伝道者の書1章 なんという空しさ、すべては空しい

投稿者: アブラハム・リー on .

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 伝道者の書1章 なんという空しさ、すべては空しい

なんという空しさ、すべては空しい

Vanity of vanities, all is vanity.

伝道者は、ソロモン王という説が多く知られています。

知恵があったソロモンにとって、自分の知識と知恵がどんなものだったかを説明しています。太陽の下にあるすべてを知ろうと頑張ったことが、空しいことであったと悟りました。

すべてのものは、新しいことは無く、繰り替えすことを解り、自分の時代に新しいと思っても、次世代の人々は、それを覚える人はいないことが憂いことでありました。

伝道者が言いたいことは、最後の12章にあります。最初からその結果を繰り返し覚えるために、ここに書きましょう。

12:13 すべてに耳を傾けて得た結論。「神を畏れ、その戒めを守れ。」これこそ、人間のすべて。
12:14 神は、善をも悪をも/一切の業を、隠れたこともすべて/裁きの座に引き出されるであろう。

ソロモンが語ろうとしている結論を知ってから、この章を理解すると自分が何をすべきかを悟ることが出来ます。

神様を畏れることとその戒めを守ることです。これは、神様が自分に与えた目的に沿って自分の人生を求めることであります。自分が生まれた理由とその目的に沿って生きることこそ、生きる意味があります。

主が語ってくださった道に歩むことを求めます。そのためにも、この聖書(バイブル)を自分の生活に適用していきたいと思います。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー
1:1 エルサレムの王、ダビデの子、コヘレトの言葉
1:2 コヘレトは言う。なんという空しさ/なんという空しさ、すべては空しい
1:3 太陽の下、人は労苦するが/すべての労苦も何になろう。
1:4 一代過ぎればまた一代が起こり/永遠に耐えるのは大地
1:5 日は昇り、日は沈み/あえぎ戻り、また昇る。
1:6 風は南に向かい北へ巡り、めぐり巡って吹き/風はただ巡りつつ、吹き続ける。
1:7 川はみな海に注ぐが海は満ちることなく/どの川も、繰り返しその道程を流れる。
1:8 何もかも、もの憂い。語り尽くすこともできず/目は見飽きることなく/耳は聞いても満たされない。
1:9 かつてあったことは、これからもあり/かつて起こったことは、これからも起こる。太陽の下、新しいものは何ひとつない
1:10 見よ、これこそ新しい、と言ってみても/それもまた、永遠の昔からあり/この時代の前にもあった
1:11 昔のことに心を留めるものはない。これから先にあることも/その後の世にはだれも心に留めはしまい
1:12 わたしコヘレトはイスラエルの王としてエルサレムにいた。
1:13 天の下に起こることをすべて知ろうと熱心に探究し、知恵を尽くして調べた。神はつらいことを人の子らの務めとなさったものだ
1:14 わたしは太陽の下に起こることをすべて見極めたが、見よ、どれもみな空しく、風を追うようなことであった。
1:15 ゆがみは直らず/欠けていれば、数えられない。
1:16 わたしは心にこう言ってみた。「見よ、かつてエルサレムに君臨した者のだれにもまさって、わたしは知恵を深め、大いなるものとなった」と。わたしの心は知恵と知識を深く見極めたが、
1:17 熱心に求めて知ったことは、結局、知恵も知識も狂気であり愚かであるにすぎないということだ。これも風を追うようなことだと悟った
1:18 知恵が深まれば悩みも深まり/知識が増せば痛みも増す

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