜び祝った。エルサレムの喜びの声は遠くまで響いた

その日礼物と初物と十分の一の供出物を蓄える収納庫の監督が任命されたこうしてそこに律法が定めているように、祭司とレビ人の生活の糧を、町々の耕地から徴集して納めた実にユダの人々は、祭司とレビ人の働きを喜んでいた

神様の律法と定めに従い、それを適用する時は、神様が大いなる喜びをその従う人々に与えて下さるのです。礼物、初物、十分の一というのは、色んな種類の捧げ物で、自分の持ち物の十分の一、十分の二を主に捧げているのです。これは、現代に変えると、もし自分の手取り給料が30万円である時に、少なくとも、3万円から6万円を神の働き人に捧げることであります。これは、大変難しいことになるかもしれない。信仰が無ければ、多分出来ないかもしれない。しかし、これを実行する時、神様は彼らに喜びを与えてくださいます。また、少なくなる残りの24万円から27万円から生活を立てることになるので、節約の方法を模索し、出来るだけ簡素生活をするようになります。ここから、本当の豊かさが生まれます。少なくなる給料は、物が与える裕福感ではない、別の面での豊かさを体験できます。これは、皆さんの想像に任せます。

しかし、これを実行することには、信仰がいります。その信仰は、神への信頼、そして、天地を創造された神様の奥義により、明らかになるわけです。

聖書の御言葉は、神様の奥義を照らすもので、人間が人間らしく生きることを教え、私たちが幸せになる近道を提供しています。主のために捧げる捧げ物は、私たちに幸いをもたらせます。真の神、生きている神様との関係を持つことで、その幸せは、自分の生活に適用できます。

今日も、そのような幸せの中で歩みたく思います。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー
12:1 シェアルティエルの子ゼルバベルとイエシュアと共に上って来た祭司とレビ人は、次のとおりである。セラヤ、イルメヤ、エズラ、
12:2 アマルヤ、マルク、ハトシュ、
12:3 シェカンヤ、レフム、メレモト、
12:4 イド、ギネトイ、アビヤ、
12:5 ミヤミン、マアドヤ、ビルガ、
12:6 シェマヤ、ヨヤリブ、エダヤ、
12:7 サル、アモク、ヒルキヤ、エダヤ。以上、イエシュア時代の祭司長とその仲間である。
12:8 レビ人では、イエシュア、ビヌイ、カドミエル、シェレブヤ、ユダ、マタンヤ。この彼とその仲間が賛歌の責任を負い、
12:9 バクブクヤとウンニおよびその仲間が彼らの前で任務に就いた。
12:10 イエシュアにはヨヤキムが生まれ、ヨヤキムにはエルヤシブが生まれ、エルヤシブにはヨヤダが生まれ、
12:11 ヨヤダにはヨナタンが生まれ、ヨナタンにはヤドアが生まれた。
12:12 ヨヤキム時代に祭司で家長であった者は、セラヤ家のメラヤ、イルメヤ家のハナンヤ、
12:13 エズラ家のメシュラム、アマルヤ家のヨハナン、
12:14 メリク家のヨナタン、シェバンヤ家のヨセフ、
12:15 ハリム家のアドナ、メラヨト家のヘルカイ、
12:16 イド家のゼカリヤ、ギネトン家のメシュラム、
12:17 アビヤ家のジクリ、ミンヤミン家、モアドヤ家のピルタイ、
12:18 ビルガ家のシャムア、シェマヤ家のヨナタン、
12:19 ヨヤリブ家のマテナイ、エダヤ家のウジ、
12:20 サライ家のカライ、アモク家のエベル、
12:21 ヒルキヤ家のハシャブヤ、エダヤ家のネタンエル。
12:22 エルヤシブ、ヨヤダ、ヨハナン、ヤドアの時代にレビ人は、その家長が祭司と共にペルシアの王ダレイオスの治世まで記録された
12:23 レビ人の家長は、エルヤシブの子ヨハナンの時代まで、年代記に記録された
12:24 レビ人の頭はハシャブヤ、シェレブヤ、カドミエルの子イエシュアと、その前に立って神の人ダビデが命じたように、交替で賛美と感謝を唱えた仲間たち
12:25 マタンヤ、バクブクヤ、オバドヤ、メシュラム、タルモン、アクブ。彼らは城門にある倉庫の警備に当たる門衛たちである。
12:26 以上の人々は、ヨツァダクの孫でイエシュアの子であるヨヤキムの時代、長官ネヘミヤと祭司であり書記官であるエズラの時代に奉仕した
12:27 エルサレムの城壁の奉献に際して、人々は、あらゆる所からレビ人を求め、エルサレムに来させて、感謝の祈りと、シンバルや竪琴や琴に合わせた歌をもって、奉献式と祝典を行おうとした
12:28 -29 詠唱者たちは、それぞれエルサレム周辺の盆地、ネトファ人の村々、ベト・ギルガルおよびゲバやアズマベトの田舎などから集まって来た。詠唱者たちは、エルサレムの周辺に村を作って住んでいた
12:29
12:30 祭司とレビ人は身を清めたうえで、民と城門と城壁を清めた
12:31 わたしは、ユダの長たちを城壁に上らせ、二つの大きな合唱隊を編成した一隊は城壁の上を右へ、糞の門に向かって進んだ
12:32 その後ろに、ホシャヤおよびユダの長たちの半数が続き、
12:33 またアザルヤ、エズラ、メシュラム、
12:34 ユダ、ビンヤミン、シェマヤ、イルメヤ、
12:35 ラッパを持った祭司たち、次にゼカルヤが続いた。その父はヨナタン、祖父はシェマヤ、更にマタンヤ、ミカヤ、ザクル、アサフとさかのぼる。
12:36 更に彼の仲間シェマヤ、アザルエル、ミラライ、ギラライ、マアイ、ネタンエル、ユダ、ハナニが、神の人ダビデの楽器を持って行進に続いた。書記官エズラは彼らの前を行った
12:37 泉の門に来ると、彼らはその前にあるダビデの町への上り坂を上がり、城壁に上って、ダビデの家の上を過ぎて東の水の門に来た。
12:38 他の一隊は左に向かった。わたしは他の半数の人々と共に彼らに続いた。一行は城壁の上を行き、炉の塔から広壁、
12:39 エフライムの門から古い門、魚の門、ハナンエルの塔、ハンメアの塔から羊の門まで進み、警備の門で止まった。
12:40 こうして二隊は、神殿の中に立ち、わたしも役人の半数と共にそこにいた
12:41 ラッパを手にした祭司はエルヤキム、マアセヤ、ミンヤミン、ミカヤ、エルヨエナイ、ゼカルヤ、ハナンヤ。
12:42 更にマアセヤ、シェマヤ、エルアザル、ウジ、ヨハナン、マルキヤ、エラム、エゼルは詠唱者として歌い、イズラフヤが彼らの監督であった。
12:43 その日、人々は大いなるいけにえを屠り、喜び祝った神は大いなる喜びをお与えになり、女も子供も共に喜び祝った。エルサレムの喜びの声は遠くまで響いた
12:44 その日礼物と初物と十分の一の供出物を蓄える収納庫の監督が任命されたこうしてそこに律法が定めているように、祭司とレビ人の生活の糧を、町々の耕地から徴集して納めた。実にユダの人々は、祭司とレビ人の働きを喜んでいた
12:45 祭司とレビ人は神への務めと清めの務めを守り、詠唱者と門衛はダビデとその子ソロモンの定めによく従った
12:46 ダビデとアサフがいた昔の時代のように、詠唱者の頭がいて、神への賛美と感謝の歌をつかさどった
12:47 ゼルバベルの時代とネヘミヤの時代のイスラエルの民は皆、毎日詠唱者と門衛に生活の糧を提供した。また、レビ人には奉納物を与え、レビ人はその奉納物をアロンの子らに分け与えた

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